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日本社会党衆議院
総発言数
3,252 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 農林委員会 第32号

○永井委員 今まで林野庁で対象としておる整備の地域と、町村合併の地域とは必ずしも一致するものではない。そういうような場合、町村の方でぜひそういう地帯をということが起つて来た場合には、この対象の面積から拡大して行く傾向が生れて来るのではないか、こういうことを心配されるのでありますが、大体町村財政の確立であるとか、町村合併によつて国有林野を払い下げるとかいうようなことは、林政の上から言えば邪道であるとわれわれは考えます。町村財政は町村財政と…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 農林委員会 第32号

○永井委員 森林に関しては、私は国有である姿が一番健康であり、効率的であると考えておるのでありますが、過般の林野整備におきましては、これは地勢的ないろいろの条件からとはいえ、市町村あるいは地方自治体にこれが移譲され、その町村の方では林地を対象として求めておるのではなくて、林地の上に立つておる森林を対象にして整備の払い下げを要求しておる。またその考え方は、国に所有さしておくよりは、地元の自治体が森林の造成の上に十分適正な管理をして行くこと…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 農林委員会 第32号

○永井委員 この林野整備法が進むことによつて、払下げの手続が完了したことによつて町村が代金を納入する場合に、その代金をどういうふうにするかということを一番心配していたのでありますが、貧弱な町村ほど伺うところによると代金の即納が多い。北海道は非常に延納が多いのでありますが、東北地方は代金を即納しておる。しかもその即納の資金は銀行融資にまつておるという話を聞くのでありますが、銀行融資は、現在市中銀行は短期融資でありますから、このような林野の…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 農林委員会 第32号

○永井委員 払い下げた林野を政府の担保にとつてあるところでは、ある程度の監督指導が可能でありますが、代金即納によつて所有権を全然譲渡してしまつた分についての監督指導は、十分できないと思うのでありますが、そういう関係はどういうふうにお考えになつておりますか。払い下げは今後においても起る問題と思いますが、そういう関係には、町村財政の実力その他を考え、資金の出所等も十分に検討して、山を食い荒す一部のボスの食い物になるというようなことを、みすみ…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 農林委員会 第32号

○永井委員 林政は今一つの転換期に来ておる、こう思います。どういうふうな方向にどういうふうに転換するかということについては、これはその計画の基礎である国土計画というものと日本経済の自立という、そういう基盤の中で林政の問題を考えて行かなければならない。林政自体の中においても、たとえば林野の面積において、あるいはその蓄積において、あるいはこれらの施業案において、あるいは需給の計画において、あるいは国際的、国内的いろいろな今後の経済諸政策の一…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 農林委員会 第32号

○永井委員 国有林野法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を朗読いたします。 国有林野法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 国有林野整備臨時措置法の実施に当つて、政府は左記の事項に注意して運用すべきである。 記 一部の地方公共団体においては、国より売払いを受けた林野の対価を、市中銀行より短期融資を受け、又は業者よりの出資を受けて国に納入し、その結果当該林野の立木を早期に伐採して売払う等の弊害が見受けられるので、いやしくも地元民…

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 これより会議を開きます。 中小企業に関する件について調査を進めます。本日は陶業界関係各位の方方を参考人として、陶磁器の生産、金融、販売、輸出等、当面の問題について御意見を聴取いたしたいと存じます。参考人各位には、御多用のところ御出席くだされ、ありがとう存じます。 なお念のため一言申し上げておきますが、発言時間はお一人約十五分にお願いいたし、御発言の際はその都度小委員長の許可を受けられることになつておりますので、以上御了承を…

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 次に三井弘君三。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 次に伊藤清春君の発言を許しますが、この際発言者は十五分以内にとどめていただいて、内容を簡潔に要領よく御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 次は水野保一君。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 最後に輸出部門の問題点について永井精一郎君。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 以上で参考人各位の御発言は終りました。 これより質疑に入ります。この際山手滿男君より小委員外発言の申出がありますので、これを許可するに御異議ありませんか。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 それでは山手君に発言を許します。山手君。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 次に加藤清二君。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 この際時間が相当経過しておりますから質疑応答はなるべく簡単にお願いします。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 あえて議員の発言を押えるわけではありませんが、なるべく参考人に対する質問を願います。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○永井委員長 参考人各位には長時間にわたりまして御出席をくだされ、種々御意見を承りまして、また陶磁器輸出振興総合対策要綱などを御陳述いただきましてありがとうございました。これらの問題はいずれ本委員会に取上げまして、十分に審議を進めて参りたいと存じます。 本日はこの程度で散会いたします。 午後六時十四分散会

日本社会党(左)1954/04/13

第19回 衆議院 通商産業委員会 第34号

○永井委員 ただいま大臣から釈明があつたことでありますから、それについてかれこれあえて申し上げることはどうかとも考えますけれども、しかし言葉というのは前後の続きからとか、あるいはその環境とか、言葉のやりとりの間に出て来る問題でありまして、その言葉だけを取上げてかれこれ言うのは決して妥当なものでない。いろいろな経験からしまして、そういう問題は注意すべきだと思いますが、事柄は単なる表現の問題ではなくて、外貨予算の問題をどういうふうに扱うかと…

日本社会党(左)1954/04/13

第19回 衆議院 通商産業委員会 第34号

○永井委員 なお外貨の問題については、時間をあらためていろいろ論議をしたいと思うのでありますが、少くも外貨の現在のやり方というものは占領政策の延長である。またやつておる行政の内容についてはいろいろな疑義があり、世評必ずしも芳ばしいものではありません。いろいろな汚職の問題も、もしこれをほんとうに調べ上げるならば、造船以上の汚職が潜在するのではないかというふうにうわさする者もあるのでありまして、ただ行政の措置としてやつておりますために、どこ…

日本社会党(左)1954/04/13

第19回 衆議院 通商産業委員会 第34号

○永井委員 ただいま議題となりました案件は、この委員会において可決を見る段階となつて来ているのでありますから、この際本案審議の締めくくりといたしまして、二、三お尋ねをいたしておきたいと思います。 この法案によりまして、探鉱及び開発を、公企業的な性格において、帝石がまず中心となつてこれを推進する。また探鉱その他については非常な努力を払うということでありますが、それの裏づけとしての予算は非常に少いわけでありまして、何と申しましても掛声だけで…