永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○永井委員 政府はまだ災害の実情なり、それから需給の展望なり、あるいは農業パリティの計算なりあるいは歩どまりの問題等、価格に影響する諸条件について作業の過程でありますから、今かれこれあんまりお尋ねしてもお答えはできないと思いますから、その関係はこの程度にとどめておきますが、少なくもいろいろなめくら算用的に見ましても、あらゆる諸物価がこれだけ騰勢をとっている、前年に比べたらこれだけだという比率はありましょうけれども、もっと長期の年度をとり…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○永井委員 大体長官の展望としては、本年のバレイショの澱粉の価格の推移は達観的に見てどういうような展望を持っておりますか。需給も含めて一つお伺いしたい。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○永井委員 聞くところによりますと、重政農林大臣はこの十五日に北海道の方に何か招待されておいでになる、こういうことを承っているのですが、バレイショの澱粉の価格を決定して北海道に乗り込んで、あそこで発表するというのは、政治的な点から見ても、また価格の点から見ても、農林大臣以下北海道に行くというそういう状況から見ても、いずれの点から見ても一番いいタイミングの合う発表ではないかと思うのですが、事務当局はそういうことももちろん考慮に入れてしなけ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○永井委員 ほかの同志も質問されますから私はそれに譲りたいと思いますが、そこで問題をこれから発展さしていく一つの基礎的な条件であるバレイショ耕作の問題です。これは食糧庁長官だけに質問するのは無理だと思いますけれども、需給の関係からだけでなくて、農政的な立場も含めまして、一体、これからの作業にも影響すると思うのですが、長官は北海道におけるバレイショ耕作というものが農政上の位置、それから経済的な立場、地位、それから寒地農業確立、あるいは畑作…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○永井委員 私はバレイショ耕作について、ヨーロッパその他の畑作経営地帯の実例から見ても、これは主要な作物であって、これの増産のためのいろいろな品種の改良とかあるいは土地改良とか、そういった経営上の技術的な改善はもちろんであるけれども、価格関係においても、あるいはこれの需要面における新たな開拓等についても政府はもっと積極的に進めて、そうしてこの問題の安定をはかっていくということが、これが政府として積み重ねていかなければならない努力目標であ…
第41回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号
○永井小委員 関連。今、安井君の質問に対して大臣はいろいろ御答弁になったのですが、食管法と農安法の農産物価格安定に対して、行き詰まってはいない、従って考慮する段階ではない、こういうふうな御答弁であったと思います。今だれが見ても、概括的に見て、水田農家は安定しておる。しかし、畑作関係についてはほとんどほったらかしになっている。いろいろな面においてほったらかしになっている。非常に不利な状態の中で、現実に畑作農家と水稲農家との経済的な格差とい…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永井委員 私は農業関係を重点にお尋ねいたしたい。 爆発の灰の降った東側、広い地域において被害を受けた地帯の中心地に私の郷里はありまして、六月三十日、それから七月一日、これはその中心で経験したわけであります。私は七月一日と七月二日、二日間現地で調査をいたしました。先ほど来伺っておりますと、被害調査は、いずれ現地に行ってから調査した上でという話でありますが、私は、被害がどのくらいあるか、被害を固定してどういう状況だという報告を受けるという…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永井委員 検討はけっこうなんですけれども、今作物の生育盛りで、一つの原則があるわけでしょうから、当面直ちに今やらなければならぬことはこういうことだ、そうしてそれをやらしておきながら、こちらの研究が済んだらすぐそれに対応する、こういう段階的な措置でもやらなければならぬじゃないか。それはいずれ報告を受けてからと、のんきなことを言っておるうちに、作物は腐ってしまうわけですね。だから、当面緊急な事態として、現地に行ってみますと、ビートであると…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永井委員 二十四時間その中でのがれることのできない、そういう環境の中で生活しておるという問題と、それから今生育盛りですから、そういう問題とあわせて緊急措置をするという姿勢くらいはとらなければならぬ。被害対策はいずれなんというのんきな報告をここで聞こうとは私は思わなかった。残念と思いますが、直ちにもっと緊急対応のかまえをしていただきたい。それから恒久対策としては、何としても一反に三トン以上の酸性の強い灰が降っておるわけですから、農作被害…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○永井委員 私は現地を視察したのですが、道庁の人も言っておるが、そういうところに行く人はいわば下の方で、予算をどうするとか、これに対してどうするとかいう政策的なことを言っては、上の方から、何よけいなことを言ったとやられると困るから、自分では思うのですが、ただ見て、気の毒だ、こう言うだけで、前向きの姿勢で一つもやっていないのです。