永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 われわれはやはりこの日ソ漁業交渉の関係においては、事のなるはなるの日になるにあらずで、私は今日このようにいろんな問題が提起されて、そうして両国の間で科学的に漁場その他を検討して、そうして資源の保族をやりましょうという共通の課題については、平行線のままこれがまだはっきりとした合意に達する点まではいっておらない、こういう平行線のままにしておいて、こちらがまず第一にオホーツク海のこの地区を全部放棄した、そうしてこの区域に出ていた母…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 いや、考える、考えないという問題でなくて、あなたのおやりになる現実の効果というものが、沿岸流し網の犠牲において母船が守られるという形になっておるわけです。規制外なんです。日ソ漁業交渉が始まってから流し網漁業は沿岸でやっているのじゃない。ずっと親代々やっているわけです。そういう地域に対して、この規制の手を差し伸べるということはふらち千万だ、私はこう言うわけです。これらの問題については、私はまた資料をもってもっと時間のあるときに…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 だから、そのぼろもうけしておるという数字的根拠を示してもらいたい。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○永井委員 私の手元にある数字によれば、母船の関係は、独航船と母船の間に取引が行なわれておる。それによると、ベニは一キロ百九十八円、シロの場合九十五円、マスの場合八十三円五十銭、ギンスケの場合百三十二円五十銭、こういう取引の価格です。ところが流し網沿岸漁民が漁獲したものの取引は、ベニが一キロ三百十円、マスが百二十円、これは非常に高い価格で取引されておるので、漁獲量はふえなくても、母船の一方的な価格による搾取というものがないから、沿岸漁民…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、問題は輸入砂糖の超過利潤といいますか、価格差益金といいますか、そういうものの徴収を中心とする問題点について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 輸入砂糖の問題につきましては、予算委員会における総括査問において若干触れておきましたので、大臣お聞き及びの通りであると存じます。さらに予算分科会におきまして、この問題を河野農林大臣にお尋ねをいたしました。価格差益金は三十四年度に約五億、三十五年度に約…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 そういたしますと、まだ農林大臣の手元における構想の範囲であって、閣議決定には至っておらない、このように承知してよろしいのでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 大蔵大臣は昭和三十五年十二月の予算委員会において、この超過利潤の問題について川俣委員の質問に答えて、三十四年は三十六億、三十五年は七十八億ある、こういう答弁をなすっておるのでありますが、これは今もその通りお考えでありますか。それが変わったとすれば、その変わった経過について大蔵大臣からお答えを願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 まあ二億や三億ないしは五億という数字の違いですと、これはいろいろな関係で、あり得ると思うのですが、百十四億——前にお話しになったのは両年度合わせて百十四億、あとの場合は三十六億、こういうふうに三分の一ぐらいに減っている。数字の動きは大へん大幅なわけでありますが、金額全体がいろいろな中で動くというものではなくて、もう総ワクはわかっておる。その中における利益がどれだけあるかというのでこんなに大きく動くということについて、大蔵大…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 まあ大臣の主管でありませんから、大ざっぱにお聞きでしょうけれども、前回の試算においても、これは利子も利潤も計算してないのではありません。ちゃんと全部しているわけです。また、標準糖価というものをきめているわけですが、それが一キロ百二十一円六十七銭ときめているわけですが、これに加工賃も運賃も利子も利潤も、こういうものがすべて内容になっておるわけであります。でありますからここに書いてあるように、利子、利潤というものは、前は計算し…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 総括質問のおりの論議の過程から見ましても、大蔵大臣御存じのように、最近は、国際価格は五十ドルを割るほど四十年来の暴落だといわれている。そして建値は九十ドル。そうしますと、もうそこに原価において——一キロの建値が大体記憶ですと四セント幾ら、三セント幾らですか、現在は二セント〇五というふうに暴落しているわけです。しかし、それだけ国際価格が、原価が下がっても、国内価格は下げないのだ、現在は標準糖価よりも高くなっているわけですが、…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 大蔵大臣、こういう糖業の政策面の問題をお尋ねするのは無理かと思うのですが、今大蔵大臣の言ったように、砂糖は自由化されていない、外貨割当で、価格も標準糖価をきめて管理されているから——価格を管理する以上は、そういう管理価格の中における一つのおきてというものがあるはずです。