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日本社会党衆議院
総発言数
3,252 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○永井小委員長 この問題については各党それぞれの立場があって意見が一致しがたいものではないか。もし意見の調整がはかられて一致の決議が得られればそういう措置を講じたいと思いますが、とにかく委員会の意見は金利を引き下げるべしとしてあったのに、今度の共同修正案は金利を高めることをやっておる。金利を高くしておいて引き下げることを決議するということは自己矛盾じゃないか、こう思いまするし、それから資金運用部資金も、原資をもっとふやせという委員会の要…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○永井小委員長 よく了承いたしました。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号

○永井小委員長 繊維局長に申します。が、繊維関係の、操短を必要とする経済的な、客観的な諸情勢、それの推移、国際関係、こういった一切の資料をできるだけ早く出していただきたい。 本日はこの程度で散会いたします。 午後四時一分散会

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 本会議 第23号

○永井勝次郎君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま提案説明のありました石炭鉱業合理化臨時措置法案に対しまして、鳩山首相を初め関係各大臣に対し二、三お尋ねをいたしたいと存じます。 本法案は、石炭鉱業の深刻なる不況と石炭労務者及びその家族の悲惨なる生活を背景として提案されたものでありますが、その考え方は、石炭鉱業を日本経済自立の基礎産業として確立しようとしておらないのでありまして、大手鉱山の独占支配の機会として利用しようとしておるので…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 通産大臣が見えましたのでお尋ねいたしますが、この内閣は中小企業に対してこれを安定し、さらにこれを振興する、こういうように強く政策を打ち出されているのでありますが、中小企業の安定及び振興に関しては基本的にどういう政策をとってこれを安定し振興しようとせられるか、そういう道があるのかどうか、これを明確にお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 中小企業の安定及び振興については、金融をこういうふうにすればよくなる、あるいは税制をこういうふうにすればよくなる、あるいは百貨店をこういうふうにすればよくなるというような、一つのきまった筋というものはない。いろいろな面からこれを総合的にやっていく以外にはない、こういうことはわかるのでありますが、結論から言えば、そういう総合的な一つの施策を集約して参りますと、中小企業が現在の形において安定できるというような条件が、日本の国の経…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 経審長官が見えられたので、私は石橋通産大臣に対する質問を中断いたします。

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 さっきの続きでありますが、今中小企業が非常に行き詰まっていく状態は、何といっても一般の経済界の中から失業者がほうり出されておる。この失業者が中小企業の中になだれ込んでくる。そうして小商いをする。屋台を開いて物を売るとか、あるいは家庭工業的な非常に未熟な技術で仕事を始めて、安定しておる既成業者の領域の中に食い込んでいってこれをくずしてしまう、こういういろいろな要素から波紋を描いてくずれていくということが一つの原因です。もう一つ…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 基本的な考え方については、大臣とわれわれの考えるところとはあまり違わないと思うのであります。ただその対策の具体的な面においてだいぶん違いがあります。今中小企業金融公庫の問題が法案としてかけられておるわけでありますが、これらの問題についても、金融難という形で一つの症状がここに具体的に現われてきておる。その症状に対して今の政府はどういうふうに対処しておるかといえば、国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金、こういった中小企業専門…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 大臣の今の答弁は、これは単に架空の議論であって、中小企業の安定、信用を高めて大企業と同様の金融対象にするようにするとか、それから市場を広げてこうするとか、これは一通りのよそ行きの答弁であって、日本の中小企業の現在の実態の上に立って、そうして大企業と並列して融資対象になるような信用が、手っとり早くできるものではありませんし、あるいは信用保証協会にしても、あるいは保険にいたしましても、それは保険をつければつけるほど金利が高くなっ…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 たとえば一生懸命に働きなさい、そうすればあなたは成功する。安田はすし屋からこういうふうになった、この人はこういうふうにして金をもうけたんだ、かせぐに追いつく貧乏なし、こういうふうな道徳で労働搾取をしてみんなが太ってきた、そういう立場で大臣が現在の中小企業なり経済の活動を認識されておる。大企業があって初めてこれに関連する中小企業が立っていくんだ、こういうような道徳論と、こういうアヘン的なごまかし方をなさいますことについては、こ…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 今の長官の答弁は不十分だとは思いますが、これは大臣でも何でも、計算ではっきり出ることでありますから、いかにひどい税の実情になっておるかということはおわかりでありましょうし、あるいは青色申告というような一つの手続にいたしましても、大企業者と小さな零細な企業者とが同じような形式で、同じような形態でやれるかどうかということ、こういう徴税技術の問題においても、あるいは実務の実態から見ましてもいろいろ論議があるところでありますが、私は…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 為替管理及び輸出入貿易政策の問題についてはなお時間をとってゆっくりお話したいと思いますが、大臣がこれは中小企業の圧迫にならないのだという、紡績業界の不振という現在の一時的な現象だけをとらえて、単純平面的なものの考え方をしているようでありまして、そういう考えでおりますならば、通産行政全般に対する石橋行政といって、大いに天下にはやされているが、中みは非常にわびしいものであるという感じがせざるを得ないのであります。なおこれらの問題…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 死ぬ者は死なしたらよろしい、こういう端的な結論のようでありますが、死ぬ者は死なしたらいい、中小企業庁はそれにお経を読んでいればいい、こういうことならそれでけっこうなんですが、今やっている政府のやり方は、その死にそうになっている病人から大企業に輸血をして、そうして中小企業の方の安全死を早くさせて、頭をなでながら、上手にごまかしながら、お前のためになるんだからと言いながらしりの方から血を吸って、その血は大企業の方に輸血をしてやる…

