永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) 国と地方は一体でございますから、やはりその感覚を持ちながら、地方自治体の自主性を確立していくということでございまして、政党の違う知事や首長がおれば、これは運営がうまくいかないということは、これは別でございます。これは決してそのことが自治体の自主性に反するものでも何でもないのでございます。国民の総意によって選ばれ、しかも、国と一体でやるという感覚で行政をやっておるものと信じておるわけでございますから、そういうこと…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) 税収減に対しましては、とりあえず交付税率の引き上げの関係と、それから四百十四億の臨時交付金でございます。それで財源的な措置が足らないところを、先刻申しましたような特別債、特別事業債千二百億円を出しまして、そうして一応事業がやれる体制はとっておるのでございまするから、これに対しましては、いま局長が申しましたように、一般経費が制約される可能性がありますので、単独事業を非常に制約されるのではないかということは考えられ…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) 国勢調査で人口が減じておるところがございますし、ことに産炭地のようなところでございますので、人口の激減緩和の補正をやりまして交付税が減らないように努力をいたしたいと考えており、その他、不況地帯に対しては、傾斜配分等考えまして、総合して交付税に対して強化するような努力をいたしたいと考えております。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) この五月から第十一次地方制度調査会が発足いたしますから、そのときに地方財源の確立の問題は出すことになっております。それで、税の再配分の問題等を検討いたしますので、地方税全体の問題とあわせて十分検討さしていただきたいと存じます。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(永山忠則君) 地方財政計画におきましては、単位費用の策定で、警察職員一人について九十一万一千円を見ておりまして、そうして、警察費のうち安全施設整備費は、警察行政費のうちで投資的経費として積算をいたしております金額は、総計四百二億三千万円でございまして、道路交通標識補助板、ライン用塗料及び道路交通信号機建設費等がこれに入っておるわけでございます。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(永山忠則君) 課長から説明させます。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(永山忠則君) 単県事業で起債でやるという希望のところには、これを起債許可をいたすということでございますので、今年度はできる限り起債の補助裏にこれをできるだけ使うという方向で指導していきたいというふうに考えておるのでございますが、しかし不交付団体その他経済力のあるところは、起債で緊急整備をいたしたいというようなところは、起債でやるというように考えるのであります。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(永山忠則君) 道路を整備し、また事故防止のための諸施設を緊急にやらねばならぬということに対しましては、他方の要望をそのまま財政で処置をするということは、なかなか財政上の事由また緊急度の関係等がございまして、十分な処置はできておりませんが、現在でも県単事業というのは、都道府県道において国の整備がおくれる場合には、各県の自主性をもって進めておるのでございまして、これと同じように緊急整備の必要な交通安全施設というものに対しても、や…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(永山忠則君) 地方の要望は、起債でもとにかく緊急整備いたしたいという強い要望を持っております。ことに財政力のあるところは、そういう要望が強いのでございますが、やはり国全体の総合計画から見まして、どれが緊急度かということになりましたときにおいては、地方の要望するようなものがその緊急度の範疇のうちにはまだ遠いというようなものがございまして、とにかく事故防止のために急いでやりたいという地方財政力のあるところにおいては、あるいは考慮…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(永山忠則君) 現在におきましても、各市町村及び県におきまして、建設関係の者が十分警察当局その他の関係者と連絡をとって事故多発地帯をよく調査をして、これが整備に努力をいたしておるのでありますが、しかしお説のように、まだ不十分であると考えるのでありまして、きめのこまかい、そうしてもっと総合的にこれが対策を真剣にやる必要があるというふうに考えておりますので、さらにそういう方面の指導に力を入れたいと考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(永山忠則君) 私は存じておりませんのでございますが、どうでしょう。
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(永山忠則君) 責任はもちろん自治大臣でございまして、責任を感ずるものでございますが、部内の文書の取り扱いについては、厳に注意をすべきであると考えるのでございます。しかし、私個人の意見といたしましては、部内は別として、この問題は、やはり地方自治団体から要望がございましたので、ここで法律案となったのでございますから、したがいまして、これが修正等については、やはり地方自治団体の、あるいは国民の総意を聞いて対処することは必要であると…
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(永山忠則君) お説のように、部内の取り扱いに対しては厳に注意をせなきゃいかぬというふうに考えておる次第でございます。それで、ただ、広く意見を聞いてやるということは、これは必要であるということを申し上げておるのであります。 なお、定年制の問題につきましても、やはり皆さんのほうから、十分ひとつ公務員制度審議会の意見も聞いたらどうかという御意見等も参酌をいたして、意見を聞きながら対処しようと思うのでございまして、これらの点も広く意…
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(永山忠則君) この問題はこの問題で、部内の処理に関しては厳にひとつ慎まねばならぬということはお説のとおりでございます。しかし、本質的に、町村長側の意見を聞くようなときには、こういうわれわれは意見を持っているのだということを言い、また、向こうの意見も聞いて、そうして広く総合してやるということが必要でございますから、これ自体の取り扱いについては別の問題でございますが、しかし、部の人々が町村会の人と意見交換する場合の材料としていろ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(永山忠則君) それは全然出たものではないということを局長も言っておりますような状態で、部内のほうの意見の際にどういうことをやったか存じませんが、私もこの問題に対してはどう考えているかということを強く、部内から意見を聞いておりまして、内部の検討をさしているような次第でございますので、この問題自体については、これは局長の言うとおりであると私は信じているのでございます。内部の関係は、すべては私の責任でございますので、今後におきまし…
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(永山忠則君) 大都市の都市開発に対しての財源確保を強く要望いたしておることは事実でございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(永山忠則君) したがいまして、その財源の確保の方途はいろいろございますけれども、特にこの農地は別といたしまして、宅地等に対しては、都市開発等に対して、これが財源確保をすることが地方自治体の要望にこたえるものであるというように深くこちらは信じ、また大阪へ参りましたときにおいても、この大都市関係の自主財源の強化というようなことを絶えず要望を受けておりますので、その一環としてこれはぜひ必要であるというように考えた次第でございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(永山忠則君) 地方財政、ことに大都市を中心にする財源の強化の要望は熾烈なものがございまして、その一環としてこれを当然取り上げるべきと思うのであります。これは都市財源確立の一番大きな安定した、しかも恒久財源でございます。さらにまた地方税、住民税を減税する場合においては、やはりたばこの消費税の強化というようなことも、都市財源の確保の道でございますし、その他、揮発油税の配分の傾斜補正を強化して、指定都市の財源を確保するというような…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(永山忠則君) 公安委員長は公安委員会並びに警察庁を通じまして警察行政に対して指導、助言をいたし、さらに政府との予算その他についてその意をよく通じて連絡を密にしてやるという、大体常識的なことでございますが。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(永山忠則君) 指揮権はないのでございます。したがいまして、公安委員会におきましても、委員会のほうで、たとえば人事の問題で委員会の意見が同数なときには、委員長がこれに対して意見を言うことができるということで、大体公安委員会に対しての——委員会のほうでの審議権は直接持っていないのでございますが、もちろん委員会を通じていろいろ連絡、助言等はいたすことになっておるのでございまして、指揮権は全然持っておりません。