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日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 こっちで一方的に、通産大臣やあるいは日本のそれぞれのこれに関係ある各省の大臣が頭の中で構想を練っていても、これはから回りで、それから何も現状を把握できない。こうありたい、ああありたいという願望だけで、もちを絵にかいているようなもので問題にならぬと思う。現在日中貿易において問題になりますのは、政府の方で確たる決済問題はどうするのだ、通商代表部の交換はどうするのだというような、一つ取り上げても問題がしぼられてくるこの問題に対し…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 この問題はあと西村氏が引き取っていろいろお話がありましょうから、私はこの問題はこの程度にいたしておきますが、ほんとうに日中貿易を促進しようというなら、もっと積極的に向うの現状を把握して、こちらもそれに対処して、単に貿易はコマーシャルベースでいくのだ、両国の政治的な問題や何か一切関係ぼないのだ、こういって現実にいたずらに目をおおっても、問題は発展しませんから、向うの政治情勢なり五カ年計画なり、もう少し真剣に向うの問題をつかん…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 一般炭はどこから輸入する予定ですか。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 中共炭と樺太炭の内訳ですが、樺太から大体どのくらい、中共からどのくらい……。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 石炭の問題は、たとえば台湾から、樺太から、あるいは中共からと、まあ台湾からはそう大した期待はできないでしょうが、そういうふうにそのときどきの状況に応じて臨時的な計画をやっていたのでは、石炭の問題はこれから相当重要になって参りますから、そんな小手先のことでは始末がつかなくなるであろう。三十二年度においても少くも火力発電においては一千二百万トン内外は要るのではないか。そうして今後設備しておる火力発電が漸次動き出して参りますと、…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 大臣の言われる、国内における増産々々ということは非常にいいのでありますが、言葉で言えば増産で始末はつくのです。それから数字で上げれば、五千二百万トンの生産を五千三百万トンにする、五千四百万トンにする、ちょっと書き変えればできるのです。しかしこれを実際の現場で消化するということになれば、御承知のように石炭なんというものは、生産についてはそう弾力性がない、機械化をするといったって、それらに急に間に合うものじゃない。人をどんどん…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 ちょっと議事進行について委員長にお尋ねするのですが、私はまだ石炭、電力、鉄鋼、こういう問題についてお聞きし、さらに中小企業の問題について大ざっぱに触れておきたい。聞くところによると、きょう午前中で通産関係は終る、そういうことになると、西村氏はまだ貿易の問題について、それから栗原氏は電力その他について質問が相当残っているわけですが、やはり午前中で通産関係は終って、次の議事に入るということなんですか。あるいは理事の話し合いによ…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 それでは石炭の問題について最後に一点だけ聞いておきたいと思いますが、石炭については合理化法案が現在進行しております。合理化法案というのは、いうまでもなく、合理化という名によって中小の非能率なところを整備するという案である。ところが今事務当局に聞くと、合理化態は最近の石炭増産というものは、整理対象になっている中小の炭鉱がどんどん手をつけて増産態勢に入って、中小炭鉱がぐっとふくれてきている。これは整理対象になっていたところです…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 致命的な物価騰貴ということになれば、どの辺の線が致命的な物価騰貴か、これは吟味しなければなりませんが、その問題は今時間がありませんから、なお後刻これらの問題については論議したいと思いますが、少くも石炭、電力、鉄鋼、油、こういった基礎産業の面において物価が騰貴してくれば、全体の物価に影響するということは、水田通産大臣も百もご承知のことであります。それを物価騰貴というものの上に致命的にくっつけて、そうしてこれが致命的でないとい…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 電力需給の点も……。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 三割頭打ちの料金問題について、極力値上げをしないようにいろいろな措置をする、こう公約してきたのであります。ただ、してみたがだめであったという子供の答弁のようなことを、われわれ議員は期待しておるのではなくて、あらゆる努力をしてみるということは、努力すれば値上げをしなくてもその中で処置できるのだという具体的な構想があり、その自信があって公約されたことと思うのです。ところが二年、三年たってから、やってみたがだめであった、値上げは…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 時間が十二時になっております。