永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○永井委員 それじゃ大臣への質問は終わります。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○永井委員 オリンピック東京大会は秒読みの段階に入った。一日一日ムードが盛り上がってきておる。これも東京の中に生活していてはその経過がはっきりと体験として出てこないわけですが、私は二週間ほど選挙区に帰っていて、そして二週間ぶりに東京へ出てみて、オリンピックのムードの変わり方、迫ってきたという感じ、それを町のたたずまいの中にも感じて、びっくりするくらいこれは変っておるわけであります。もうここまでまいりますと、ああもしたい、こうもしたいとい…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○永井委員 施設の点については史上最大のものであるといわれておりまして、われわれが見たところも、ローマなりあるいはベルリンなり、それらの施設と比べても、すばらしいと思うわけであります。しかし、これらの施設は、金をかけ、それからいろいろ時間をかけてやれば施設は十分にできるわけでありますが、問題は、この中で戦って日本の選手がどのような戦果をおさめるかということが、これは銭金で買えない問題でありますし、オリンピックヘの盛り上げの焦点はここにあ…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○永井委員 選手の金字塔は一日にしてなるものではないわけでありますが、あまりかたくならないで最善の力が出せるという環境整備をしていただいて、その成果に待って、さらにこれを掘り下げれば、国の政治の問題であり、経済の問題であり、体育の問題であり、教育の問題である、そこまで掘り下げて、さらに今後長期にわたって国の青年の体育向上の上に大きな実りをこの大会からとっていただくように期待して、金メダル、銀メダルだけ取るのが目標ではない、こう思いますの…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○永井委員 その変更したのはどういう意味があるのか、何か意味があってそういうふうになったのか、その変更の意味を伺いたい。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○永井委員 次に、文部省の関係に伺いたいと思いますが、オリンピック大会の期間を通して学校休校の動きが相当にある。一体学校の教育関係とオリンピックとどういうふうに結びつけて考えておられるのか、それが一つ。それから学校を休むというような関係は、全国でどのような数字にのぼっておるのか、あるいはその休みをどのようにオリンピックと結びつけて学校行事としてやるのか、あるいは文部省では休校をしないように画一的にいろいろするのか。それからそれらの行事に…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○永井委員 オリンピックを教育に取り入れていく、現実にこういう大きな行事があるわけですから、これはけっこうなことだと思うのですが、その扱い方によってはいろいろな行き過ぎも出てきましょうし、間違った方向へいく、あるいは先ほどお読みになった第二項の民族意識の高揚が過ぎるとまた問題がいろいろ出てくることであろうと思います。また学校行事を変更してまでオリンピックに酔っぱらってしまうというようなことではいけないのではないかと思うのであります。全国…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○永井委員 では、最後に伺います。 ただいまのお話を聞きますと、海外に割り当てた入場券その他の消化の状況から見ると非常に成績がいいようですが、一般から聞きますと、ホテルはりっぱにできたけれども、外人客の予約申し込みが非常にないというので、予想に反しているじゃないかという心配が一部にあるように聞いているのですが、そういう関係は予想どおりの状況なのか、あるいは狂ったとすればどういう点で狂っているのか、その点を一つ。 それからもう一つは、先日…
第46回 衆議院 商工委員会 第54号
○永井委員 木川田さんと安西さんに表と裏の両面から、同じ問題についてお答えをいただきたいと思います。 第一は独占の乱用の問題です。これは国際競争から隔離されております。それだけに企業が競争する対象にならない。それから地域で独占されている。それから先ほど来お話のありましたように売り手独占です。それからさらに買い手も独占です。石炭なり油なりあるいは電発からの発電の買電にいたしましても買いたたくことができる。ほかのほうに使うのではないのですか…
第46回 衆議院 商工委員会 第54号
