永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 一日も早く完全に原因を突きとめて、そういう不測の事態が起きないようにしてもらいたいと思うのです。 それに関連をして、リコール問題でちょっとお伺いをしてみたいと思うのです。 このリコール制度が導入されてからもう二十年たっているわけですが、運輸省とメーカー双方の欠陥車の処理体制というものが有効に機能しているのだろうかという疑問を私は持たざるを得ないのです。例えば、ヤナセが随分と欠陥車を隠ぺいしておりましたね、運輸大臣。この間、日…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 技術的なことは僕らもわからぬわけで、だからAT車がこれだけ問題になってきておるのです、AT車だけじゃないのですけれどもね。自動車の欠陥というものについては、これは場合によっては人間を乗せて走る凶器になってしまうわけですから、そういう面ではもっともっと厳しく、運輸省としてもあるいは公安委員長としても対応してもらいたいと思うのです。 ところで、その暴走のメカニズムはまだ全部解明はされておりませんけれども、今、石原運輸大臣が言われ…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 今中間報告の段階でありますが、そういうことがはっきりしてきてそのことが原因で事故につながったというような場合は、やはり加害者の側もある程度救済措置がとれるようなことをしていきませんと問題が残ってくると思いますので、これは一つ要望として申し上げておきたいと思います。 その次に、トラックなどの積載貨物の転落防止という問題についてちょっとお尋ねしたいと思うのです。 これは私の経験からも言うのですが、最近、高速自動車道ができましてど…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 ひとつよろしくお願いします。 その次に、ちょっと欲張っておりまして、問題が多過ぎて次々に走って恐縮なんですが、不正車検の問題をお伺いしたいと思うのです。 六十一年度末現在で、指定工場数は一万九千四百十二あります。指定整備率は六五%になっておるわけでありますが、不正車検は一向に後を絶たないわけです。六十一年度中の処分件数は一万九百六十一件もあります。そのために指定取り消しになった事業所が、六十年は六件、六十一年は三件、六十二年…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 車検を受けるときに、取り外し可能なものを外しておいて車検を受ける、車検が済んだらその取り外し可能なものを取りつけて、車検から車検までの間取りつけたままで走り回る。これじゃ何のための保安基準かわからぬわけですね。今そういう御答弁をいただきましたけれども、それならきょうでもあすでもいいですから、一遍あそこの角に立っていてその車を警察と一緒に点検してください。これだけ国会のぐるりを毎日右翼の車が走っているじゃないですか。具体的には…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 要は、車検をするときに目をつむって、車検を受けさせないで受けたように書類をつくって通してしまうということも問題だし、改造することを認めたことも問題だし、あるいはそのときだけ適合しておれば後はどうでもいいのだということがあるとするならそれも問題だし、やはり不正車検ということは交通事故にも影響が大きいわけですから、そういう面で運輸省も公安当局も連携をとりながら厳しく対応してもらいたいということを、もうこれ以上言いませんけれども、…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 そういうチェックを行っておりましても、ワイヤがねじれておったというような初歩的なミスまで含めていろいろなことが余りにもあり過ぎます。まして、隔壁の修繕ミスがあってああいう大事故も起こした後でありますから、ボーイング社の品質管理、安全確立という面については、日本がボーイング社の飛行機を非常にたくさん使っているだけに、運輸大臣としても特段の御努力をいただきたいと思うのです。 もう一つは、片方でそういうことをやっているのですが、日…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 議論が不十分なままで次へ行って恐縮なんですが、時間の関係で次へ入らせてもらいます。 地方空港ですが、ジェット機の定期便が飛んでいる空港も含めてたくさんあります。一種、二種、三種まで含めると、米軍や防衛庁との共用の飛行場などは除いて、全部で八十二飛行場がございます。私は素人でありますから専門的にはわかりかねるのですが、この中で航空管制官が配置されてない空港が五十あるわけですね。航空管制官が配置をされていないままで地方空港の安全…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 事故が起きておりませんしというお答えですが、起きてからでは遅いのですよ。管制官がいなくても管制通信官で管制官のかわりができるということなら、一体管制官というのは何ですか。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 大臣、これからどんどんまた地方の空港も整備される計画がありますね。小型ジェット機がどんどん就航していますし、これからもふえていくと思うのです。いろいろ専門的に今言われておりますが、やはり離着陸、気象条件等を考えた場合に、私は素人考えとして、管制官というものは必要だと思うのです。