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日本社会党衆議院
総発言数
3,252 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○永井小委員 お尋ねいたしますが、今長官からのお話と松浦氏からのいろいろのお話と、二様出たわけでありますが、そこでお尋ねいたしたいのは、被害数量の問題であります。この被害数量については、これは正確な数字を持っていないので、正確にはつかんでおらないと思うのですが、集団的な被害量と、それから全道に散在している被害量とを分けて林野庁でつかんでおる六千三百万石内外の被害量というものの内容を、ある程度、これは正確なものか、あるいは単なる推定にとど…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○永井小委員 おそらく現在の林野庁の処理の計画が、こそくに失すると考えますことは、これは私一人の考えではない、現地においては、すべてそう考えておると思うのでございます。それについて、現在のこの処理計画は、たとえば層雲峡のように、搬出路が非常に狭くて、搬出の面で制約がある。こういうふうの地理的な条件によって制約を受けているものと、そうでなくて、あるいは資金面であるとか、あるいは現在の制度のもとにおいては、これ以上の能力は発揮できないという…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○永井小委員 現在の処理計画がこそくであるということは、これはおおいがたいものである、こう思います。それは単に現在の人員、現在の林道、現在の制度のもとにおける資金繰り、こういうことでこの異常な事態に対して処理しようとするところに無理があるので、たとえば水中貯木が非常にコストが高くなるということは承知しておりますから、そういうことが採算上不可能であるとすれば、山元において貯木をする。山元貯木の土場の地理的条件の悪いところは、もっと思い切っ…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○永井小委員 ここにも売り払いの方法の中に書いてあるように、随意契約ということになりますと、現在の会計法では特別の条件の場合以外にはできないことになるでありましょうし、また各それぞれの業者の工場を有効に活用するためには、何らか特別の措置が講じられなければこれはできないのじゃないか、水中貯木もあるいは内地輸送ももちろん計画としてはありましても、これもなかなか容易なことではない。もしできるならば危険分散の意味からしてもまた輸送の経済化という…

日本社会党(左)1955/05/16

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○永井小委員 この問題の円滑な処理の上に大きな役割を果す力を持っておるのは、やはりパルプ関係業者の協力いかんこいうことが大きく影響すると思うのでありますが、こういうことがまた市場価格の一定の限界を守るという点から考えましても、必要なことであると思います。大量に出るから値段はどうでもいいのだというわけにはいかないと思うのでありまして、そういう点で、需給の関係と価格の関係とこういうものをにらみ合せつつ、適正な処理をしなければならないというと…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 私はこの際大臣に簡単に伺っておきたいと思う。 この総合経済六カ年計画、これを進めて行く土台となるプリンシプル、これを一つ承わりたいと思います。自由主義経済の土台の上に計画的なものを盛って、そして花を咲かせたり、実を結ぼう、こういう考えでございますか。自由主義経済の土台の上にそういう期待ができるのかどうか、それをどういうふうに組み合わせ、構造して、そして六カ年をどういうふうな計画で持っていくのか、これを一つ伺いたいのと、もう一…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 一つの計画を立ててやりましても、なかなか計画通りにはいろいろなものが動かない。ことに投げっぱなしにしておいて、指導であるとか、勧告であるとか、こういったことで、過不足なくいろいろな経済活動を効率的に推進し、結果を上げるということは、これはなかなか困難だと思うのでありますが、その関係をどういうふうに組み立てていくのかということをお聞きしておきたい。たとえば資本主義経済あるいは自由主義経済というような土台を置いておいて、そしてさ…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 計画経済が東条方式と同じだというようなことは、これは大臣の独断であって、われわれはそういうふうには考えないのでありますが、これはこれとして、次に国土開発の基本的な考えは、どういうふうなお考え方、どんな構想で、どんな具体的な内容で今後おやりなるのか。この案によりますと、特殊開発地域というようなものを指定いたしているようでありますが、あるいは特殊土壌地帯、いろいろなものが問題を出しておるようでありますが、これらの開発の基本的な考…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 たとえば愛知用水のごとく、あるいは北海道における根釧原野、あるいは新篠津、石狩泥炭地帯、ああいうところに、世銀なり、外資の導入というような資金計画のようなものも考えておるのか。あるいは開発の方式については、それぞれの指定をした特殊地域について、公社というようなものを考えておやりになるのか、そういう具体的な内容を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 国土開発計画の中における特殊地域の指定というほかに、たとえば土地の広ぼう、未開発の現状、こういうところから見て、今後開発の重点が置かれるのが北海道であるというふうに大臣も平素言われておるようでありますし、内閣もそういっている。それならば、この国土開発の総合的な計画の中における特殊地域としての北海道開発というものが、現在開発庁というようなものでやっておるわけでありますが、これを国全体の総合開発の中でどういう地位を与え、どういう…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 検討も何もない。北海道の開発が重点だということも前からわかっていることであり、ことに強調していることであるが、またこれから検討といえば、六カ年経過してしまう。 今具体的な構想なり、具体的な内容がないということで了承いたしまして、次に移りますが、日本の産業構造からいいましても、いろいろでこぼこがある。ことに日本の産業構造の中には、軍需産業というようなものが大きな部分を占めておって、終戦後そういうものがそのままの形で平和産業なり…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 方針はわかるのですが、国土開発なり、あるいは重要産業の設備の近代化というような、こういう固定資本に投入していく、その間に長期にわたって生産がこれに伴ってこないという過程においてインフレが起る要因があるのだが、それを具体的にどういうふうにやるのかということを聞いている。方針ばわかるのです。

