水野清
会議録に記録された「水野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,051 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革会議事務局長
- 直近の発言日
- 1998/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 そういう、特に郵便局のネットワークをどう生かすかという議論は大変盛んにさせていただきました。 私は、今先生のお話の前半の話でございます が、行革会議に全電通の方、たばこの労働組合の方々にもおいでいただいて、民営化することのメリットという話も聞かせていただきました。あるいはその独立行政法人については非常に否定的な、先ほどの郵政省の全逓、全郵政の方々、あるいは全林野、それから造幣、印刷の組合の委員長さん方にもおいでいただいてお…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 中間報告で出ました行政委員会方式は、電波の割り当てについて、これはアメリカでやっておりますFCCの組織を頭の中に描きながらっくったわけでございますけれども、大変評判が悪うございまして、結局これは引っ込めたわけでございます。 そうなりますと、結局は今あります電気通信・放送の事業というものは今のままでやるしかないかな。ただ、電気通信にしましても、これは一種の手段でございますから、やはり普遍的な意味で各省が利用する一つの手段だと…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 御承知のように、電気通信というのは、先ほど申し上げましたように、一つの手段でございます。その手段をどうするかということでありまして、結局、いろいろな議論がございましたけれども、最終的には総務省に置こう、今まで郵政省というのは、郵政省の方には失礼ですが、どちらかというと多くのお役所の中で現業官庁、こういう感じで、割合に隅の方に置かれておりましたけれども、それじゃ総務省に持ってきて、各省が利用できるような電気通信事業といいます…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 ちょっと先生にこれを差し上げて説明させていただきます。その図で、後でコピーして委員部で先生方に配付していただきたいと思います。 それでごらんになるとおり、この行革の話といいますのは、細川内閣以来始まったわけでございまして、最初は規制緩和が中心であった、御承知のとおりであります。そこで、行政改革委員会というものができまして、これは昨年の十二月に時限立法で消滅をいたしましたけれども、そこで情報公開の小委員会ができたり、それから…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 一つの問題は、やはり各省の任務の問題でございます。これはこの法案の六十三ページにございますが、例えば総務省はどんなことをするか、主な任務というのが書いてあります。しかし、どこにも書いていない問題がたくさんありますし、非常に類似の問題がたくさんあるわけでございます。それは、どちらかといえば経済産業省であるとか国土交通省、農林水産省あたりに問題点が集中しているのかな、こう思います。それをあえて私どもは深くは追わなかったわけでご…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 これは個人的な意見でよろしゅうございますか。(倉田委員「はい」と呼ぶ)行革会議の意見ではございませんから、それを念を押して申し上げますが、御承知のとおり、地方分権推進委員会では三次にわたって勧告を取りまとめられまして、閣議決定もして既に進んでおります。それは、今までおやりになったのは主に機関委任事務であります。機関委任事務というのは、御承知のとおり、中央の省庁の大臣も権限を持っているし、その一部を都道府県知事あるいは市町村…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 前半のお話は、今政令都市というのがございます。大体百万前後になりますと、財政とかいろいろな、内容は検討されますけれども、県に相当するような政令都市というのが生まれてまいります。私は、あの基準をもっと下げれば一つの方向がまた出てくる。五十万前後でも、あるいは三十万ぐらいでも政令都市に準ずるようなことをして、地方には地方で県対市町村の一つの分権問題がありますから、県の干渉を余り受けないようにして、市町村が単独でやっていければい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 最初に、評価の問題でございますが、これは今度の基本法にも書き込んでございます。 今の総務庁にあります行政管理局、これは新しくは総務省にできるわけでございます。それには、事前に評価をやる、こういうふうになっております。それから、大変大きな公共事業なんかの何カ年計画のようなものは、それ自体が経済財政諮問会議に、そこで議論をされた後に、財政とのつけ合わせをした後に実施に移る、そういう思想で書かれております。 評価の問題は、そうい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 これは先生からお話があったように、二〇〇一年の一月一日には新体制に入る、こういうことであります。それを逆算してまいりますと、この法案がこの国会で成立させていただければ、七月から直ちに次の準備のための事務局ができて、一府十二省の設置法とかそれに伴ういろいろな各種の法律の改正を考えるような段階になります。それを来年の通常国会には審議をお願いしなければならない、こういう手順になるわけでございます。