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日本社会党衆議院
総発言数
3,252 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 大臣のやりたいという主観的な気持はわかるのです。やるためには、手段と方法とシステムが必要です。現在ここではシステムの問題を考えているわけです。こういうシステムでいいのかどうかということなんです。計画は立てる。しかし予算の面は大蔵省が握っていて、これをぶった切っていく、こういうちぐはぐな現在の行政機構の中で、高碕大臣がどのくらい高邁にして卓抜な手腕力量を持っておられるか、また超人的な能力を持っておられるか知らぬが、こういう組織…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 それでは計画の樹立と、これに対する予算の編成権というもの、予算というものとの表裏一体の関係を具体的にどういうふうに調整されていくか。現在の組織の中でそれが可能であるとするならば、可能であるという合理的な説明を、行政の面から明確にしていただきたい。

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 それならば、たとえば大臣の一番得意とする電力の問題を考えても、ことしは百四十万キロという増産のピークに来ておる。しかも資金は三百五、六十億、それに対して三百一億程度の資金の裏づけよりしておらない。その足りない部分は、市中銀行その他の融資によってあっせんして、事業の進捗に支障のないようにする、こういうのでありますが、これは資金面だけの説明であります。しかし電力料金については、できるだけ安くして、豊富かつ低廉にして、長期な安定料…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 われわれは、この問題点がどこにあるかという一つのディスカッションをしておるのではなくて、現実にこの行政組織をどうするかという問題をやっておるわけでありますから、こういう改正をすればこういう矛盾をこういうふうに具体的に処理できるのだという回答がなければならぬ。非常にむずかしい問題だ、それを調整するのだというような抽象的なことならば、われわれは納得ができない。それを具体的にどう調整して、そうして行政力の脆弱さを国民に転嫁するとい…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 私は電力の問題、石炭の問題というように部分的の問題を言っておるのではなくて、この総合計画というものを基盤とし、それを背景にして、その中における具体的の問題について、こういう問題が出てきたときにこれをどう調整するのかということを聞いておるのですから、大臣はそれについては答弁ができないのはもっともだと思います。それでは、この予算の編成権は現在のような行政組織の中の形でこれでよいとお考えであるかどうか。それから行政監督権の問題につ…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 いろいろやりたいことはたくさんある。しかし自分の政治力の能力の手一ぱいがこの程度の改正よりできないのだ、こういうことならそれで了承いたします。

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 商工委員会 第17号

○永井委員 この際正確に御答弁をいただいておきたいと思いますが、計量法の改正によって料金手数料が地方に移譲される。そういうことを契機として、今はそういうことはありませんが、将来は地域的にいろいろな差が出てくる。自まかないができていないという現状から、それぞれの地域における料金の改訂が必ず起ってくる。そういう場合に料金の地域差が起るということが本法施行上一番心配になる。それから検査の規格において地域差が出てくるということ、この二つが本法施…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第2号

○永井勝次郎君 三十年度経済計画の大綱の第一ページの、この計画の前提条件となる部分について、ここに第一に国際経済情勢は良好に推移する、こういう予定を立てておるが、どういう根拠でこういう想定が出てきておるか。それから輸出競争は今後さらに激化するとあるが、どんな形で、具体的にどういう方向にこれが激化していくのか。それから特需が相当減るであろう、こういうことでありますが、特需を一体国内の産業構造の中でどんな位置を与えて、どんな形で、どんな性格…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第2号

○永井勝次郎君 国際経済情勢に対する分析、それから輸出競争における管理貿易の現在のワク内において、競争が激甚になるのか、あるいは自由貿易という方向の形において激化する情勢にあるのかというようないろいろな問題については、なお論議のあるところでありますが、一応この説明した内容について順次尋ねて参ります。 二ページの二行目に、三十年度においては経済の安定に相当な重点が置かるべきは当然だとしてありますが、これは資本投資のワクをふやさないで、その…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第2号

○永井勝次郎君 もう一つ法人税とか個人税とか、税別にどれだけ何があるか具体的に……。もし何だったら資料で出していただいてよいのです。

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第2号

○永井勝次郎君 次のページに行って、中からちょっと下のところに「対内的には、輸出品のコスト引下げ」云云とあります。一応この要点はわかりますが、一体具体的にはこれをどういうふうにやるのか、それからロの場合「貿易商社の強化」こういっておるのでありますが、貿易商社の強化というのは、三井系は三井系でばらばらになっているのをまとめる、三菱商事は三菱商事でまとめる、こういう旧財閥の復元が貿易商社の強化ということになるのか。それから下の方へ行って、輸…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第2号

