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日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 商工委員会 第26号

○永井委員 それでは形式的な措置としてこういう段階を踏ませるのだ、しかし基本的にはそういう組合の自主的な、民主的な活動というものを期待しておるというならば、こういう行政監督をある程度していくその裏づけとして、将来ひとり立ちできるためのどういう一体基礎的な組合助長あるいは組合員の啓蒙、そういったことに口先だけでなしに、ほんとうに有効な措置が講じられておるか、こういう改正法律を要さなければならない——原案からいえばかえって逆行するようなこう…

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 商工委員会 第26号

○永井委員 われわれ東京都内の各中小企業の間の労組あるいは経営者、こういう方々の集まりに行って話し合いをいたしますと、経営者の側からは、われわれのような零細な業者のところでも、労働組合を作るというような動きがある、あるいは現在のような労働基準法では、とうていわれわれは企業を成り立てていくわけにいかないから、労働基準法の改正を当面絶対に必要としておるのだ、こういうふうな要望が経営者側から非常に強い。それから従業員の側からいうと、経営者の主…

日本社会党(左)1955/06/14

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 これより会議を開きます。中小企業安定法第二十九条による生産数量等の制限に関する勧告及び命令に関する件、あおせて綿紡績操業短縮に関する件について調査を進めます。記内長官。

日本社会党(左)1955/06/14

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 続いて佐々木緘政課

日本社会党(左)1955/06/14

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 なおただいまの説明に対してさらに詳しく内容にわたって説明があるそうであります。秋山振興部長。

日本社会党(左)1955/06/14

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 以上で説明は終りました。この際小委員外の商工委員の方々の御発言も随時許すことといたしたいと存じますので、御了承を願います。 質疑の申し出がありますから、これを許します。阿左美委員。

日本社会党(左)1955/06/14

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 加藤清二君。

日本社会党(左)1955/06/14

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 本日の会議はこの程度にとどめます。 次会は追って公報をもってお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午後五時五分散会

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○永井委員 大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、中小企業金融公庫、商工中金に対する今度の修正案あるいは金融措置、そういうものの変更についてわが党の田中武夫君の質問に対して大臣の答弁があったのですが、何か内容がはっきりしないので、はっきりとお伺いをいたしたいのです。今度の修正で中小企業金融公庫の場合・商工中金の場合ともに原案に対して有利に修正されたとお考えになるか、あるいは非常に不利に解決されたとお考えになるか、あるいはイコールであったと…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○永井委員 原案に対して非常な不利な修正であった、非常という形容詞がいいかどうか、とにかく不利な修正が行われた。それならば原案はどうであったかといえば、原案は現在の中小企業の金融難であるという実情に沿うべくあまりにつめのあかほどの金額である。大企業に対して合理化の名によって財政投融資を政府が考えられておる。比較から申しますならば問題にならないほどの原案であったと思うのですが、その原案からさらに不利に後退したということについては、これはや…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○永井委員 私はここで、中小企業金融公庫なり商工中金に対して修正せられた措置に対して、政府の弁解を聞こうという意思ではなかった。修正されたことは不本意であった、しかしいろいろな政治情勢からこうなったので、ほんとうはもっとこういう意思があるのだという中小企業へのアピールが、得意とする石橋通産大臣の口からこの議場を通して放送されるのかと思ったら、そうではない。どろぼうにも三分の理があるというような弁解をここで聞くのはまことに残念である、こう…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○永井委員 輸出会社に対して輸入外貨の割当をしてほしいというようなとが、事務的に折衝があったかどうか、そういう折衝は全然安かったか、そして一部では、それでは困ると事務当局の間でいろいろ論議があって、それじゃこういう法規にこういうことがあるから、その他という線で輸入外貨の割当をすれば輸入業務は可能であろうというようなことで輸入を考慮されているのではないか、今局長のようなお話でありますが、今までの、そこに落ちついた経過について正直にお話しを…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○永井委員 肥料の合理化の法律ができ、それに並行して輸出会社法案が出ました場合、これらの審議過程においてはわれわれも相当論議いたしまして、結局ここで表面は輸出と言っておるけれども、輸入もやることになるのではないか、たとえば輸出の赤字分だけをここに積み上げておいて、一面硫安の合理化措置によって、そこから上る黒字分で、この輸出会社に積み上げておく赤字を消していくというようなことはとうてい不可能なことではないか。一応そういうような措置で出発し…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○永井委員 審議過程において輸入もやらしたらどうかというようなことは、これは一部に意見があったかもしれませんけれども、みんなの意見ではありません。ここを足場にしてそういうことをやるのではないか。そういうことではない、輸出だけをやるのだという政府の答弁でありました。ところが、その案が通ってから一年足らずのうちに、すでに輸入もやろうとしておる。どういうふうに、合理化資金を受ける分においてはいかにもつつましくやって、できてしまうと今度は大胆に…

日本社会党(左)1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○永井委員 この輸出会社に輸入外貨を割り当てて貿易をやらすというようなことは断じてやらすべきでない。法案を議決したときの趣旨というものは正しく実行しなければならぬ。その他という事項でやればやれるのだ、こういうこざかしい役人根性でそういうことをやらしてはいかぬと思いますが、大臣はこれに対してどうお考えになりますか。

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○永井小委員長 これより会議を開きます。 綿紡績の操業短縮に関する件について調査を進めます。政府の説明を求めます。永山局長。

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○永井小委員長 質疑を許します。阿左美広治君。

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○永井小委員長 議事進行に関する動議でしょう。これは議題に供してからやったらどうです。

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○永井小委員長 ただいまの内田君の御発言に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/06/07

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○永井小委員長 それでは中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案及び商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案に関連して内田君より発言を求められておりますのでこの際これを許します。内田君。