私はまだ鉄鋼や中小企業や産業投融資、そういう問題について触れたいと思うのですが、きょうは時間がありませんから、残余の質問はこれで留保しておきたいと思いますが、電力の問題について基本的な政策ですから、大臣から伺っておきたいと思います。今岩武局長からは、電力料金の地域差はだんだん縮まっていく方向にある、こういうお話ですが、私はその逆であると考えております。なぜかならば、電力料金は御承知のように原価…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 電力の需要があるから、それに見合う発電を増強していくというのは、これはわかる。わかるのだが、そうやればやるほど電力料金は上りますよ。それから地域差はどんどん出てきますよ。これをどうするのか。料金を上げないで、そうして物価騰貴を来たさないで、そういうことをやると約束しておるのですから……。それはそれだけの何千億という金をつぎ込んでいけば電力料金は上ってきますよ。原価主義ですから上ってきます。それが上ってくればだんだん地域差は…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 簡単な質問ですから、二、三お聞きしておきたいと思います。 予算審議に当りまして、国民の総所得が幾らあるか、その分配がどうなっておるか、それからいろいろな経済指数や経済の伸びや貿易や、こういうようないろいろな統計の資料が、この予算の適否なりあるいはこれが運用されていく上において、どういう見通しを持つかという基礎になってくるのでありますが、そういうような論議がずっと続けられておるのですが、一体企画庁では、それほど権威ある資料の…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 こういう統計はどういうふうにしてできてきたかという生まれ方の説明としては、それは了承するわけです。しかしこの数字を基礎にしているんなものの企画を立てていくのだということになると、この数字が果して適当かどうか、信憑性のある数字かどうかということについてはいろいろ疑義があるわけです。たとえば各省からいろんな統計を集めてきて、企画庁はただそれを計算してこうなりますと、割り算をしたり足し算をしたり引き算をして、算術の計算は間違いあ…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 われわれは国会におけるいろいろな論議が、たとえば朝野両党が対立していろいろな意見が分れてくるという場合、いづれの党の意見が正しいかという客観的な批判の尺度というものが厳としてなければならぬということ、そういうものの基礎になるのがやはり統計なりこういういろいろな資料だと思います。現在ある金画庁というのは数字を計算して資料らしいものを提供する資料提出省というだけであって、資料をほんとうに調査して統計を出していくというような、そ…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 これは単に東北地方ということにとどまるのでなくて、順次地域的なブロック開発という経済圏というものを大体指定して、そういうような活動をやっていく手初めだ、こういうふうに了承したのであります。そういたしますと、やがては行政機構の改革、道州制という問題に発展していかなければならぬものでありましょうし、いろいろそこには問題があると思いますが、それはそれといたしまして、そういう東北地方開発というようなことに、国が手を染めていくという…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 東北地方の開発は一千万円の調査費をもらって、それで手初めにするのだ、聞いて驚くほかはないのであります。それから、これから東北地方を手初めにして各地大いにやっていく、こういうのですが、一体元徳やなんかの程度の予算の範囲で、そうして今の企画庁の陣容で、一体——ただ作文をしてやるのならこれはできるかもしれないけれども、ほんとうに資源調査もやる、あるいは第二次、第三次のいろいろな産業をそこに起していく、あるいは地域的な配置をしてい…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 ただ企画を立てる、あるいは統計を作るということにとどまるならば、そうしてまた一千万円の調査費でこれから東北地方の開発を出発するのだ、これからいろいろなことをやっていくのだ、こういうのなちわかるのですが、一千万円の調査費ですぐ開発に飛び込んでしまう。そうして金融面で何百億という金をつぎ込んで仕事がもう始まってしまう。そういう基礎がありませんから、どういう仕事がどういうことでということがなくて、それぞれの地域の、たとえば北海道…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 商工委員会 第5号

○永井委員 電気、ガスの料金の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。その他たくさんの質疑があるようでありますから、これらの問題の掘り下げは後日に譲るといたしまして、簡単に諸点についてお尋ねをいたしたいと思います。 それに先立ちまして、最初に川野政務次官にお伺いいたしたいと思います。今国際的に非常に好況であるということ、またスエズ問題あるいは東欧の問題、こういうようないろいろな情勢を反映いたしまして物価に大きな影響がきており、日本の経…