永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 御質問は三点にわたっておりましたので、順次答弁をさせていただきます。 まず第一は、五段階評価、この五段階評価という相対評価を現在学校で行なっておりますが、これをどう考えるかという問題でございます。 繰り返しになりますけれども、現在日本の学校教育の非常に深刻な問題は、受験体制でございます。そこで、教育評価をどうしていくべきかということを非常に重要視して検討していかなければなりません。 そこで、五段階評価の問題につ…
第74回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 松永議員の御質問にお答え申し上げます。 今日、わが国の教育が非常にむずかしい状況にありますことについては、これは人々がひとしく認めるところだと思いますが、それについて松永議員の御質問、二つの点に分かれていると思いますので、二つの点、順を追ってお話ししたいと思います。 まず第一は、学校教育というものが入学の準備、それから就職準備というようなもののためにゆがめられているんではないか。そこで、それをどうするか具体的に…
第74回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 石橋議員から文教行政の原則にかかわる御質問をいただきましたから、私も文部大臣の重任をお引き受けすることになりましたから、まず原則的なことについて御答弁を申し上げましょう。 私が入閣をいたしましてから、党員でない教育界の人間が文部大臣に就任いたしますと、それは文部省や日教組という敵地に乗り込むことではなかろうか、あるいは、文部省と日教組というのは敵味方の関係にあるんですよという発言を耳にしたり、また御注意も受けた…
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○永井参考人 ただいま御紹介にあずかりました永井であります。私は、一カ月半前まで国立大学の教師をやっておりました。過去一カ月半民間の会社につとめておりますから、そういう意味では国立を代弁するわけでもなく、また民間の立場を代弁するのでもなく、わが国の教育がどういうふうになることが望ましいかということを考える人間の一人として、意見を申し上げさせていただきたいと考えます。 私が申し上げたい点は、三つでございます。 第一に、私学振興財団法案とい…
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○永井参考人 簡単に申し上げます。私は、まずこの法案の中にもございましたが、経理の公開という原則がございます。これはすべての私学が公共的機関であるというたてまえで運営されている以上、当然行なわれるべきものだと思います。ついでに申し上げますが、国立大学の経理の内容でございますが、これも公開をしろといえばできるのですけれども、非常に複雑にできておりまして、実は教授会の人間でも、それをよく読んで簡単にわかるというふうにはできていないわけでござ…
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○永井参考人 先ほどの時子山先生の御説明に尽きると思います。つまり学校教育法で学校の公共性ということが規定されておりますから、したがって、八十九条はそういうふうに解釈いたしますれば、当然私立学校への国庫補助というものを許すというふうに見ていいんだと思います。
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○永井参考人 たいへん貴重な御質問をいただきまして、ありがとうございました。ただいまの問題について私の見解を申し上げます。実は私はいまから八年ほど前、昭和三十七年に大学公社案というのを主張しておるわけでございますが、これは国立大学におきましても、必ずしもそれぞれの大学というものが独自性、特殊性をもって研究、教育をやっているというわけではない。そこで学校に入るという場合には、その学校に入ると就職率がいいとか、社会的勢力が高いという学校を、…
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○永井参考人 たいへんむずかしい問題で、私は、先ほど前の委員の方の御質問に対して、経理を公開すべきだと申しました。そこでだれにどういう姿で経理を公開するかということが、まさに問題なんだと思います。現在の法案の中で、確かにこの法案のとおりでいきますと、文部省の監督権が非常に強くなる、そして文部省に公開するという姿になっていくおそれが強い。そこで私が、なぜ理事長の国会承認が必要かということを言いましたのは、そういうふうにいたしますと、この財…
第63回 衆議院 文教委員会 第15号
○永井参考人 非常にむずかしい問題がたくさんありますが、まず第一点、駅弁大学のような姿でどんどん学校は拡張していくが、これについてどう思うか、これについてこう思います。私は、わが国の大学の一つの重要な問題で、しかも中教審答申に触れておりません点、これをぜひ御考慮願いたい。中教審の一月十二日の答申は、大学の多様化ということを申しておりますけれども、現在の日本の大学の教育、研究の頂点が国立大学に片寄っており、しかも国立大学の中で東京大学がほ…