P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党法務副大臣2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○水野副大臣 これについては、どのぐらいの数があるのかというのは、我々今手元の中には資料としてはないですけれども、早急に事務方の方にも調べさせていただければというふうに思います。

自由民主党法務副大臣2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○水野副大臣 現行の犯罪者予防更生法の第一条で、犯罪をした者の改善及び更生を助け、社会を保護することを目的とするものであることを規定しておりますので、改善更生を助けることが同時に再犯を防ぐことでもあるという点は、これは言うまでもないので、あえてその再犯防止というこは、現行法では明示的には規定されておらなかったんですけれども、この点に関し、有識者会議の報告書では、国民が更生保護に対して再犯防止機能を期待しているにもかかわらず、保護観察官に…

自由民主党法務副大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○水野副大臣 今般の雇用対策法の改正により、法務省が情報を求める目的ということでございますけれども、外国人の不法就労防止等の観点から、出入国管理及び難民認定法等に定める事務を適正に処理するためと考えております。 また、法務大臣が厚生労働大臣に対して提供を求める情報でございますけれども、外国人の氏名、在留資格、在留期間及び活動内容等、出入国管理及び難民認定法に定める事務の処理に関し、外国人の在留に関する事項の確認のために必要な情報を想定し…

自由民主党法務副大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○水野副大臣 例えば、提供を求める情報というのは、外国人の氏名とか在留資格とか在留期間、もしくは活動内容等、入管難民法等に定める事務の処理に関し必要な事項を考えてございます。 どういう効果ということでいいますと、法務省としては、厚生労働省の方から提供される情報と入管局が保有している情報を有効に活用することにより、照合といいましょうか、そういうようなことをすることによって、正規の滞在者を装い不法就労を行っている者とか、与えられた在留資格で…

自由民主党法務副大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○水野副大臣 お尋ねの、正規の在留者を装いながら不法就労している者の数というのは、これは把握をできておらないわけなんですけれども、形としては、類型としては、二つの類型が実在しているのではないかというふうに承知をしております。 一つは、身分事項とか旅券などは正しい、真正のものでありますけれども、観光目的で上陸申請をして入国後不法就労を行ういわゆる虚偽申請者、また、留学を目的として入国し不法就労を行う偽装留学生とか、日系人ではないのに日系人…

自由民主党法務副大臣2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○水野副大臣 これは具体的な数は把握をしておりませんで、むしろ、これはわからないがゆえに、今後、厚労省の方からいただくものと照合するといろいろ、あぶり出すという言葉が適当かどうかはわかりませんけれども、そういう中で、こうした問題を解決していく一助にはなるのかな、そのように考えております。

自由民主党法務副大臣2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○水野副大臣 昨日起きました長崎市長の銃撃事件は、本当に民主主義また政治活動の自由というものに対する極めて大きな挑戦であり、決して許すことのできないことだというふうに思っております。 また、細川先生並びに柳澤大臣からもありましたけれども、有権者の審判を仰ぐ選挙戦中にあったということ、ましてや許しがたいことだというふうに考えております。 我々といたしましても、事件の解明、並びに再発を決して許してはならない、そういう思いの中でこうした問題に…

自由民主党法務副大臣2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○水野副大臣 法務省としては、今般の雇用対策法の改正により、厚生労働省から情報提供を受ければ、外国人の不法就労防止等の観点から、入管難民法に定める事務を適正に処理するため効果的に活用していきたいと考えておりますが、御質問の、では、個々じゃなくて包括的に情報を求める可能性があるのかないのかということに関して言えば、可能性としてはあるというふうに考えております。 ただ、先ほど厚生労働大臣の御答弁にありましたように、では、具体的にどのような情…

自由民主党法務副大臣2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○水野副大臣 法務大臣が厚労大臣に対して二十九条に基づいて情報提供を求める際の具体的な方法等については、本法が改正されて省令が定められることとなる届け出事項の詳細なども踏まえつつ、委員の御指摘の点も含めて、両省密接に協議の上、適正に定めていくこととしております。

