永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 農林省のほうに伺いますが、肥料のいままで伸び悩みであった輸出関係が非常に好調である。いまの生産の能力からいえば、中共と百二十万トンを契約したとすれば、ソ連から引き合いがきても、それに応ずるだけの生産余力がないのではないかと思うほどであります。さらに台湾、韓国、東南アジア等から引き合いが相当くれば、その方面の従来からの関係もあって、そのほうの手当てだけで手一ぱいだ、こういうような状況になるのではないかと思う。そういうふうになっ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 この法律案は五年以内に廃止する、こういうふうにうたっておるわけですが、五年以内と限定したのはどういう理由によるのか、また五年以内という非常に短い期間にこの法律の目的が十分達成される、そのときには廃止してもいいということになるわけですか。この法律で目的を達成するというが、達成したと認定すべき条件というのはどういう条件なのか、これらをひとつ明確に伺いたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 両局長の言う豊富で低廉ということですが、豊岳というのは量的に豊富、これはわかります。低廉というのは、どういう基準で低廉と言うのですか。低廉の基準を示していただきたい。旧法ではコスト計算によって、バルクライン方式によってきめる、こういうふうにしてあったから、その価格基準というのは出てきたわけです。今度はそうではなくて、需給関係で価格というのはきまることになる。そうすると、低廉でという条件を明確にわれわれがわかるように示していた…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 相対的に低廉、現在の価格より下がっていくというのですが、最近は確かに一かますについて二円とか三円下がっておる。これも下がったうちです。しかし、こんなものは下がったうちに入らぬと思うのです。たとえば従来輸出が十分でなく、八〇%前後操短をやっていた。それがことしあたりは九三%の操業、こういうふうになってくると、量産の面からきてもうんとコストが下がるわけだと思う。さらにいままでのごまかしは、硫安だけを押えて、尿素あるいは高度化成、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 経済局長から、尿素は必ずしももうかるからやるというのではない、需要があるからやるのだ、こういうお話でありましたが、経過から見てもわかるように、硫安が統制価格に入っていろいろなにしてきたから、メーカーはどんどん尿素をやり、高度化成へ逃げ出した。逃げ出したが、最初農家では硫安の需要が多くて、尿素その他の需要がないので、非常な広告費を使ってこれを宣伝してやってきた経過は御承知のとおり。それで、いまはどうかというと、これは私は消費構…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 そこで、価格の問題ですが、価格を低廉、低位に安定する、一体具体的にどういうふうにおやりになるのですか、これを通産と農林と両方にお伺いします。価格を低位に安定させるということ、そのやり方、具体的な取り運び、そういうものは具体的にどういうふうにおやりになりますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 ランニング・ストックをどのくらいの量考えておるか、そうして常にこれを確保するお考えがあるのかどうか、伺います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 先ほど来価格の低位安定をどういうふうにするかといえば、豊富かつ低廉と、たいへんことばでは簡単ですが、そういうことが、変動、激動していく経済の活動の中で、行政措置だけでそう簡単にできるとはわれわれは考えられないし、過去十年間、あれだけの強い、ぴちっとしたコスト計算の上に立った価格の形成の問題についても、十年間かかって何にも——何にもといえば語弊がありますが、ほとんどおざなりのファクターより出てこない。そうして個々にわたって追求…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 価格の形成が需給の関係できまってくる、こういうたてまえになっておることは、御承知のとおりだと思います。そうすると、需給の関係において力のバランスがとれるような条件があるか。たとえば消費者が交渉した。メーカーのほうはこれ以下は安くできない。それは非常に消費者から見て不当だ、こう思う。不当だと思いましても、現在肥料が自由化されておるわけではありません。じゃ国内のメーカーから買わない、ほかからわれわれは買う、こういう選択権というも…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 私の考えをもってすれば、こういうふうにくそにもならない消費者へのことばだけを羅列して、それと引きかえに、メーカーに対して独禁法に穴をあけるということは、かえって経済秩序を乱すものである。それよりは、こういうものは何もなしに、行政大臣が口を聞くとかあっせんするとか——こんなことを言ったって、御承知のように、そういう問題が出るときには、関係の人はもう農林省、通産省等の了解を得て、裏工作ができてやるわけですから、大臣のところで問題…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 倉八局長にお伺いいたしますが、輸出会社の赤字は幾らと査定されて、そして負債の償還を十年としてあると思うのですが、この法律がもし五年で廃止になる、こうした場合、十年を切り上げて輸出会社の償還を五年以内に償還すればいいわけですが、それが残っても、そのあと清算会社が残って、償還は十年、こういうことになるのか。それから免税措置は総額どのくらいにきまっておるのか。そして輸出会社に対する赤字負債措置についての概要を、簡単でいいですから、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 九十億じゃないですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永井委員 民社のほうから質問があるそうで、私も時間制限があるわけですが、私は、この法律はこれからの運用の問題だと思うのです。その意味からも、事務当局だけでなしに、責任者である大臣に、もう少し具体的にいろいろ質問をしたいと思っていたのですが、大臣が両方ともお見えになりませんから、このような重要な法案に対する私の質問としては非常に不満であります。また、事務当局がこの法案に対して責任を持つといっても、責任の限界がありますから、私はそれをこえ…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○永井委員 いま柳田君からいろいろお尋ねがあったのですが、私はそう特別に質問するようなことはないわけであります。 委員長にお伺いしますが、この法案を特に急がなければならないという理由を伺わせていただきたいと思っています。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○永井委員 出すのは大体いつごろですか。オリンピックの期日になって以降ですか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○永井委員 何か金と銀と銅の三つセットにして出すようですが、これは出すほうはオリンピック資金財団ですか、やはり同様な時期に同様な組み合わせでお出しになるのかどうか、お伺いします。 —————————————
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○永井委員 金のほうは十四万枚と聞いたのですが……。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○永井委員 これはあるいは売り出しますと片寄って流れる危険もあると思うのですが、国内向け、あるいは国外向けというふうに大体大ワクをきめて、海外旅行者や何かにはなるべく希望に沿えるような流し方をせられる考えでありますか。実際の取り扱い方について伺いたい。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○永井委員 さらに伺いますが、いまのところ大体発行予定の数量を限度として、金で原価幾ら、銀で幾ら、銅で幾ら、それぞれどのくらい差益金があるのか、その計算を示していただきたい。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○永井委員 もうけのトータルは。