永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2022/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) テストはですね、しっかりと予習をしてきたテストは好きでしたが、やってこなかったテストは受けたくなかったというのが本音でございます。
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 竹内委員にお答えいたします。 やはり、なかなか女性が研究分野の方に、理系分野の方に行かないというのは、私もジェンダーバイアスはないと実は思っている一人なんですね。なぜかといえば、女子校だったから。余り、じゃなくてゼロですね、男性は、ですからみんな、女しかいないので、理系に行くか文系に行くかは、好きな、またできる方ということだったんですね。 よくよく考えますと、そういうところというのは、やはり女性が少ないというの…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 松沢委員にお答えいたします。 先日、委員会の場で私の方から、現在は清算法人である組織委員会が必要に応じてJOCですとかあとは東京都と連携、協力をしていくべきものと考えているところでございますと、そう答弁をさせていただいたところでございます。 文部科学省では、その後、状況の推移を踏まえまして、また元理事の逮捕、起訴事案がスポーツ界全体に及ぼす影響の重大性に鑑みまして、十一月、先月になりますが、十八日の日に、今後の…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、元理事が逮捕された、逮捕、起訴された事案を受けまして、先日、スポーツ庁それから日本オリンピック委員会、JOCですね、を中心としたプロジェクトチームを設置をいたしました。プロジェクトチームの中には、中立的な立場でございます弁護士さんとか、あと会計士の専門家による作業チームなども設置をしております。大会組織委員会の元職員へのヒアリングですとか海外の事例等を通じましてガバナンス体制や情報公開の在り方に…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 二〇三〇年の冬季オリンピック・パラリンピック大会の招致につきましては、現在、国内候補地となっております札幌市とJOCとが協働いたしましてIOCと継続的な対話を行っている段階にあるということでございます。 また他方で、先日、もうお話し申し上げましたスポーツ庁、JOCが中心となりましたプロジェクトチーム、これ立ち上げております。大規模な国際大会の運営の透明化、公正化を図るための指針を策定することとしておりますので、…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 日本におきましては、大学に入学する女性のうち理工系学部に入学する女性は七%にとどまっております。男性の二八%と比較して大変低くなっているわけでございますし、またOECDの平均より大幅に低い状況にございます。 この理由は、やはり、将来像が描きにくいとか理系選択に関する偏った見方があるということ、それから高等学校の段階での理系離れなどの様々な課題があるものと考えているところでございます。
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 松沢先生、私も先生の意見に賛成でございます。 理工系学部を卒業した学生が、男女を問わず産業界などにおいて強く求められているというのが今の現在でございますね。男性が多数を占めてきた理工系分野におきまして多くの女性が活躍してほしいということが特に期待されているわけなんですね。このような背景も踏まえまして、大学入学者の選抜実施要項に今年度から理工系の女子などを対象にした入学者の多様性を確保する選抜の実施について新たに…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) じゃ、短く。申し訳ありません。 今後の我が国の成長、発展には、特に人材不足が指摘をされているデジタル等の成長分野におけます人材育成が喫緊の課題だと考えておりまして、二十三区内の大学におけるこうした人材育成の在り方について、内閣官房とともに検討をしっかりと進めてまいりたいと考えております。(発言する者あり)はい、検討です。
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤委員にお答えいたします。 日本では、予算を毎年、毎年度国会で決議するわけでございまして、単年度主義が原則となっておりますし、また一方で、企業経営におきましても長期的視点が必要であるように、文部科学行政におきましても実は長期的視点を持った対応が必要であります。単年度主義の弊害とは、そのような視点を欠いた対応になってしまうことを指すと考えております。今回の補正予算案では、やはり、大学や高等専門学校また研究者等に…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 本事業では二つのメニューが用意されております。それぞれ、一つ目はデジタル、グリーン等の成長分野への学部再編等を行う私立・公立大学、そして二つ目でございますが、高度情報専門人材の育成に向けた体制強化を行う国公私立の大学、高専への支援を想定しているわけでございます。 今委員お話しいただきました自動車整備士さん、これ専門学校が多いと思いますけれども、自動車整備士を始めとした自動車産業につきましては、脱炭素化ですとか、…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 自動車産業にとりましても、また自動車整備士さんにとりましても、やはり、エンジンが普通に回っているところから、昔はですね、今は電気自動車がこれ本当にメジャーになる時代でございます。そういう中で、やはり技術の習得というものが大変重要になってくる整備士さんたちでございますので、これからしっかりと検討させていただきたいと思っております。