○永井委員 経営者の解任権は……。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井委員 私は、中小企業の倒産を中心として中小企業の対策について、また上昇ムードの一そう強まっております物価の諸問題について、政府にお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 実は総理がその責任の中心でありますから、これらの問題を総理にお伺いしたいと考えていたのでありますが、総理がお見えになりませんので残念であります。したがって、総理が発言されてまいりました、経済は池田にまかしてくれ、あるいは物価は一両年の間に安定する、今後は農業と中小…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井委員 いまの通産大臣の話では、この倒産の原因は景気調整としての金融引き締めだ、それから本人の経営の放漫だ、その結果である、こういうふうに原因をつかんでおられると思う。こういうようないろいろな事態は池田内閣の高度成長政策の中でずいぶん繰り返されてきた問題でありますが、今日のような倒産の頻発の事態というものは、政府としては予期していたところのものであるのか、あるいは予期しなかったところであるのか、その実態についての把握の状況についてお…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井委員 今日の中小企業の倒産の頻発は予期しなかったところである。そういう予期しなかったとするならば、この事態に対する見通しの見誤りがあったでありましょうし、また高度成長政策の発展の中でこういう問題は克服していけるのだ、こういままで言ってきたことが誤りであったということが、中小企業の倒産という事実によってここに立証されておると思うのであります。さらにこれほど誤診をして見誤っておる。見誤っておる事実に対して、どこで見誤ったかということに…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井委員 いま大臣の言われたことは、もうすでにいろいろな中で織り込み済みでございます。織り込み済みでなければならないはずであります。自由経済にしていくのだ、それによる打撃というものもあるのだ、あるいは経済の近代化をやっていくためには膨大な設備投資が要るのだ、そうすれば金の流れにまかしておくならば、力のあるところに、大企業だけがどんどん近代化が先行して、中小企業や零細のところは金は回ってこないのだ。そうした設備が投資された結果として、膨…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井委員 そうしますと、中小企業倒産対策は、金融引き締めの結果であるから、金融をもう少しゆるめればこの倒産は防止できる、あるいは救済できる、中小企業の振興発展は期待できる、こういうふうにお考えになっておられるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井委員 私は金融だけで中小企業の今日の倒産の防止はできないと思います。それはこの統計でも明らかなように、昭和三十四年は岩戸景気でありました。岩戸景気における倒産は千百六十六件。これが三十五年、三十六年、池田内閣が高度経済成長政策を実施することになって、その発展段階に入ってから、ずっと金融がゆるみ、景気が好況なんだけれども倒産はどんどんふえてきているわけです。三十五年は金額にして六百五十一億、三十六年は八百三億、三十七年は一千八百四十…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井委員 先ほど来伺いまして、政府は、中小企業倒産の実態は金融の問題だ、したがって金融をつけさえすれば何とかなるんだ、こういうふうに把握されておるということが明らかになりました。 そこでお尋ねいたしますが、政府の中小企業対策の基本方針に、一つは産業の近代化をはかるということ、一つは国際競争力を強化するということ、一つは企業間の格差の是正をするということ、この三つが基本的な柱ではなかったかと思うのですが、いかがです。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井委員 この三つの柱が政府の基本の方針であるとすれば、この方針に従って実際に実行されておるかどうか、その実行がこの線に沿って効果を上げておるかどうか、これを具体的に吟味してまいりますならば、私は自然に答えが出てくると思うのです。 そこでこの基本方針に基づいて、政府は物的生産性の向上、これを一つ打ち出しております。それから中小企業の事業活動の不利の補正をするんだ、不利益な部分の補正をするんだ。そうしてこれらの施策の効果が中小企業全般に…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井委員 そういたしますと、設備の近代化をはかるためには膨大な資金が要ります。日本は、大企業も全部を含めて資金が不足であります。自己資本が少なくて、膨大なおくれておる設備投資をしようというのでありますから、これは借り入れ金が多くなる。したがって、この限りにおいて、政府の考えておる設備の近代化を進めてまいりますためには膨大な資金手当てをする。その資金手当てのできるものがどんどん伸びるということになるわけでありましょう。そういたしますなら…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井委員 一度にできないことはわかります。それから金というものは信用のあるところに流れて、信用のないところに流れないのも、これはあたりまえのことであります。でありますから、大企業に流れて中小企業に流れなかった。そこでここに設備投資の、政府が出しております中小企業の年次報告の数字に示しておるわけでありますが、設備投資は昭和三十一年、中小企業は二千億、大企業二千八百億、それが三十七年度には中小企業は六千五百億、大企業は一兆二千億、大企業は…