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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 今、先生から御指摘がありました西鉄バス、具体的な事例でございますが、基準局長がお答えしましたように、現地に厳しく指導しているということでありますが、その指導が守られていないとするとこれは問題でありますから、引き続き厳しく指導を強化したい、まずこれが一つです。 バス運行にかかわる変形労働時間制の問題で、適切な運用がされない場合に人命にかかわることが発生しても困りますから、これは西鉄バスだけではなくて、JRだけでは…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 先生の御指摘、具体的な問題で御提起がありました。 ただ、一つ私は、言葉は過ぎるかもしれませんけれども、シルバー人材センターが一般の社会に存在するような営利を目的とする企業でないという性格だけはまず前提にひとつお互いに御理解を賜りたいと、こう思うわけです。しかし、言われたように、利用者の方とシルバー人材センターが契約関係で成り立つことはこれはもう間違いない事実でありますから、高齢者の方々の知識や経験が生かされるよ…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) これも難しい御質問でございまして、高齢化社会の到来を迎えまして、まず労働行政が取り組んでまいりましたのは、一つは六十五歳まで働くことができるような社会の仕組みをつくっていこう、これが第一なんです。そして、このために六十歳定年を基盤とする六十五歳までの継続雇用の推進で奨励金制度もつくってまいりました。また、さまざまな形態による雇用・就業機会の確保を推進することが必要だということで、そういう中に一つはこの高齢者の方…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 先生の御指摘のように、これからの雇用問題を確実にしていくためには、何といいましても能力開発は極めて重要であると認識をいたしております。 とりわけ、産業構造の変化が最近は非常にテンポが速まっておりまして、そういう社会環境には、産業構造の変化だけではなくて社会環境そのものも大きく変化していくわけでありますから、これらに対応するためには、まず第一番に事業の高付加価値化、そして新しい分野の展開に取り組む企業に対する人材…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 先生御指摘のように、持ち株会社の解禁の問題につきましては、与党内でプロジェクトチームがつくられまして、多方面から検討がされてきているようでありますが、仄聞するところによりますとまだ結論が出ていないというふうに聞いているわけであります。 ただ、この議論の中で、先生御指摘のように労働団体からは解禁に伴う非常に懸念が表明されているということもありまして、経済界、経営者側と労働界との間で検討のワーキングチームをつくられ…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 働く人が十分な余暇を持っていただくということは、私は非常に大切なことだと考えています。 昔のようにただ単に働きバチだと言われないように、働いた対価ももちろん正しく評価されなくてはいけませんけれども、しかしその働く中で、人生のあり方として十分な余暇を持つことが必要だろうと。したがって、これは全体の労働時間の法制上の問題もありますけれども、できるだけ一定の期間集中的にリフレッシュできるような、ゴールデンウイークはそ…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 一言で言って、先生も御指摘になりましたけれども、私はすばらしいことだと、こう思っています。 現に、今労政懇談会でありますとか、あるいは産業労働懇話会でありますとか、あるいは時と場合によっては政労交渉も何回か開かれているわけであります。言いかえれば、日本の社会を構成する労働団体として、このメーデーの今度の象徴的な出来事によって改めて認知をされたのではないかと、こう思っているわけでありまして、昨年のメーデーに初めて…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 今回の雇用サミットは、三つの主要テーマについて議論をいたしました。 まず一つは、経済成長とすべての人の雇用をいかに確実なものにするか、これがまず第一番であります。二つ目には、将来の雇用創出をいかに力強いものとするか。三つ目には、若年者あるいは未熟練労働者等の状況をいかに改善するか。この三つが議題として議論がされたわけであります。 参加いたしました各国は、社会の発展を雇用の安定と拡大に結びつけるために中長期的に安…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 労働省といたしましては、第八次雇用対策基本計画を策定したわけでありますが、この計画を踏まえまして、改正中小企業労働力確保法に基づく中小企業の活力を生かした雇用機会の創出を図っていきたい、これがまず第一番であります。第二番目には、改正業種雇用安定法に基づきまして、いわゆる失業なき労働移動の支援など、そういうものから成ります新総合的雇用対策、これを強力に推進をしているところでありますが、今後とも我が国が高失業社会に…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 先生御指摘のように、行政改革は極めて重要な課題でありまして、内閣といたしましても総力を挙げてこの行政改革を推進することにしているわけであります。 その中で、労働省といたしましても、これまでずっと何回か行ってまいりました臨調あるいは行革審の答申や毎年度の閣議決定される行政改革大綱に基づいてそれぞれ適切に対処してきたところでありますが、これにとどまらずにより積極的に労働省としても対応してまいりたい。先生が言われたよ…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 今、先生御指摘のように、社会主義経済体制というものが事実上崩壊いたしまして自由主義経済社会になっているわけでありますが、計画経済のもとで雇用問題を論じる場合と自由主義経済のもとで雇用問題を論じるのは基本的にその土台が違うわけです。計画経済社会の中で進められてきた社会というものが事実上実態に合わないということから今自由主義経済になってきているのでありますが、自由主義経済であるからこそ行政の側が積極的に雇用創出につ…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 先生の経歴が示しますように、非常にそういう雇用問題、中小企業の問題については高い御識見をお持ちでございますから、なかなかそのことにうまく対応してお答えすることができないかとも思いますが、御指摘がありましたように、どんどんとリストラ、リストラというのはイコール首切りだと理解する人が多いほど今要員削減が進められているわけであります。アメリカで問題になりましたように、幾ら収益が二倍になっても三倍になっても、それは全部…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 先生御指摘のように、パート労働者に係るさまざまな問題がございますから、三年後の見直しということで今鋭意努力をいたしているところでありますが、法律の施行状況、これをまず見ていかなくてはなりません。そして、その結果に基づいて必要な措置を講ずるということとされているわけでありますが、パートタイム労働法は平成五年十二月一日から施行されておりますので本年十二月にその三年が経過するわけであります。 このため、労働省といたし…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 一番いいのは、雇用保険の給付がゼロになるのが限りなくいいことでございまして、したがって雇用対策いわゆる雇用の創出であるとか、あるいは失業率を限りなく低下させるとか、そういうところにまず全力を尽くしていきたいと思うわけであります。 なお、この雇用保険の財政は、今も局長から答弁いたしましたけれども、今直ちに財政的に不安を生じるということは全くございませんけれども、しかし、将来いかなる場合が起きましてもこの雇用保険制…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) ありがとうございます。いただきます。

