永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 最初に示された大蔵省の案では、救農土木事業関係については総額三十億、その三十億の算定は大へんけっこうなんですが、民間事業がこれこれある、何がこれこれある、一切がっさいのものをこれに含めて算術計算的に三十億という数字をまとめて、そうしてこれだけの事業を行うのだ、こういうようなお示しであったのでありますが、現在その後努力されて大体どの程度の――たとえば三十一億五千万円、場合によればそういう話もあるのでありますが、そういうような額…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 大蔵省の救農土木事業関係の予算査定の基礎、罹災農家一戸に現金収入をこれだけ与えればよいというような基礎は、どういう根拠に基いてはじき出されたのか。道の原案では一日の賃金収入を四百二十円から四十円と見込んだ。それを三百百五十円に切っておる。それから八十日から百日前後を見込んだけれども八十日に切っておる。それから対象罹災農家を十一万と算定しておるのに、九万と査定しておる。しかも五町歩以上の農家は、これを対象にしないというような、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 先ほど来の主計官の答弁を聞いておりますと、算術計算の基礎だけを話しております。その結果が罹災農民の生活を正しく守ることになるかどうかという問題については何ら触れていない。私が今この席で事務当局の主計官をつかまえて、かれこれ予算のこういう大きな問題について言うことは無理だと思うが、大蔵省の責任者がここに出てこないで、主計官が責任を持って来た以上は、私は主計官という資格や、 そういう立場の人にものを言っているのではなくて、大蔵省…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 先ほど来私が質問していることに対して答弁がないのですが、たとえば単価の三百五十円がいいかどうか、それから日雇いとのバランスがどうかとか――バランスや何かで生活が打開されたり、浮いたり沈んだりするものではないのです。現実の経済的な条件が生活をささえていくのですから、そういう問題は別として、私は現地における農民の生活が、この予算の中で十分ささえられていくという根拠のもとにこういうものが算定されたのだろうから、二万八千円の現金収入…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 前例々々ということを盛んに言う。それからまたほかの方とのバランスということをよく言われる。一体凶作という条件が――これはバランスをとるなら本年の凶作というものが二十九年と二十八年の凶作にバランスしている、そういう同じ条件だというならば、たとえば賃金やその他の関係が前回の基礎に基いてということが言えるでしょう。そういうものは対象になりゃせぬじゃありませんか。被害の実態が違うのです。それからもう一つは、私が先ほど来言っているよう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 そうすると大蔵省のこの予算は、そういう非常に不用意な、あるいは不備な条件で算術計算をしただけなんだ。道民の凶作を受けた生活の実情というものはここにあるんだ。この予算と北海道の凶作の実態と、マッチしているんじゃないんだ。この実態の上に立ってこの予算が編成されたんでなくして、あなたの方はあなたの方でただいろいろなバランスをとって、そうして算術計算をしたんだ。この予算に実情を合せろ、このワクの中でやれ、これで生活ができるかどうかわ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 政府の責任ということになれば、大蔵省も何も全部含めて、これは政府です。あなたが行政府の担当大臣として大蔵省に折衝したということは、それは行政の範囲であって、われわれはその報告を聞けばわかるわけですが、政府の責任を私は聞いておる。大蔵大臣がどう言おうと何しようと、全体のワクからこれだけの予算が必要だから出せというような方針がきまったら、それは政府の責任として、それだけの必要な予算の捻出はしなければならない。伴食大臣かなんか知ら…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 それはあとで伺うことにいたしますが、私がここでいろいろなにをするのは、たとえば北海道が災害にあった、そこに私が選挙区を持っておるから、その選挙区のためには熱心で、選挙区向けの放送をするんだというような、そういうけちな考えで私は質問しているのじゃありません。また大臣にいろいろなにしたり、大蔵省当局に申しますのも、私はことしの現地の凶作のこの悲痛な状態というものを見るにつけましても、政府の代表として農林大臣代理が行かれた。