○永井勝次郎君 その次に食糧増産の問題を相当具体的に聞きたいと思いますが、資料を一つ出していただきたいそれから海運業の系列化、合理化をはかるというのだが、これは具体的にはどういうことであるか、これを示していただきたい。日本通運、日本海運あるいは大阪商船とか三井とか、こういうところに重点的に系列化をはかるのか、はかるとすれば、そういうことがこれの内容だとするならば、そういうことをどういう形で運ぶのか、これを一つ伺いたいと思います。 それか…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第2号

○永井勝次郎君 それから一番おしまいの方へいって賃金の問題ですが、ここでは一部産業部門を除いては特に企業経営の好転は望めず、こう言っております。これは不況を予想しておる。それならばどういう形でその不況が具体的に現われてくると見ておるのか。それでその不況を予想しながら失業者は前年並みに見ておるのは大きな矛盾ではないか。そして失業者を単に失業対策で吸収していく、これはもっと拡大再生産において、あるいは将来の自立経済の拡大発展の中にこれを組織…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第2号

○永井勝次郎君 産業資金の関係は、一つ資料で出していただきたいと思います。それからこの雇用の問題ですが、これも資料として出していただきたい。これは今の部長の話では、鉱工業の生産が一・五%上昇するから、それだけ雇用量が増大するのだ、こう見込んでよろしいという話だったのですが、われわれの見るところでは、企業の合理化、これが非常に要請されておる。そこに産業資金の投資がなされて合理化が進む。従って主としてこの鉱工業生産の上昇というのは、企業の合…

日本社会党(左)1955/05/25

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第2号

○永井勝次郎君 ただいま齋藤委員から科学技術の問題について話があったのですが、これはどこどこの試験場でこういうことをやって、どこの大学でこういうことを研究しておるというのではなくて、この科学技術はやはり産業活動、経済活動として実際に役立つものでなければならぬ。従ってドイツのようにやはり徒弟制度というようなところから、徒弟をあずかるには国家試験があって、科学技術を、あるいは公民としての訓育を与え、そういう資格を国家がとらせて、そうしてあず…

日本社会党(左)1955/05/23

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○永井小委員 議事進行について。きょうの議事は、この掛進本部の問題について審議をして、それから風倒木その他の問題……。

日本社会党(左)1955/05/23

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○永井小委員 予算その他の修正との関係もあるのでしょうけれども、これはこれで一応伺っておいて、風倒木の問題に議事を進めたらいいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党(左)1955/05/23

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○永井小委員 経審当局にお尋ねするのですが、経審当局が中心になって、木材の資源利用合理化についていろいろ閣議決定をして、これを強力に推進するということに決定したわけでありますが、これはかけ声だけでやろう、実際の仕事はみんなでやれ、金を持ち寄ってやれ、こういう考え方で経審はおるのか、具体的に閣議で決定した以上は、できるだけ早い機会に、しかも強力に効果ある活動を展開しようというためには、どういう考えを持っておられるのか、かけ声だけでこれがで…

日本社会党(左)1955/05/23

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○永井小委員 事務当局に聞くのは無理かもしれませんけれども、とにかくこれは閣議決定の事項である。閣議決定の事項であるならば、これは各省にまたがってこれを総合的に進めなければ、たとえばこちらの方でコンクリートの電柱を作るという仕事ができる、しかし実際において電柱の生産なら生産という林野当局の仕事の面がこれにダブるようでは、これは総合的な計画とは言えない。いろいろ各省にわたり、各業界にわたって過不足なく、総合的にこれを推進するというには、や…

日本社会党(左)1955/05/23

第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○永井小委員 推進本部ができておるというが、それは紙に書いたものができておるのであって、金が一銭もなくて推進本部を作るといったって、林総協に費用を出させるか、業界からの寄付に待つか、こういうこと以外にない。今の話によると、各業界によって金のかかるところもあるし、かからないでやれるところもある。そうすると閣議決定は、金のかからないことで、ラッパだけ吹いておればそれでよいのだ、こういうものだけをやるのだ、そうして金のかかる方はだれかがやるだ…