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 公取委員長にお尋ねをいたしたいと思うのであります。独禁法が出て、それが後退の方向に改正されたのでありますが、委員長はこれを、日本の実情に適応するような改正がなされた、こう言うのでありますが、われわれは、後退の方向にこれは修正されたと思うのであります。そういうふうな非常に後退の方向に修正されたこの法に基準いたしまして、さらにこの法律以上に、公取委員会の活動が実際面において非常に後退しているのではないか、いろいろの環境の変化に押…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 公取の仕事を執行する上に、行政組織の中で何か障害を感ずるような事態があるか、また対外的にそういう一つの抵抗が非常に強まってきておるのではないかとわれわれは考えるのでありますが、そういう関係はどうであるか、この二点について伺います。

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 わが国が敗戦後廃墟の中から立ち上る、そのためにはいろいろな問題があるわけでありますが、日本の経済再建のためには、その出発点において正しい土台を築き上げていかなければならないという単に当面の経済活動ばかりではなくて、民族の将来と国の将来という悠久の展望の上に立つ基礎的な諸条件を今日整備するという役割を果していかなければならぬと考えるのであります。そういうことを考えて参ります場合、少くも資本主義経済なり自由主義経済という一つの考…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 たとえば百貨店法の単独法を出して、百貨店の横暴を押えようという動きが、小売り業者の悲鳴の中から生まれてくるということを考えましても、これは公取が正しく活動していない結果であるといわなければならないと思うのであります。われわれは、かりに百貨店法の単独法を出しまして、これによって百貨店の独裁を押えようといたしましても、個々の取引の内容にわたりまして、この法律一本でこれを正しく押えることができるかどうかということについては大きな疑…

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 北海道における乳製品の調査及び裁判に関して結論が出ておるようでありますが、簡単でよろしいですから、その経過と結論をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 そうです。

日本社会党(左)1955/05/13

第22回 衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 日本経済が国際的な舞台に出て堂々と太刀打ちしようとするようなそういう気魄とそういう努力を怠って国の権力と国の財政に依存して、そうして国内において弱肉強食によって安易な搾取をはかろう。この安易な搾取の上に自分が太ろうとするような不公正な動きが全体として流れておる。こういう動きがある限り、こういう状態が続く限り、日本の土台のある一つの再建ということは不可能であると思うのでありまして、この意味において、われわれは公取に対して非常に…

日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 商工委員会 第10号

○永井委員 ただいまの八木君の質問に対する大臣の答弁は、もう少し踏み切って御答弁を願いたいと思う。大臣は新聞などで、企業形態の問題については相当新しい構想を発表しているようでありますが、委員会に参りますと非常に処女のごとくおとなしくなってしまい、現状のワクから少しも出ないように四角ばった答弁でありますが、これは経審長官が、きょうここに長期六カ年計画というものをわれわれに示されて、この計画に基いて三十年度の第一歩を踏み出すのだ、こういう高…