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日本社会党衆議院
総発言数
3,252 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号

○永井委員 大体今までの答弁で明らかになったのでありますが、少くも木材資源利用の合理化であるから、その限界において積極的に施策が打出されるものでなければならぬ。ところが問題がすりかえられて代替品の資源を増強して行くということに重点が置かれたような内容でありますので、この点については不満であります。木材の資源の増強ということが貫かれて、その中から年次計画が立てられて、その過程において資源を増強するための植伐均衡をはかる、こういう立場から一…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 参議院 通商産業委員会 第3号

○衆議院議員(永井勝次郎君) 昭和二十九年八月及び九月における風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案の提案理由を御説明申上げたいと存じます。 本年八月及び九月におきまして我が国を襲いました十五号を初めとする台風は、中小企業者にとりまして少なからぬ損害を与えたのでありますが、このうち、商工業関係におきましては約百二十億円の巨額に上つております。言うまでもなく、我が国経済に占める中小企業の地位は極めて重いのでありまして、これが育…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 参議院 通商産業委員会 第3号

○衆議院議員(永井勝次郎君) 只今のお尋ねでありますが、復旧事業資金と再建資金の区別はどうかと、こういうお尋ねであつたと思うのであります。これは別に区別はございません。ただ、前年の特例法を実施された場合の用語をそのまま本年の場合に持つて来たというだけでございまして、内容は同様でございます。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 参議院 通商産業委員会 第3号

○衆議院議員(永井勝次郎君) 政令で指定することになります。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 参議院 通商産業委員会 第3号

○衆議院議員(永井勝次郎君) 只今委員長からお話のありました通りに、先刻本委員会を通過させて頂きました融資措置に対する立法と、只今御審議頂いております信用保険の問題とは、これは二つであつて一つである、そういう内容を持つておるものでありますから、我々といたしましては当然二つの法案が並んで政府提案せらるべきものであると考え、期待していたのでありますが、期日が迫つてこれが政府提案にならないということになつたのであります。併しもう少し臨時国会が…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 参議院 通商産業委員会 第3号

○衆議院議員(永井勝次郎君) 地方公共団体と謳つてありまして、都道府県及び市町村がそれに該当するわけでありまして、二分の一は公共団体の負担、こういうことになつております。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 参議院 通商産業委員会 第3号

○衆議院議員(永井勝次郎君) 提案説明に、只今の御質問の点が抜けておりましたのでこれを是正させて頂きたいと存じますが、都道府県又は市町村と、こういうことに提案説明を修正をして頂きたいと存じます。従つて本法の第一条に「政令で指定する地域内に事業所を有し、」とこうありますので、政令で都道府県が指定されますと、この二分の一の負担は都道府県になります。市町村が指定されますと市町村がその負担者になる。こういう関係にありますことを御了承願います。

日本社会党(左)1954/12/05

第20回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○永井委員 昭和二十九年八月及び九百における風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案の提案現出を御説明いたします。 本年八月及び九月におきましてわが国を襲いました十五号を初めとする台風は、中小企業者にとりまして少からぬ損害を与えたのでありまするが、こりうち商工業関係におきましては、約百二十億円の巨額に上っております。言うまでもなくわが国経済に占める中小企業の地位はきわめて重いのでありまして、これが育成強化は喫緊事であります。特…

日本社会党(左)1954/12/04

第20回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○永井委員 お尋ねいたしますが、この法案が通りますと、政令によって地域指定が行われると思うのでありますが、現在のところ本法の成立によって地域指定を予定されている地域はどこと、どこであるか、これを承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/12/04

第20回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○永井委員 ただいま長官からお話のありましたことによつて明らかになったわけでありますが、われわれとしましては本法を成立せしめるゆえんのものは、災害の実情に即した対策が具体的に実施されることを期待しておるのでありまして、昨年の政令の基準によると、実際は北海道、岡山が相当に災害がありながら去年の基準ではこの地域指定から漏れる心配がある。漏れる心配があるのじゃなくて漏れるのだ。こういうことになりますと、非常にわれわれ本法審議の趣旨と結果におい…