来年の通常国会といいましても、恐…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 先ほど申し上げましたように、独立行政法人というものをつくって、政策立案部門と実施部門を分けて外に出てもらう。しかし、ただ出てもらうといいましても、なかなか出るのが嫌だという職場もありますし、いろいろな問題がありますが、そこで中から押し出す力をつくろう、こういうわけで、一つは一府十二省という、まず省の数を減らした。 それから次に、局の数を、今の国家行政組織法では百二十八の局になっておりますが、これを、九十まではいかないと思い…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 私は、中井先生と同じ心配をしております。 これは、結局は、自由民主党がやっている橋本内閣の行政改革であるとかそういうことでなくて、国会全体が行政改革に長期的に取り組んでいただく。絶えず行政改革の問題というのは、次々といろいろな事件も起こりますから、出てまいりますから、それはそれなりに検討をして追求をしていただく。 やはり、今の省庁統廃合にしましても、ようやくこういう法案が、先生余り点数をよくおつけいただけないようであります…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 今、これは行政改革会議と並行して公務員制度調査会というのが既にやっております。これも約二年ないし三年かかって、あと二年ぐらいかかってやり遂げるわけでございますけれども、いろいろな事件が起こってもおりますし、私はそういうところで新たな命題も含めて検討をしていただきたいと思っているわけです。 行政改革会議では公務員制度の問題も二、三取り上げましたけれども、残念ながら全体としては取り上げる時間がなくてそちらにお願いをした、こうい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 行革会議の法律は時限立法でありますから、六月いっぱいで消滅をいたします。そうすると、七月以降は、この基本法に基づいて新しい出発をするわけでございますが、第三者機関をどうするかという御議論がたびたび出ておりますが、それについては、これは総理が何かお考えのようでありますけれども、まだ表面には出ていない。恐らく法律が制定された後方法を講じられるのだろうと私どもは期待をしております。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 この最終報告に出ておりますが、これは公平で透明なものをつくろうということで始めたわけでございます。公平で透明だということは、今先生の御指摘のような問題を十二分に含んでいる、私はこういうふうに思っております。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 まず、それを私が申し上げた時点は、まだ衆議院議員として、たしか自民党で特殊法人の問題を扱っていたときの話であります。ですから、その当時、一つ一つ点検をして、これはおかしいということを私が申し上げて、たしかそれを産経か何か、一週間ぐらい続き物で載せたその記事を読んでいらっしゃると思います。 私は、個人的にはそう思ってまいりましたけれども、行革会議に入ってから、その辺はそれはそれとして、行革会議の事務局長としては逸脱した話であ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 この法案というのは、御承知のとおり基本法でございまして、これからまだいろいろな問題が出てくるわけです。 私は、今お話しのような速成だという御指摘ならば速成だということになるかもしれませんが、これからともかく真剣な討議をしていただけばいいのでございまして、それから、野党が反対だから法案を出してはいかぬ、全部が賛成する法案というのは、これはまた非常に出にくいな、私はこう思っているのです。これは、やはり国会でございますから、部分…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 松本先生、私は今国会議員でございませんので、国権の最高の問題をここで云々して御答弁申し上げる資格も何もないわけでございます。 どうぞひとつ、この法案につきまして、御不満だと思いますが、早々と成立させていただきますように切にお願いを申し上げます。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 環境省の昇格の問題は、ちょうど昨年のCOP3ですか、京都会議が開かれるという社会的な環境もございまして、非常に多くの方々から、環境省に昇格をせよ、こういうお話がございました。 その中で、行革会議でもこれを反対なさる方はほとんどいなかった。総理自身も強い意欲を持っておられてここに至った。その至る途中において土井党首のところへ、私は昔、外務委員会でずっと御一緒しておったものですから、御意向を聞きに行きましたら、環境省にしなきゃ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○水野説明員 これはまさにこれから設置法の各段階の一つの問題点だと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 昨年の八月以来、私ども今の与党三党でプロジェクトチームを組みまして、行革の問題をやってまいりました。約八十回近い会合を重ねてまいったわけであります。今回、第一回目の成果として、特殊法人の整理統合をまとめたわけであります。第二弾としては、近く三月、年度末までに規制緩和をまとめるつもりでありまして、さらにその次の第三弾としては、行政機構本体に切り込む行政改革に手をつけるつもりでございます。 さて、第一回の特殊法人の問題であります…