永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 大臣にお伺いしたいのですが、この電気料金の原価主義というものと企業努力による値下げというものと、昨日来大臣は盛んに企業努力によって値下げをする、値下げをすると、こういうことを強調されておるのですが、一体電気料金は原価主義であるという規定の上に立って、その中で企業努力によって値下げができるという、こういう考え方は私は矛盾すると思う。原価というものをちゃんと置いて高くなればこれは原価だといって高く売れる。何も会社はこれによってお…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 従って私は、原価主義というものが今日の電力料金を審議する場合の根本的な土台の問題になると思います。こういう保証が一体妥当なのかどうか。この企業が公的な性格を持ったものであるならば別として、私企業的な独占企業にしておいて、しかも原価主義を保証して、そうして企業努力によって値下げをせよ、値下げをせよといっても、これはさっきだれかが言われました通りに精神的なものであって、決して経済活動の分野からはそういう意欲は出て参らないと私は思…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 原価の査定に当りまして、政府の事務当局だけが会社側と折衝しておる。会社側から出す数字というものは非常にややこしくて、一般には端的にわからないような内容である。こういうようなものについては、現在のようにただ行政権でこれが査定されて、そうして国会の方にはこれにタッチする権限が非常に薄い、こういうような形では民主的な原価の査定は私は不可能であると思います。従ってもっと原価査定の方式あるいは過程というものを民主化する方式によりまして…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 電力科今原価に大きな因子になりますのは、やはり燃料の問題であると思います。現在の原価は重油の年間消費を大体五十万キロリットルと押えておるわけですが、大臣は重油についての消費規正をお考えになっておるようでありますが、この関係はどうなるのか。大体五十万キロリットルを重油消費として押えていって、そういう見通しに立って間違いないのかどうか、これに対する見通しを伺いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 時間がありませんから簡単に伺いますが、水火調整の問題はどういうように今後取り扱われるお考えであるか。実際の条件からいえば、火力発電の関係はコストがどんどん低くなっているが、水力の方は高くなっている。こういう条件があり、地域的にも現在の九分割の限界においては非常な矛盾が出てきておると思うが、こういう関係をどういうふうにお考えになって、将来水火調整をどういうふうに取り扱われるお考えであるか伺いたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 あと一、二分でありますから、新たに質問をしたい事項はたくさんありますけれども、きょうはこれからまた株の問題、資本金の問題、それから九分割の問題、こういう問題をいろいろお尋ねしたいと思いますけれども、時間がありませんから省略いたしますが、ただ水火調整の問題について、現在石炭業者救済の意味において、石炭の消費を国内において増強していくというようなやり方は問題ではないか。日本の石炭資源といったところで大したものではないし、これは民…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 委員長から命令を受けた時間ですから、これでやめます。
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 関連して。加藤委員から新しい制度における五アンペアを実施した場合どうなるかということについてちょっと述べられたのですが、御承知のように今のところは七灯以下は全需用者の六〇%だ、この六〇%がアンペア制に移行した場合に五アンペアで間に合うのだ、こういう原価計算になっているのです。ところが実際にアンペア制に移行した場合、五アンペアというと、御承知のように五百ワットです。電気アイロンがあると三百五十ワット、ラジオが三十ワット、これで…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 関連して。それと同じことですから、大臣に聞いておいてもらいたいのですが、北海道の農村電力の問題です。牛や馬を飼っておるところで、飼料の草を切るためにモーターを一日に十分か二十分使えばいい。十分か二十分使うことによって基本料金を三馬力で月千百二十二円とられます。これを年に通算いたしますと一時間当り五百円以上の電力料金の単価になるわけです。これじゃとてもたまらないというので、現在モーターを使っておったものがヤンマーに切りかえる、…
第22回 衆議院 商工委員会 第4号
○永井委員 ただいま中崎君から、だらだらと料金決定を延ばしていることはおかしいという質問がありましたが、私も当時この案が委員会にかかりまして審議されたときの審議過程から申しまして、政府に責任があると思う。内閣はかわりましたけれども、行政の長として議会を通して約束したことについては、その責任を継承されなければならない。内容の政策その他についての考え方や何かは別でありますが、この電気料金の問題についてはこういうふうに取扱います、こういう約束…
第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○永井委員長 これより会議を開きます。 日本放送協会の昭和三十年度の収支予算の取扱い等に関し調査を進めます。本件につきましては、すでに昨年十二月十四日の委員会において政府当局より、解散によって三月末までにNHKが予算の編成ができない場合の措置として、暫定予算制度もしくは臨時予算制度等を考慮し、その準備を進めている旨の答弁があり、再開国会早々この法案の提出がなされるはずであったのでありますが、その後の政府の方針によれば、同法案の提出は除外…
第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○永井委員長 ただいまの小泉委員からの動議に御賛成の諸君は御起立を願います。 〔賛成者起立〕
第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○永井委員長 起立多数。それではその通り決しました。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○永井委員長 ただいまの齋藤委員の発言に対して何か……。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○永井委員長 ではそういうことにいたします。 ―――――――――――――
第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○永井委員長 次に、請願の審議を行います。八鹿電報電話局新築等に関する請願について、紹介議員の説明を求めます。佐々木盛雄君。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○永井委員長 本件について政府の説明を求めます。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○永井委員長 本日までに付託されました請願は以上一件であります。これにて請願の審査を終ります。 これより本請願に対する態度を決定いたします。本請願はこれを議院の会議に付し、採決の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○永井委員長 御異議なきものと認め、さように決定いたします。 なお、ただいま採決いたしました請願に関する報告書の作成に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○永井委員長 御異議なきものと認め、さように決します。 ―――――――――――――