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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○永井委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 社会労働委員会 第8号

○永井委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、政府提案の国民健康保険法の一部を改正する法律案並びに自由民主党の修正案に反対する立場から、その理由を三点にわたって明らかにいたしたいと思います。 その第一は、改正の趣旨として言われている運営の安定化が確実に図られるかどうか極めて疑わしいことであります。 例えば、給付水準が一番低いにもかかわらず世帯当たり保険料が一番高い国保が、この改正によってそれ相応の保険料水準になるという見通しがありませ…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 先日、厚生大臣が所信を表明されたわけでありますが、今この厳しい財政状況の中で、ともすれば福祉の関係がどうしてもなおざりにされやすい、こういう環境にある中で、大臣が厚生省を挙げて大変頑張っていただいていることに敬意を表しておきたいと思うわけであります。 きょうは全般的なことをお聞きしたかったわけでありますが、時間の関係もありますので、私の質問したいこと、問題点にずばり直接入っていきたいと思うわけであります。 御承知のとおり、最…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 交通事故に係る医療の関係は、今大臣が御答弁の中でも申されておるわけでありますが、自賠責の保険の関係に伴うものは運輸省の所管なのですね。そのことは十分承知をしているわけでありますが、しかし国民の側から見ますと、自賠責であれ、あるいは一般の健康保険を適用される疾病であれ、医療を受けるという側からすると、そんな区別はないわけですね。しかも医療行政そのものについてはだれが見たって厚生省が統括をしているというふうに受けとめておりますが…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 実は、この自賠責にかかわる問題は、今までも何回も国会で取り上げられてまいりました。私も、自分の記憶は定かではないのですが、数回にわたってこの問題について国会で質問をしてきた経過がございます。そこでこの交通事故における健康保険の利用問題が浮かび上がってきているわけであります。 これは五十九年六月二十六日の参議院の社会労働委員会の議事録でありますけれども、そこで交通事故の場合に健康保険が適用になるのかどうなのかという質問がなされ…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 その周知徹底を図ることについて今も変わっていないという御答弁でありますから、それはそれで私は了承いたしますけれども、しかし現実はどうなっているのか。現実は、健康保険では診てもらえないという認識が社会通念上一般化しているのではないですか。それはどのように御認識されていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 本人の、診療を受ける側の意思に基づいて、保険診療ではなくて自由診療の方を選択される数が極めて多い、そういう趣旨の御答弁ですね。数字の上ではそういう形が出てくるといたしましても、実態はそうではない。このことは、すべての医療機関を調査する能力を私どもは持っておりませんから、全部を調査したわけではありませんけれども、私の知る限りにおいては、交通事故で病院で受診をする場合に、健康保険はだめですよということがまず前提で窓口のやりとりが…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 自動車保険料率の算定会の資料でありますが、いわゆる病院・診療所などの開設者別の自由診療及び社会保険診療の取扱件数というものの実態調査が出ております。ここに資料を持っているわけでありますが、それでいきますと、国立病院などについては社会保険の利用率は昭和六十一年度で実に三五・三%に上っています。公的病院、これは日赤とかあるいは県立病院、市民病院なども入っておりますが、こういう公的病院では二四・五%です。ついでのことに全部言います…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 局長、私ここで健康保険を使うのがいいのか自賠責を使うのがいいのか、その論争もありますよ。その論争もしてみたいとは思うのですが、私がここで言っておりますことは、健康保険も適用できる、厚生省は従来からそういうことを国会の場でも答弁してきている。そしてそのことについては、周知徹底を図るとしている。ところが正直言って周知徹底を図っているとは思えないのです。もし周知徹底を図っているとするなら、本人がどちらを選択するか、仮に本人の自由意…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 もう一つお尋ねしますが、古い議事録で恐縮ですけれども、五十九年の参議院における議論の中で、交通救急医療の特殊性というものがあって、「そういうものから自由診療の方にいっているという場合が多いのではないか」というふうに、当時説明員の福島さんが説明をされているわけです。