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日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 ただ、このマグロの許可関係で、試験用としてあいまいな許可が四隻か五隻あるというのですが、それはあるのですか、伺っておきます。

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 次に、私は通産大臣に中小企業の諸問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 政府は、中小企業基本法をこの国会に提出し、さらに関連法案を幾つかこの国会に出しております。その意味においては、本年の商工委員会は中小企業デーである、こう言ってもよかろうと思うのであります。そこでこういうふうな中小企業の問題をとにもかくにも立法化し、さらに経済的な措置としていろいろ考えていかなければならないという事態になって参りました背景の問題について…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 通産大臣のお話は、事実関係は別として、理論的な論文として書けば、これはわかります。しかし、中小企業の実態の上に立って、この実態をどういうふうに具体的に持っていくかということになると、大臣の御答弁では私は満足はできない。 それでは具体的にお伺いいたしましょう。流通分野、現在小売関係が百三十万、卸売が二十万あります。合計して百五十万。人口九千万でありますから、消費者六十人に対して一戸の割合の商店、一戸四人と仮定いたしますと、一戸…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 ただいま大臣のおっしゃるようなそういう措置をいたしますには、中小企業関係の予算があまりに少な過ぎます。大臣の夢はあまりに大きく、現実はあまりに僅少であることを嘆かざるを得ないわけでありますが、それはそれといたしまして、そういう零細な小売業者自体の中に、そういう過度の競争、そうして零細性の現実というものがある。そこへ持ってきて、政府の手の入れ方は別として、スーパーマーケットが今どんどん出てきている。中小企業庁の調査によりますと…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 スーパーマーケットの将来性の問題、また評価は別といたしまして、私は、日本の小売業は大きく革命をしなければいけないと思うのです。旧態依然で、これじゃもう今の流通過程における役割を果たせないと思うのです。それはもう「流通革命」という本もごらんになって御存じだと思いますから、釈迦に説法はいたしません。もう国民の生活は、一年を単位にした生活から月を単位にした生活に、月を単位にした生活から一週間を単位にした生活に、こういうふうにスピー…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 私が寡聞であるかもしれませんが、知れる限りにおいては、田中大蔵大臣は相当歯切れのよいそろばん玉をはじいたと思うのであります。それにしては、ことしの予算の中の家族専従者控除に対するそろばん玉のはじき方はあまりにみみっちいのではないか、こう思うのです。青色申告における二十才以上、これがわずか五千円、それから二十才未満も五千円、こういうふうに専従控除に対する——全体として物価が上がり、そうして所得がふえてきているのですから、去年と…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 あと砂糖の問題と肥料の問題について、大蔵大臣、通産大臣にいろいろ伺いたいと思うのです。 そこで、時間がなくなってきましたから、一つだけ、中小企業基本法に関連して、特定産業の国際競争力強化に関する法案、こういう法案ができることになっている。その特定産業の指定は、法律でなく、政令でやるというような便法により、独禁法に穴をあけるという、こういう問題があるのですが、これに対して、この法案の内容とかそういうことの説明は要らない。とにか…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 中小企業の関係でもっともっと質問したいのですが、時間がありませんから、砂糖の問題に移ります。 昨年の予算委員会の分科会におきまして、三十四年、三十五年度の価格差益金三十数億円、これを三カ年に分納させるということを決定いたしました。その金をどういうふうに納めるかということについて、分科会で私は尋ねました。当時の河野農林大臣は、この金は三十四年、三十五年度における超過利潤に対する吸い上げであるから、これを三十七年、三十八年、三十…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 そういうことを聞いておるのじゃない。税制上どういうふうに取り扱ったかということです。

