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日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会 第4号

○永井委員 ただいまの御答弁によりますと、繊維局長は、交渉の過程では山もあり谷もあるのだ、結果としてはそう大して悲観する状態ではない、話は十分にまとまる、こういうお話でありました。話はまとまるでしょうが、話がいいようにまとまるか悪いようにまとまるかを抜きにして話はまとまるというだけならば、それはまとまるにきまっている。そんなことは結論を聞かなくてもわかっている。いいようにまとまるかどうかということが問題なのである。悲観もしないし楽観もし…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会 第4号

○永井委員 総ワクの点において差があったということは、やはりこちらはこのくらいを輸出したいという腹づもりがあって前年の実績というようなことを言ったのだと思うのです。そしてこちらから数字を出した、しかも来年の実績といえばこうだろうというような非常に粗雑な考えからそういう話し合いをした。ところが実際数字を当ってみたら、積み出したのはその年度内であったけれども到着したのは翌年度であった。あるいはアメリカからインドネシアの方に回ったものは国内の…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会 第4号

○永井委員 ほかにまだ質問があるそうですから何しますが、そこでお尋ねをしたいのですが、今アメリカから下院の歳入委員会のボッグス委員長がこちらに見えて、六日まで滞在して、繊維製品関係の関税その他の問題の調査等を進めるということであり、通産当局及び外務当局は、これらの委員会の連中と折衝を持つようでありますが、これは今のところどういうスケジュールで、どういう範囲でこれらの委員会が日本において活動されるのか、そうして役所同士の話し合いをしておる…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○永井勝次郎君 だいぶ時間が経過しておりますので、簡単に二点だけお尋ねをいたしたいと思います。 一つは大蔵省にお尋ねいたします。救農土木事業であります。三十二億五千万円という救農土木事業の計算基礎は、一日二百五十円で八十日あるいは百日というような計算基礎で賃金を与える、これで食いつなぎをさせる、こういう基礎になっておる。ところが今芳賀君からもお話のあったように、その計算の一部になっておる土地改良や何かもうすでに工事が完了したというものも…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○永井勝次郎君 いろいろなお話は議論にもなりますし、時間もかかりますから、きょうはその程度にしておきます。 それからもう一つ経済局長にお尋ねいたします。私は経済局長は現地をごらんになり、農林大臣代理もごらんになり、それぞれ関係の方々が現地に行かれたので、現地の実情はよく把握されておると思う。もうこの点は議論の余地はない。その上に立っていろいろ施策が立てられておる。そこでわれわれがいろいろな問題について折衝を重ねてきた。そしてこれだけ理解…

日本社会党1956/11/20

25衆議院 本会議 第5号

○永井勝次郎君 私は、日本社会党を代表しまして、北海道の冷害凶作対策及び九州、中国、四国地方の九号、十二号、十五号台風による災害対策について、鳩山総理ほか関係大臣にお尋ねをいたしたいと存じます。 第一に、北海道凶作対策としての救農事業について大蔵大臣にお尋ねをいたします。先日、わが党の水谷長三郎氏の質問に対しまして、一萬田大蔵大臣は、北海道の凶作については三十二億五千万円の予算を計上し、十全の措置を講じてあるから心配は要らない旨の答弁が…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 これより会議を開きます。 日中貿易に関し調査を進めます。先般北京で開催されました国際見本市の即売会におきまして、一部の粗悪品が販売された事実が伝えられ、通産省初め業界においてもそれぞれ調査を行なっておられるようでありますが、特に本日は参考人といたしまして、北京上海日本商品展覧会理事長、国際貿易促進協会常任委員宿谷榮一君、日中輸出入組合専務理事高見重義君、同じく日中輸出入組合理事、即売品問題善後措置特別委員会委員長大澤三郎…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 ボールペンや香水など問題になっておりませんか。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 次に高見重義君。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 次に日中輸出入組合理事、即売品問題善後措置特別委員会委員長大澤三郎君。なるべく簡単にお願いします。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 以上で参考人の陳述は終りました。この際、本問題に関して質疑を許します。通告がありますから、順次これを許します。宇田耕一君。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 この際ちょっとお諮りしますが、宿谷氏はできるだけ早く帰りたいということですが、問題は相当重要だし、質問者もずいぶんだくさんあるのですから、質問の方も答弁者も一つ要点だけを簡単に願います。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 なるべく簡潔な質疑応答をお願いいたします。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 次に松尾トシ子君。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 ただいま松尾委員からの提議がございましたので、内々自民党、社会党両方の委員と話し合いをいたしまして、また神田委員長との了解も得まして、この会場に問題の万年筆の藤井大丸の社長藤井正三君が見えておりますので、この会場において参考人として意見を承わりたいと存じます。藤井参考人こちらへいらして下さい。なるべく簡潔に一つお願いします。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 関連して。今松尾委員からお話のように、非協力であった、金の出し方も四千万円、二千万円と小切って出した、あの物資もいけない、この物資もいけないというふうになかなか最初から計画的にできなかったという経過は明らかであったと思います。それから事務当局としては、この程度の予算がせいぜいだ、こう言うのですが、国の予算全体から言えば、たとえば国民の側から言うならば、中古エンジンは七万円のやつを一千二百何十万円ということで買う。そういう…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 加藤君に注意しますが、佐藤経済局次長は、渡航を許可する権限のない局ですから、一つ……。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第6号

○永井小委員長 それでは他に質疑はありませんので、これをもって質疑を打ち切ります。 宿谷、高見、大澤、藤井各参考人には、御多用中長時間にわたりまして種々御説明を承わり、本問題調査に多大の参考となりましたことを厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十六分散会

日本社会党1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○永井委員 北海道の冷害対策が喫緊の要件であるということは言うまでもないと思うのであります。そういうような事柄で、政府当局においてもせっかく作業を取り急いでおることはわかるのでありますが、当農林委員会におきましても小委員会を設けて現地の視察に基く審議が行われ、本委員会の決議をしてそしてこの問題に対処すべきことを要望してあります。従って当局が予算審議に当りましては、委員会のこの決議を尊重しつついかにこれを充足するかということ、それからさら…

日本社会党1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○永井委員 それならば、本日中に大蔵省の案がまとまってあすの閣議にかけるというなら、もう事務的には最終段階に来ておると思うのでありますが、その最終段階における大蔵省の査定案を大まかでよろしいですからお示し願いたいと思います。