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 本事業におきましては、高度情報専門人材の確保に向けた機能強化の支援につきまして、そのために必要となる教員の人件費についても支援をすることと想定をされております。 以上です。
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 吉良委員のおっしゃいますように、教育未来創造会議の第一次提言におきましては、今般の基金を通じました学部転換等の支援に加えまして、大学全体としての規模を抑制する仕組みの整備、そして私学助成に関する全体の構造的見直し、計画的な規模縮小、撤退等も含む経営指導の徹底、そして修学支援新制度の機関要件の厳格化、大学設置に係る規制の大胆な緩和について提言をされております。 文部科学省におきましては、教育未来創造会議第一次提言…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 本法案は、成長分野への学部再編等に取り組もうとする大学、高専の主体的な改革を後押しするものでございまして、特定の分野の学部等の廃止ですとか縮小を前提とするものではございません。このため、文系学部でも、理学、工学、農学分野を含む学位を授与する学際的な学部であれば支援対象とすることを、これはしっかりと想定できるというところでございます。 文部科学省といたしましては、大学の教育研究が継続的に安定的に実施できますように…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 吉良委員にお答えいたします。 高等教育の修学支援新制度は、低所得世帯の学生を対象とする、大学などでしっかりと学んで社会で自立をして活躍することができるように経済的負担の軽減を図りまして、格差の固定化の解消ですとか少子化の進展に対処するものでございます。このために、本制度の対象機関におきましては、社会で自立をして活躍できる人材の育成を担っていただく必要がございます。 このような考えから、大学等での勉学が職業に結び…
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処をしてまいりたいと存じます。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(永岡桂子君) 新妻委員にお答えいたします。 本年十月の科学技術の国際会議、STSフォーラムでございましたが、様々な国の方々にお会いをし、意見を交換させていただく機会がありました。我が国の期待の高まりというのは大変感じたわけでございますが、一方、世界、世界の研究ネットワークにおけます相対的な地位、日本低下していると、そういうデータもございます。我が国の競争力を高めていくためには国際共同研究の充実が不可欠ということでございます。…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(永岡桂子君) 委員にお答えいたします。 やはり子供たちへの身体への負担などに十分留意しながら、ランドセルなどの児童生徒の携行品の重さや量について各学校が配慮することは非常に重要だと思っております。 このため、文部科学省では、平成三十年に教育委員会等に対しまして事務連絡を発出をしております。児童生徒の携行品につきまして、学校や地域の実態に考慮をして適切に御判断いただきたい旨、具体的な工夫例とともにお願いしたところでございます。…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(永岡桂子君) 高木委員にお答えいたします。 教師不足につきましては、昨年度文部科学省が行いました初めての全国調査におきまして、令和三年度の始業日に全国の学校の二千五百五十八人の教師不足が生じている実態が明らかになりました。こうした状況は大変憂慮すべき状況として危機感を持って受け止めております。 教師不足の要因といたしましては、近年の大量退職、大量採用を背景といたしました臨時的任用の候補者のなり手の減少ですとか、また産休、育休…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃるとおりでございます。御指摘のとおり、全国的に見れば、義務標準法の各規定を踏まえまして計算をされております教員定数の標準に対します実際の配置は、一〇〇%を超えているわけでございます。都道府県、また指定都市教育委員会におきましては、こうした国の基準を踏まえまして、都道府県、指定都市教育委員会の定員、教員の定数を定めることとしております。そのため、各自治体におきましては、例えば独自の少人数学級ですとか、…