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会 第19号

○永井委員 私は中小企業金融公庫の運営について大臣に警告を発しておかなければならぬと思うのでありますが、大体中小企業金融公庫は、正常な状態における一般的な中小企業の金融難に対処するために生まれたものであります。ところがその運営を見ておりますと、さあ九州に水害が起ったというと、当然別途の措置でやらなければならないにもかかわらず、水害の金融措置というものをこの中小企業金融公庫に持ち込んでしまう、あるいは石炭鉱業が非常に不況になるというと、そ…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 ただいまの大臣の提案説明に対して若干の質疑をいたしたいと思います。ただいま承わりますと、この法案の改正要点は基本的な任務に長期経済計画の推進ということが加わった。それからそれに伴って、長期計画を策定する、その計画に関する内閣行政機関の事務の総合調整を行う。この総合調整の手段として、関係行政機関の長に対して、必要な資料の提出と説明を求める。さらに重要な政策の計画立案について、関係行政機関の長に必要なる勧告をすることができる。こ…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 大臣は、現在の行政の機構なり、運営がある程度完全な形で運営されておる、別に支障はない、だがしかし、六カ年計画を強力に推進するために資料の提出を求める、あるいは勧告をする、この程度で十分だ、こういうお話でした。それならば、今の行政におけるところのセクショナリズムに対して、大臣はどのように現実を把握されておるか。セクショナリズムがあるのかないのか。大臣の話では、もうセクショナリズムはないのだ、これでけっこうなんだというお話であり…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 現在大臣の策定された六カ年計画を進めていく上にセクショナリズムをそう感じないということは、この六カ年計画が単なる作文であって、実態から浮いている。こんなものは毒にも薬にもならないから、実際各行政官庁の間で問題にしていない。だからまだセクショナリズムというようなものも、実際に動いていく上の現実の摩擦が出て来ない。そういうふうに大臣が甘く見て、こんな架空なもの、おとぎ話のようなものを出して、これでセクショナリズムはまだ出て来ない…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 そこでそういうことが予定されるならば、一体資料を提出させる、勧告するということだけで現在の各官庁間におけるセクショナリズムを突破していけるとお考えであるか。それをまず前提条件として承わりたい。

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○永井委員 それならば、たとえば石炭鉱業の合理化が強力に進められておる、合理化のためには、五カ年なら五カ年の長期計画、これに四百億の財政投資をして、縦坑方式にして増産計画を立てていく、こういたします。中小炭鉱を買いつぶして生産を落すのでありますから、当面はいいかもしれませんが、合理化が進んでいくならば、大企業を中心にした炭鉱の生産というものがどんどん上ってくる。現在の四千百万トンなら四千百万トンというような数字でいくならば、これは摩擦な…