ルールというものがある。これがそういう関係で、企業努力ではなしに、相場の動きや何かで不当に利益が多くなれば、それをチェックするようなそういう法的措置を講ずる…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 中西第二部長にお尋ねいたします。これは大臣が先日、三十六年度以降からは取るのではないということを言明されたのですから、あなたはその担当として、この金十八億をどこからどのような手品を使って、ハンカチを出して、ばっととれば出た、こういうような手品があるなら、一つそういう手を示していただきたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 三十四年度に約五億、三十五年度に約十三億の価格差益金が現実にある、こういうことをはじき出したわけです。そのはじき出した根拠においては、今言ったように、利子、利潤は倍にもして、そうして削る方を削って、あらゆる恥も外聞もなく、これ以上差し引きできないだろうと思われるほどの厚顔無恥な計算の仕方をやってこういうふうに残ったわけです。これ以上引けないというやり方でこれは残してあるわけです。そういう厚顔無恥なやり方でやって、その金が三…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 国税庁の関係にお尋ねしますが、今三十四年、三十五年度で相当の利益がある、そうして約半分は税金ですから、そうすると、この税金を納めておる関係から逆算して、これを倍にしていけば、大体その年度の純益だ、こういうふうに出ると思うのです。私のところに若干の会社の決算の何があるわけですが、名古屋精糖は、昭和三十五年五月期の決算では、税金が三千二百万です。それから三十六年五月期の税金は、四千二百万です。それから台糖は、納税引当金が、三十…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 そこで、計算のやり方ですが、会社の申告はいろいろあるでしょう。それは納める側ですから、これだけありましたといって、まる裸で出すわけはない。それをいろいろされるのが国税庁のお仕事だと、こう思う。そこで、農林省が、ほおかぶりしようと思ったけれども、あたりがやかましくなってほおかぶりできなくなって、そうして価格差益金というようなものを三十四年、三十五年度から取ろう、それもまだ閣議にかかっていないというほど、事務的にもおくれておる…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 しろうと考えだって、どのくらいの利益があるかという把握をする場合、中小企業や小さな店やなにかですと、国税庁はなかなか手きびしくおやりになるのです。こういう大企業になると、てんで歯が立たないようなぼかし方をされるのですが、私は変だと思う。歩どまりはこんなにはっきりしているものはないのです。粗糖を輸入して、それを溶かした場合は、九六%の歩どまりだとかなんとか、割当の数量もわかっているし、国際価格も各月に動きがはっきり出ているし…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 私らしろうとから考えてみたって三十四年度、これは消えてなくなるのではないのですから、私はそろばんを持ってきてここでどうなんだと計算すれば出ることです。どのくらい輸入して、どのくらいなにして、どのくらいの相場だ、ちゃんと固定した条件があるのですから、それで計算すれば、どれだけの利益があるということがわかります。何で損したというなら、どのくらい損したということをやったって、砂糖の利益というものは出てきます。それがこれだけの税金…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○永井分科員 私は、この問題は、国会の論議が時間切れのために中途半端で切られて、そして国民から見たって、時間がありませんから、これでやめますでは、院外における国民の疑問に答えることではないし、それから正しい審議の仕方でもありません。私は個人攻撃をするわけじゃないし、何もするのではない。ほんとうの政治家としての姿勢は、過去のことは忘れてなんという、そういう虫のいい話は私は許されぬと思う。過去の事実は事実としてこれを確認する、しかし、もし過…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○永井分科員 日ソ漁業の関係について農林大臣に一言だけお尋ねをいたしたいと思います。 淡谷君が先ほどお話しになりました通り、ともどもソ連に参りまして、漁業問題等について今日本に来ておるフェドレンコやミコヤン、フルシチョフなどといろいろ交渉したわけであります。われわれは、日本は樺太、千島を失った、この関係の漁民は生活のかてを失っているのだ、これらの零細漁民のために、戦災の被害を受けた漁民の生活権を確保するために、隣国として考えてもらっても…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○永井分科員 これは国税庁だと思うのですけれども、輸入砂糖の超過利潤に対する課税の問題、それからそれを納付した場合における損金の問題、この二点を伺いたいと思うのです。昭和三十四年度、三十五年度の砂糖輸入が、原糖が非常に安くなった、標準糖価の基礎になっている価格よりうんと下がった、それから国内卸売価格は国際格価が下がっておるにもかかわらず、標準糖価よりも上がった。両方の関係で超価利潤が、われわれの試算で言えば、三十四年度は、三十五、六億、…