水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○水野副大臣 検察においては、松岡大臣について取り調べを実施したことはない、また、近く行う、呼び出すとか、そういうようなことはないというふうに承知をしております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○水野副大臣 この紛失につきましては、本当に、まことに申しわけないことだというふうにまず思っております。 御質問の紛失、廃棄された証拠物、二十六点になるわけですけれども、その内容については、捜査機関の具体的な活動内容にかかわる事柄でございますので、まことに申しわけございませんけれども、お答えは差し控えさせていただきたいというふうに考えております。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 委員がおっしゃっているのは、恐らく、特捜部において公取から借りた資料を紛失した件のことだと思いますけれども、その件によって二十四日に処分を行ったというのは事実でございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 証拠物の紛失ということでございましたので、本件の証拠物の管理の主任検察官に関しては戒告、これは懲戒処分のものでございまして、そのほかは、厳重注意、訓告などの処分がとられております。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 公取からお預かりしたのが全体で約二百箱、そのうちの一箱ということでございまして、その中に証拠物二十六点が入っておったということでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 千葉で行われたもの、参加というのは何をもって参加というかということなんでしょうけれども、裁判員役ではなくて、そのやっているところを傍聴したことはございますし、実は、きょうから法曹三者で、きょう、あす、あさってだったと思いますけれども、そういうのを予定しておって、できれば傍聴したいなと思っていたんですが、これは国会日程と絡むことで、無理だったということでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 裁判の傍聴はございますけれども、控室ということを特に意識してということではなかったので、申しわけございません。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 大臣と同じでございまして、直接的に拝見をしたということはございませんので、イメージの中でということでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 五月の二十三日から二十五日まで、ドイツのミュンヘンにおいて、G8の司法閣僚と内務閣僚の関係閣僚会議がございまして、各国大臣が出席しておったんですけれども、国会の関係もございまして、長勢大臣の代理として私が出席してまいった、そういうことで先週、ごぶさたをいたしまして、失礼いたしました。 この会議では、テロ対策とか知的財産権の保護とか児童の性的虐待対策などの意見交換を行ってきたというようなことでございます。また、来年、G8のサ…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 テーマについては、当然、司法関係のさまざまな問題になると思いますし、今からいろいろな調整はしていくわけでしょうけれども、当然、例えば、テロ対策を初めとするさまざまな問題、もしくは、ことしなどは移民の問題とか入国管理行政なども大きいテーマでございましたから、そこはいろいろな各国との調整もあると思いますけれども、さまざまなものが取り上げられるのではないかな、そんなふうに思っております。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 議長国の、来年の時点でその職にあるのかどうかわかりませんが、しかしながら、もちろん、継続的に大切なことというのは多くあると思いますけれども、個人としてというよりは、やはりことしのテロ対策、特にことしの議論の中でも、インターネットなどを使って、そういうようなものが悪用されるのではないかとか、さまざまな議論もございました。また、これはどちらかというと内務、司法と同時に内務関係、警察関係の閣僚の方も集まっておりましたので、そうし…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 犯罪被害者対策に関しては全体的な会合の中で取り上げられたということはございませんでしたけれども、日独のバイラテラルな会談においては、ドイツにおいても、犯罪被害者の方が法廷で意見を述べたりすることができる、そういうような制度が先に導入されていたりするというようなこともございますので、こうしたことについて意見交換をさせていただいたということはございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○水野副大臣 私から申し上げたのは、日本においてこういうような法案というものが今まさに議論をされているところだ、それに対して、もちろんその中で賛成論、反対論が当然あるわけですけれども、一方で、法廷が報復の場になるとか復讐の場になるというような懸念も、一部というか、そういうような声も中にはあるというようなこと、それで、ドイツにおいて現実にそういうような問題はどうなんでしょうかというようなことをいろいろお伺いをして、意見交換などをさせていた…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○水野副大臣 今先生が御指摘は、同一の被告人に対して複数の事件が起訴されて、その審理をどうやっていくのかという問題は、確かに、裁判員制度導入を決めたときにもこういうことは想定し得たんじゃないかというお話だと思うんです。 これは、当時からそのことは当然議論としてはございまして、司法制度改革推進本部のもとに、当時あった首相を本部長とする本部ですけれども、そのもとに設置をされていた裁判員制度・刑事検討会においても議論されておりましたが、当時は…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○水野副大臣 先生御指摘のとおり、未来を担う子供たちが法教育を通じて法を守ることの大切さについて深く理解するということは極めて大切でございますので、法務省としては、これまで法教育研究会や法教育推進協議会を発足させ、確かに御指摘のとおり、中学校で行う法教育を念頭に置いて法教育に関する教材を作成、発表してまいりました。 具体的には今御指摘のような教材というようなものを作成したわけですけれども、今後は、中学校における法教育のみならず、御指摘の…
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○水野副大臣 日本の法制度というものを国際発信していくということは、先ほど委員がおっしゃられたように、例えば、法律の外国語訳とかを推進していく、それによって外国の方々にも容易に、また正確に日本の法制度というものを理解していただくというのは大切なことだというふうに思っております。 また、その話とは直接関係あるのかどうかわかりませんけれども、今おっしゃられたような、諸外国の、例えば民法の規定とかそういうことになりますと、多々、その国その国の…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○水野副大臣 甲号事務、乙号事務、基本的には官がやっておるわけなんですけれども、官がやっている理由というのは、やはり登記というのは非常に、商業・法人登記にせよ、もしくは不動産登記にせよ、これは国民の経済とかそういうことに対しての、そこに載っていることの正しさが一般に公開されるということが国民の経済活動とかの基盤になるわけでありますし、全国統一的にやっていくとかということも含めて、官がやるにふさわしいことであった。 しかしながら、乙号事務…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○水野副大臣 民事法務協会は財団法人でございますから、そういう意味でいうと公益法人の一種ということになりますけれども、どういう人たちで構成されているかというのは、財団法人民事法務協会については、昭和四十六年に設立をされまして、役員は理事が十五名おりまして、職員は二千七十四名おるということでございます。出身というようなことがございましたけれども、職員数でいうと、法務局出身の人が八百五名、役員兼務の人を合わせると八百八名ということになると理…
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○水野副大臣 役員の割合というのは、委員おっしゃるのは出身ということですか。(高山委員「はい」と呼ぶ)役員については、理事十五名、これは会長とか副会長を含むわけですけれども、そのうち、所管する官庁、法務省でございますけれども、出身者は十三名ということでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第17号
○水野副大臣 これは、官民競争入札という場合と、民間だけでの入札ということもあり得るわけなんでしょうけれども、要するに、まさに官の側が応じるのかということでいうと、これはちょっと断言的には言えない。これは、登記所というものは五百幾つかあるわけですし、その規模等々もありますけれども、当面においては、今現在想定しているものとしては、民間業者の中での競争ということで、官が入らないというのが当面の、最初の入っていくところではそうだろうなというふ…