通信官がどういう任務でどのようなものかは専門的にはなかなかわかりづらいことでありますけれども、私はよくこの交通委員会で視察に行きますが、どこへ行っても…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 何ら問題が生じないというところに僕はひっかかるのですよ。大臣、そう思いませんか。もしも事故が起きたときに、管制官が完全に配置されておったらこの事故は防げたということがあったときは大変なことなのです。新幹線はリモコンで全部指示しているのですよ。極端なことを言えば、新幹線の運転手は要らないのです。いなくても全部運転できるようになっているのです。しかし、そこに運転手がおるから安心感があるわけですね。同じことで、管制塔があるけれども…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 これ以上この問題は論争を避けますが、私らももう一遍研究してみたいと思います。 その次に、自賠責保険のことについてちょっとお伺いをしてみたいと思うのです。 運輸大臣、自賠責は運輸省の管轄なのですね。運輸省の所管なのですよ。この前、私は社会労働委員会でもこの問題を取り上げましたし、予算委員会でも問題になったことがあるのですが、交通事故の場合、自賠責の保険が適用されるのですが、百二十万円が限度です。ちょっと繰り返して恐縮であります…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 一日も早くその基準をつくってもらわなくてはいけないのですが、きょうは厚生省にも大蔵にも来ていただいております。他の委員会を含めて今までの委員会のこの問題についての議論の中で、例えば厚生省は、自由診療の料金を一定の基準に特定するということは独禁法違反のおそれがあるとか、自賠責の制度自体あるいは診療報酬基準というようなものの性格とかその辺をはっきりさせていかないと、厚生省あるいは医師会が協力するといってもなかなか難しい問題がいろ…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 大蔵省も見えておりますが、その答申に基づいて基準案をつくって、それを実施することは独禁法違反に当たらないのですね。当たるか当たらぬかだけをはっきり聞かしてもらいたいのです。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 大蔵省は答申を受けた当事者ですから、この基準の作成についてどのように積極的に取り組もうとしているのか、あるいは積極的でないのか、答えてください。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 厚生省健康政策局長に来ていただいておりますが、今のような答弁なんですよ。だから、医療行政をつかさどる側として厚生省は医師会にも積極的にそういう面での協力をする、あるいは全体の医療行政から見て医療費の高騰を防いでいくためにも、あるいは勤労市民の立場に立って、安心してできるだけ安い料金で診療を受けるというのはみんなが望むところでありますから、そういう面で国の医療ということについては、保険が違っておるからこれはどこそこの所管だとい…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 時間が来ましたので、残余まだたくさん質問があったのですが、せっかく来ていただいた皆さんにはまた次の機会に必ず質問させていただきますのでひとつ御了承いただいて、とにもかくにも交通事故をなくすること、交通事故に便乗して不正医療などが行われないためにも、今のこの審議会の答申を受けた基準の策定も含めてひとつ関係機関のさらに一層の努力をお願いいたしまして、質問が中途になりましたけれども、これで終わります。 ありがとうございました。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○永井委員 今までの質疑を通しまして、それなりにかなりの問題点が掘り下げられているわけでありますが、若干重複する面も含めて、お許しをいただいて質問をしてみたいと思うわけであります。 まず初めに、この国庫の補助率の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、この前も当委員会で私からこの問題を指摘したことがございます退職者医療制度ですね、これの加入者数の見込み違いがありました。この見込み違いによって国庫負担率は引き下げ過ぎてしまったわけであ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○永井委員 この退職者医療制度の加入者数ですが、今までも議論してきたのでありますが、当初四百六万人と見込んでおりましたね。実際には五十九年十月現在で二百六十万人しか加入しなかった。この差が大変な見込み違いだりたわけですね。厚生省は、その後どんどん加入者がふえていくので、見込み違いの数というものはぐんと圧縮された、当初に立てたこの将来見通しからいっても、これで問題ないという態度をお持ちになっていらっしゃるのですか、どうですか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○永井委員 今のお話を聞いていますと、若干ずれ込んだけれども、四百六万人という当初の見込みのところに一定の到達をすれば効果が期待できて、いわゆる収支の関係でいうとペイできる数字だというふうなお答えのように私は受けとめたのですが、それでよろしゅうございますか。