自由民主党法務副大臣2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○水野副大臣 具体的にどのような情報が、全部厚労省の方に入っているのかということも、まだいろいろ省令で決まる部分もあるわけでしょうから、その点は、省令等が定まって、どういう情報があるのかということも全部定まってから、また、厚労省と相談をしながら決めていくことではないかというふうに思っております。

自由民主党法務副大臣2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○水野副大臣 今、具体例が何例か大臣の方からございましたけれども、やはり全体像が決まって、その中で、そこで調整をしながら決めていくべきことではないかというふうに思っております。

自由民主党法務副大臣2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○水野副大臣 二十九条に基づいて要求をするとき、全く何の理由も言わないという形でくれという形の要求の仕方はないわけなんですけれども、どの程度、どの段階で、どういうふうに理由を明示するかというのは、やはり今後の両省の協議の中で決まっていくことだというふうに考えております。

自由民主党法務副大臣2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○水野副大臣 一般的に言えば、厚生労働省の方から提供していただいた情報と、また法務省入管局が保有している情報を有効につなぎ合わせるというかドッキングさせることなどによって、正規の滞在者を装い不法就労を行っている者とか、そういうような者を確実に排除していけることになるというのは、包括的にいただければそういうことはあり得るんでしょうけれども、具体的にどう要求するかというのは、包括的に要求するということも、先ほど、可能性はあり得るのかあり得な…

自由民主党法務副大臣2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○水野副大臣 そういう意味では、理由は言わないわけではないということでございますから、理由は言う。ただ、その細部などの、時期だとかいろいろな詳細の、どういう形でどの程度のレベルのことを言うのかというようなことは、いろいろと詰めなければいけない点はあるということでございます。

自由民主党法務副大臣2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○水野副大臣 第二十九条にも「外国人の在留に関する事項の確認のための求め」という表現があるとおり、そういう意味では、外国人の在留に関する事項の確認というような、そういう必要性があって求めるわけですから、理由というのは言うということでございます。

自由民主党法務副大臣2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○水野副大臣 そういうようなことが条文に書いてあるように、理由というのは言うわけなんですけれども、ただ、そこら辺、どのレベルのものになるのかとか、詳細とか、どういう形でやるかとかということは詰めざるを得ないけれども、言うのか言わないのかといえば、言うということでございます。

自由民主党法務副大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○副大臣(水野賢一君) 先生御指摘のとおり、現在は弁理士による訴訟代理や弁護士との共同受任というのを前提としておりますけれども、弁理士に、限定的なというお話がありましたけれども、単独の訴訟代理権を認めるかどうかということについては、弁理士の業務範囲について規定する弁理士法の在り方に関する問題ですので、今後弁理士法を所管する特許庁で適宜検討をなされる問題であると認識しておりますが、過去の委員会の附帯決議などでも弁護士の単独受任問題などにつ…

自由民主党法務副大臣2007/03/29

166参議院 議院運営委員会 第14号

○副大臣(水野賢一君) 中央更生保護審査会委員山上皓氏は四月一日任期満了となりますが、山上皓氏の後任として宮本信也氏を任命したいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。

自由民主党法務副大臣2007/03/28

166衆議院 外務委員会 第5号

○水野副大臣 先生御指摘のとおり、去年の十月から、短期一年以上の事件を対象にして被疑者の国選弁護は始まっているわけなんですけれども、これは、平成二十一年の五月までには、対象事件が死刑、無期もしくは長期三年を超える懲役もしくは禁錮に当たる罪に拡大をされる予定でございます。 そうはいっても、それでもまだ対象にならない事件というのはあるというお話だと思うんですけれども、ただ、被疑者国選弁護の対象となる犯罪を一定の犯罪に限定したというのは、いわ…

自由民主党法務副大臣2007/03/28

166衆議院 外務委員会 第5号

○水野副大臣 先生御指摘のとおり、去年の七月から東京地検において可視化の試行を行っているところでございまして、去年の年末までに十三件、可視化の試行を行っているところでございます。 今後、他の検察庁、東京地検以外にも拡大をしていこうというふうにしておるんですけれども、東京地検の今のケースというのは、ことしの年末までに試行を行っていく予定でございまして、その結果を踏まえていろいろと、試行ですから、その取りまとめを、結果がどうだったかというこ…