日本社会党(左)1954/12/04

第20回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○永井委員 北海道、岡山の災害については、もう天下周知の事実であって、決して地域的な利害にからんでの特に条件をゆるめてくれというようなものではないわけでありますから、北海道、岡山等の災害の実態が本法の適用に該当する地域でありながら、指定の基準でははずれるというような不合理な結果が生れないように、本法提案の趣旨及び実施の趣旨に沿うように災害地帯の実害を救済し得るようなとりはからいを切に希望いたしまして私の質問を終ります。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○永井委員 この際中小企業庁官から年末金融に対して当面措置している計画を簡単にご説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/12/03

第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号

○永井委員 中小企業対策小委員会は、十月の二十六、七、八、三日間開会いたしまして、百貨店に関する問題、年末金融に関する問題、その他について三日間審議をいたしたのでありますが、この会議の結果、中小企業年末融資に関する決議を行いましたので、本委員会にこれを報告いたしまして、皆様の満場一致の御賛同を賜わりたいと思うのであります。 この委員会においては、金融関係のそれぞれの機関の責任者を招致いたしまして、いろいろ調査をいたしました審議過程におき…

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 農林委員会 第83号

○永井委員 救農充当分における北海道関係の林業関係の山林事業とは中身はどういう内訳になつておりますか。

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 農林委員会 第83号

○永井委員 今回の台風による風倒木は、単に国有林関係あるいは道有林関係というわけでなしに、一般民林でも相当被害甚大であつて、林道を急速に設備してこれらの風倒木を処理するということが緊急の要件になつておると考えるのでありますが、北海道関係の民林関係の林道費関係は全額落されておるようでありますが、これはどういう理由によるか、国有林関係だけ風倒木を処理すれば民林はかつてにやれ、こういう趣旨なのか伺いたい。

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 農林委員会 第83号

○永井委員 一括用途を指定しないで、それはかつてに使つてもよろしい、効果的に現地で使つてもいい、こういう予算を組んである、こういう官房長の説明ですか、いかがですか。

日本社会党(左)1954/11/29

第19回 衆議院 農林委員会 第83号

○永井委員 林道関係と築窯関係——炭がまをつくる関係が全額落されたということでありますが、これが救農に現実に相当役立つ、ことに奥地の山村における開拓農民あるいは零細農民なんかは築窯によつてこの急場をしのがなければならぬ、そういう零細農民対象のものが全額削られておる。林道も二千万円の要求に対して全額削り落されておるということでありますが、一億六千万円の予算節約解除分は、費目を指定してないから効果的なものに使つてよろしい、こういうことならば…

日本社会党(左)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○永井委員 木材資源の利用合理化の方策、立案の中心をなしております経審の関係でちよつとお尋ねいたしたい。この木材資源利用合理化の性格、どういうところに重点を置いて、どういうところに今後作業を進めて行かれるのか、その点を明らかにしていただきたいと思うのであります。それは木材の資源の消費量を少くするために、いろいろな代替品の利用を促進するというような点に重点を置いておるのか、木材そのものの利用の合理化というものを強化して行く、そういう点に重…

日本社会党(左)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○永井委員 木材の利用合理化の問題を一つぽんと取上げてそうして作業を取組んで行く、木材の利用合理化という一つのテーマだけから見ましても、こういうふうに相関連するところが非常に深い。今齋木君からもお話のありました通りに、一方で代替品によつてまくら木の消費量を少くしようとしている一面、ひのきのまくら木が使われておるというようなちぐはぐな条件も出て来ておる。こういうようなことで、この問題一つ取上げてもたいへんなんですが、今まで木材の利用合理化…

日本社会党(左)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○永井委員 森林に対する価値の批判の問題についても、ドイツのように、国土の保全あるいは資源の確保というような消極的な面の考え方と、ソ連のように、森林はもともと利用するためにあるのであるから、この利用を最大限度に発揮できるような諸条件を整備することが正しいのである、こういうふうな積極的な森林に対する考え方と、こういうふうに真正面に対立しているのであります。これはやはりその国の持つ森林資源の量の問題、質の問題も関係して来るでありましようけれ…