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 いや、三億は損金算入というけれども、三十七年度に三十数億の金を納める分があるでしょう。その全部を税制上どういうふうに扱ったか。昨年のはっきりした大臣の約束なんですからね、損金に落とさないという。損金に落とすと、三十何億納めたといったって、半分は税金なんですから、実質的には十何億より納めないということなんです。こんなうまい話はない。七十何億あった差益金がだんだん削られて三十何億になり、三十何億を後年度の利益の中から出していく、…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 中西部長はなかなか苦しい立場だと思うのですが、去年分科会であなたが答弁しておるところを、河野農林大臣がちょっとと言って話をとって、僕がそこを追及したら、いやそれは損金に落とさないのだ、こうはっきり言ったのです。重政農林大臣なら、本会議の失言を取り消すことがあ・るかもしれませんけれども、河野実力大臣が言ったことで取り消すなんということは、私は認められない。これはさらにこれからまだやるのなら再確認して、明確にこの事を運んでいただ…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 長官はそういうふうに答えるだろうと思っておったらその通り答えた。私は去年まで砂糖の国際価格がこんなに値下がりしておるのに、砂糖が有史以来これだけ下がることがないほど、二セント幾らというほどまで下がっているのに、なぜ国内の砂糖の価格は下がらないのか、国内価格はなぜこんなに硬直しておるのかと聞いたら、当時の大臣は河野農林大臣でしたか、砂糖の仕入れは二年くらい前に仕入れてそれがくるのだから、今の値下がりは今の輸入価格には直接に反映…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 北海道のビート工場の新設につきましては、私はこの委員会だけではありません。私ばかりでなく、私の同僚がもう何年も前から、政府のやっていることはでたらめだよ、利権でいろいろやっているのかもしれないけれども、少なくともビート増産の常識からは飛び離れたでたらめなやり方をしている、言ってみれば精神分裂症の大臣のやる仕事だ、われわれはそういうように言い続けてきたわけです。そうして去年工場を新設するにあたりましても、今でも原料が不足なのに…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 大臣がそう言うなら、区域指定の問題だってあまりにひど過ぎると思うのです。たとえば今年、ビートの原料を輸送した運賃の問題を言いましょう。十五トン車で本別にできた日糖なんか、ずっと二百何十キロ先のやつを運んで、これが十五トン車一車で十三万四千円かかっているのですよ。なぜこんな運賃までかかえてなにするのか。みんな交錯輸送です。それから北連が北見から新設の十勝清水工場へ一万一千九百八十円、こういうものをかけている。三千円か、あるいは…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 予算委員会 第11号

○永井委員 硫安については私はもうけているとは言いません。しかし、硫安の価格を四十三ドルに合理化して値下げしますといって約束したのはだれなのです。業者であり、政府でしょう。今五十二ドルでしょう。四十三ドルの合理化目標まで下がっていないじゃありませんか。そして、今この段階において硫安の合理化資金をここへつぎ込むのですから、今つぎ込む合理化資金というものは、四十三ドルまで値下げしますという約束の目標を追求するのですか、しないのですか。この問…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○永井委員 私は、災害関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 本年は、幸いに全国的に見ますと災害が少なかった。しかし、九州の一部、北海道においては集中激甚災害があったわけであります。従って、大蔵大臣の腹組みからいえば、災害引き当て予算心組みの額からいえば、非常に少額で済む。従って、部分的に起こった災害に対しては、手厚く行き届く対策が行なわれるのではないかということが期待されるわけであります。 そこで、大蔵大臣にお伺いいたしますが、予…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○永井委員 第二点の臨時国会に対する予算措置、計画……。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○永井委員 当面の対策としては、予備費流用で間に合うと思います。臨時国会に臨む対策としましては、その前提になるのは、激甚災害の指定が行なわれるかどうかということで国費負担が相当動いてきますし、それからその地域におけるこれからの対策の方向が大きく変わってこようと思います。そこで、激甚災害に対して現在どのような状態にあるか。激甚災害については、先般の国会でこれが立法化されたわけでありますが、御承知の通り、これには三十幾つの政令が出されません…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○永井委員 この法律は、大臣も防災会議のメンバーでありますから御存じだと思いますが、本年の四月一日から実施することになっております。災害はもう数カ月前に起こって、臨時国会はあと一カ月弱よりないというとの段階において、まだこの政令ができていない、激甚災害に対する指定基準がきまっておらない、こういう事務的な運びの中で、一体現地が——北海道などはもう寒さの中にふるえながら、この指定がされるかどうか、政府の手厚い救済の手を待っておるわけでありま…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○永井委員 これは、いろいろ伺うところによりますと、各省からいろいろなものを持っていく、大蔵省が一番きびしくて、ばっつばっつと削る、そういうことで、激甚災害としての見せものにしている、看板にしていて、実際に指定に該当するような条件は、ばっつばっつと切り捨てる、なるたけ金を使わないようにするというようなことがもっぱら伝わっておるわけであります。そういうことがあるのかないのか。政令がこんなにおくれているのは、一体問題はどこにあるのか、これを…