その特殊性というのは、今言われた立てかえ払いでありますから、そういうことにかかわる事務が煩雑になるとか、そういうことを指しているのですか、どういうことなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 私がなぜこの自賠法に絡んでこの問題をきょう執拗にお尋ねしているかといいますと、医師の皆さんは、あるいは病院の開設者などは、ほとんどの人はもちろんまじめなんでしょう。しかし、一部の人たちの中には、不正請求をやったりいろいろな問題を起こすところが毎年マスコミをにぎわすように存在するわけです。 例えば、現に私はこの委員会で、もう二年も前になりますか三年も前になりますか、私の地元のある病院、暴力団と結託して交通事故以外は一切受け付け…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 今のことに関連してですが、最前私がちょっと指摘しましたように、国立病院では三五・三%もの人が健康保険を利用されていらっしゃる。個人の医院ではわずかに一二・七%しか利用していない。私はここに問題の原点があるような気がしてならぬわけです。 さらに、開設者別の自由診療の料金について、これも自動車保険料率の算定会の資料でありますけれども、これで見ますと、六十二年十月現在で国立病院は単価が一・二四。これに対して私立、私的病院、私的診療…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 ことしのこれは何日でしたか、予算委員会でこの問題が取り上げられまして、そのときにこういう答弁をされていらっしゃるわけですね。局長が答弁されていらっしゃるわけでありますが、診療内容の差がどうなるのか、これは私ども自賠責の方に出ている請求内容を子細に点検をしたことがございませんので、なかなか確実なことはわからない、こういう趣旨の答弁をされていらっしゃいますね。しかし、医療行政をつかさどる立場からすると、あるいは不正を防ぐ立場から…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 今言われたように、非常に困難な問題点が多いとは思うのですが、それをやはり乗り越えてもらうのが厚生省の務めだと私は思いますから、あえて御要望申し上げているわけでありまして、例えば診療報酬基準の設定についても、ここに日刊自動車新聞というのがありますが、それで見ますと、医師会との関係においても一定の前向きの姿勢が出てきていることは出てきているのです。しかし「かねてから指摘されているのが医療費の過剰請求による不正医師の横行」であると…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 まだこの問題については議論をしなくてはいけない面がありますが、きょうは時間の関係でやや中途半端になりましたけれども、またの機会にこれは譲りたいと思います。 最後に、別の問題を一つだけお聞きしておきたいと思うのですが、非常に気になることがあるのですね。それは医療に使った廃棄物、これの処理の問題でありますが、規制法、現在ございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 その規制というのは、例えば注射針であるとかあるいは処置をした後の廃棄物であるとかいろいろなものについては、完全に滅菌をして廃棄することになっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 そうすると、病院から廃棄物を出す場合に、完全に安全を確保するということは、実は規制法はないと同じことなんですね。エイズであるとかあるいはB型肝炎、B型肝炎なんか医師自身が患者に注射しておってちょっと注射針が自分の手にさわっただけで死亡したという例もありますね。そう考えていくと、そういう新たな病気がどんどん発見されて問題になっているときに、無造作に注射針とか、その処置をしたものがどんどん捨てられて、それを収集する立場に立つと危…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 早急に調査してもらって、手おくれになったら遅いですから、とにもかくにも廃棄する際にきちっと処理をするということを早急に年月をかけずにやってもらう、このことを要望して終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○永井委員 まず冒頭に、労働大臣に雇用問題についてお伺いをいたしたいと思うわけであります。 円高不況に陥りましてから、労働省も挙げて雇用対策を積極的に進めていただきました。このことについては私も高く評価をしておきたいと思うわけでありますが、最近の雇用状況、裏返していえば失業の状況といいましょうか、昨年の五月の完全失業率は三・二%というふうに言われておったわけでありますが、それが最近の統計資料を見ますと、かなり改善されてきている、このよう…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 社会労働委員会 第2号

○永井委員 かなり好転はしてきておりましても、構造的な不況に陥っている企業とか地域はまだまだ問題がある、こういうことなんですね。そうすると、産業構造の調整が終わったということではない、このように理解してよろしゅうございますか。