また正…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 主計官にお尋ねしますが、六十億あるといった予備費が現在どうなっておるか、六十億あると報告した後における支出、そして現在どのくらい残っておるか、お示しを願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 それから治安費なんかは出す予定はありませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 先ほど来みんなが質問しておるのは、北海道の関係者が多いのです。北海道の関係者は実情をあまりによく知っておるから、この予算はあまりに実情から離れた予算であるから、今これが最終決定をされるという前夜みたいなものだから、そこで政府にあやまちをなからしめたい、また議会の威信も失わしめたくない。そしてかりにこれがこのままきまって、政府も面目を失して国民の信を失う、議会もあれだけ見に来て下さっても役に立たぬじゃないか、政党代表だって見に…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 三億五千万をこの救農土木事業の新規事業の中に含むことが妥当であるか、妥当でないか。先ほど来妥当でないと言っておる。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 それならば、この中に含めた三億五千万円の民間事業は、従来の方法とは違って、救農土木事業の対象として罹災農民だけを就労させるんだ、従来やってきた労務者は一切ここで使わないんだという、何か行政措置か立法措置でも講じよう、こういうことを裏づけとして三億五千万円をこの中に入れたのかどうか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 芳賀君も限られた時間の中で質疑があるということですが、私は大村主計官に一つ最後の質問をして、そしてあとの質問は、農林当局や開発庁は留保いたしまして、質問を芳賀君に譲りたいと思いますが、今度の救農土木事業だけでは農民が救われないことは明らかでありまして、これは来年の営農その他にも関係してくるのでありますが、救農土木事業の関係において今のような予算の切り方をしておる。そうしてこの農林省から要求しておりますいろいろな関係におきまし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 大蔵省についてだけ、あと農林省はあらためて……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 それでは予算がつく可能性はあるのですね。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○永井委員 関連して。現地を視察した皆さんは、農林大臣を初め、これは米作その他を転換しなければいかぬ、酪農業を相当推進しなければいかぬ、現地では盛んにそう言っておる。ところが具体的な政策の面では、今言ったように飼料確保について何ら対策を立てていない。ゼロだ。それからこれからの酷農業の基礎になるところの飼料極子についてはゼロだ。こういうようなことは、一体言っていることと実際の行動に現わした場合とでたらめじゃないか、行き当りばったりでものを…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○永井委員 質疑に先だちまして、委員長にお尋ねをいたしたいと思います。本委員会は昨日延長にきまりまして、本日の議題もそれぞれ決定されていたわけです。本日土曜日であることを承知いたしております。また北海道の冷害対策につきましては、予算の折衝が最終段階に入っておりまして、きょう中にも最終決定を見るのではないかというような状況にあります。そういうような状況であるからこそ、本日ただいまのこの委員会におけるこれらの問題に対する審議ということがタイ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○永井委員 本日は議事がこの状態では進められないから、あらためて本件を議題とする委員会を開いて審議をするという、委員長のこの措置に対しては私は了承いたしました。しかしこういう機会を機会といたしまして、政府当局の、今何々の相談中だから出られない、何々の仕事中だから出られない、ひまがあったら、時間の余裕、たばこを吸ったりお茶を飲む時間があれば議会に出る、こういう答弁に対しましては、委員長、われわれは厳重にこれに対する政府当局の反省を求めなけ…
第24回 衆議院 商工委員会 第64号
○永井委員 委員会が重要な基本政策についての質疑に入るに先だちまして、北海道の凶作の金融問題について時間を十分ほどお与えいただきました委員長の計らいに厚く感謝する次第であります。今北海道の道議会の代表から開会前に当って陳情がありましたように、本年度の北海道の凶作の実情というものは、開道以来の深刻なものがあります。しかも二十八年、二十九年と累積された被害でありますから、その受けた経済的な打撃というものは、さらに深刻なものがあるわけでありま…