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 先生が御指摘のように、日本は世界先進国、サミットにも参加する国でありますけれども、男女の雇用関係という面ではかなり日本はまだおくれをとっていると思うんです。したがって、男女雇用機会均等法をつくったときに罰則規定まで設けるべきだという議論もかなりあったんですが、とりあえず段階的に進むことがいいだろうということで当時罰則規定をつけなかったという経緯がございます。 したがって、今先生が御指摘のようないろんな問題があり…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 個々のケースについて具体的に御指摘がございました。それぞれの企業がその職場の実態に合わせてどういう昇進の手続をとるか、方策をとるかということまで直接的には介入できない問題でありますけれども、男女雇用機会均等法を制定したその当時からの経過を踏まえまして、少なくとも女性であるがゆえに不当な扱いを受けないように、あるいは昇職試験という名称を使っても、実態的に女性が結果として差別されることが起きてこないように十分に配慮…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) これは婦少審だけではなくて、中央労働基準審議会あるいは中央職業安定審議会いろいろありますが……

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 一応、委員の皆さんの発言の、個人個人の発言の秘密は守るという前提で実は審議に参加してもらっておるわけであります、今までの経過が。したがって、今まではその委員会の要旨をまとめて公表しているのでありますが、個々の委員がどういう発言をしたのかという、例えば国会の議事録のような形で公表するということは、なかなか今簡単に、そのとおりですねと、こうなかなか言えない状況にございます。 しかし、その委員会の審議の経過の中で、今…

社会民主党・護憲連合労働大臣1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○国務大臣(永井孝信君) 先生の御指摘は痛いほどわかるわけでありますが、今までこの労働省関係の審議会だけではないと思うんですがね、特定の審議会は除いてもほとんどの審議会がそうだと思うのでありますが、委員の自由闊達な議論を保障する、もし議事録を公開するんならもう委員に参加しませんというようなことも十分にあり得るという前提に立ちまして、今まで要旨のみの公開にしてきているわけであります、だから先生の言われることは十分わかるんですよ。十分わかり…