ただ、いずれ調在してから、こういうのですから、行くにあたっては、そういう緊急な問題についてはこちらは予算をどん…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 この問題については日ソ両国の外交上の問題もあり、あるいはこの地域における漁業政策の問題もありまして、事務当局だけにこの問題をお聞きするというのは無理であります。できれば大臣の出席を求めなければならないのでありますが、今日の事情でありますので私は長官にお尋ねをいたすわけであります。従って長官の御答弁の中で、これははっきりと答えられる、これは私は答えられない、こういうものがありましたら、その区分を明確にして一つお答えをいただきた…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 そうすると条約で定めたように四十五度以南は条約の区域外である、こういうふうに了承してよろしいわけですか。従って日ソ漁業交渉の対象外である、こういうふうに理解してよろしいですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 従って四十五度以南における漁場の問題については、これは日ソ漁業交渉の対象外である、ただ条約後において四十八度までの区画線において、ここへ流し綱で入っていった、こういうことで母船と流し網との間の区域が区画された、従って漁業交渉における流し網の対象としては四十五度から四十八度の間のたんさく型の海域だ、こう了解してよろしいですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 漁獲量の経過についてはいろいろ数量が減ってくるに従って経過がありましたので、その経過については長官はよく御承知の通りであります。母船と流し網とのこの漁獲量配分について、母船を十とし流し網を二とした。この二としたについても、これはおかしいじゃないか、いろいろな従来の経験から見てこの数量配分は不均衡ではないかという問題が起こったときに、当時のこの委員会等における論議の中では、流し網にはこの四十五度以南の漁場があるのではないか、そ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 三十六年度における流し網の以南の漁獲量が、先ほど角屋君の質問に対しましても、大体七万トン予定をしていたところが、八万トン以上とった、そういう乱獲傾向があるから自主規制が必要である、こういうように答弁したと、こう私は理解するわけでありますが、この日ソ漁業交渉の中では直接条約の対象区域でもなければ、あるいは両国の間で直接の問題になる地域でもない。この地域に対する規制が非常にきびしく行なわれる、こういうふうになりました原因は、先ほ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 四十五度以南における小型、はえなわ、定置、合わせて総量これこれということであります。長官の方では大体三十六年では総量幾らぐらいになるという見通しですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 大体政府の方では七万トン前後を期待しておる、また約束した、こういうことですが、その七万トンというのは、どういうような方式で七万トンという約束が確保されるということが期待されたのか。どのような行政措置、あるいは業者間の調整なら調整、具体的にどういう措置を講じたから七万トンの限度でそれが守られるだろうと期待されたのか。単に言いっぱなしなのか、あるいは七万トンというのが、それほど、こえたらこういう強い規制をするぞというほど、七万ト…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 現地に行きますと、一船当たりの漁獲量というのはちゃんと許可をもらったり、許可の範囲内でやっておるので、一船々々を見れば、決してこれは違反をしておらないし、許可の限界においてこれを守ってやった。ただ水産庁が無計画にはえなわにも定置にも一こういう定置の関係はいろいろとれたりとれなかったりすることがあるでしょうが、違反じゃないのだ、一船々々守ってとって、総計してみたら八万トンになっていたのだ、こういうことを言っておるわけです。です…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 とにかく以南の漁業区域、あるいは流し網あるいははえなわ、定置の関係で、日ソ漁業の交渉にマイナスになるような条件を作るから、ここの部分に自主規制を強化しなければならぬ、そういう対象としてここを先ほどから水産庁長官は言っておられるが、その規制しなければならぬという対象は、七万トンと期待したのが八万トンとったからだ、こういうことを言っておる。だから、それならばその一万トンという差額というものは、それほど重大な国際的な影響を持つもの…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 そうしますと、四十五度以南の流し網の自主規制の二割整理という問題は、これは昔封建時代にあったように、敵の国に使いするときに、うちの方の責任者の首を切って、そうして箱に入れて、このように処分して参りました、どうかその他の点はよろしくというふうに、敵の膝下にみずからの城の安泰を守るために、部下の者の犠牲の首を持っていく、そういう意味におけるこれは整理なんですか。どうなんですか。