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自由民主党行政改革会議事務局長衆議院参議院
総発言数
2,051 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革会議事務局長
直近の発言日
1995/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,051 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 そこで、ちょっと各論に入らせていただきますが、今回の特殊法人の統廃合を検討しました過程で、どうしても省庁との合意を得られなかったものが二、三ありました。そのまず第一は、政府系金融機関の問題であります。 我々は、開銀のあり方についていろいろ検討いたしました。開銀の民営化論というのもいろいろ勉強いたしました。しかし、この民営化論の中で出てきたのは、銀行が金を貸さなければいかぬので、原資をどうして調達するか、民営化した場合どうする…

自由民主党・自由連合1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 そういう御答弁があると思いました。 そこで、少し具体論に入りますが、あなたはそうおっしゃるが、まず一番いい例は、私はあなたに何遍もお話をしたけれども、飛行機の輸入金融なんですね。いいですか。 日本航空は輸銀でやっているのですよ。全日空やエアシステムは開銀でやっているのです。それではその区分は一体何で区分をつけるか。同じ飛行機を輸入するのに何で分けているのか。私は民間の市中銀行に聞いたら、こんなおいしい話、私たちも商売したいん…

自由民主党・自由連合1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 あなたの答弁が少しよくなってきた。この間から、絶対にそうじゃないと、こう言っていた。きょうは、順次改めていきたいというようなことです。 それじゃ、この開発銀行の上から二十社、これは大口融資の各論があるんですね。これはそっちからもらった資料だから間違いないんですね。上からずっと見ていくと、九電力が一番多いんですよ。九電力だけで四兆円ぐらい。これは、電力会社というのは今日本で一番安定しているんじゃないですか。それを何で開銀でとっ…

自由民主党・自由連合1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 そういうふうにお答えになるだろうと思っておりました。 簡単に言いますと、東京電力一兆二千億、中部電力六千五百億、関西電力五千八百億、関電はこれは今震災ですから、震災の復興には必要ですから、その分はこれから貸し増しするのは当然だと思います。九電が五千百億、東北電力が二千九百億、中国電力二千九百億、北海道電力が千九百五十五億、北陸電力が千七百六十九億、四国電力は千四百億云々となっていますね。 そのうち、私は今度は電力会社の何人か…

自由民主党・自由連合1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 予算委員長も笑っていますが、どういうふうにお考えですか、今の答弁。 要するに、開銀のやっているのは地域振興じゃなくて、北東公庫の方が地域振興だというのです。同じことですよ。同じ鉄道会社で何で融資の仕分けをしなくちゃいかぬ。私、不思議でしょうがない。これが官僚主義の典型なんです。もう少し私は反省をなさるべきだと思います。 このほか、追って政府系金融機関は整理統合の問題が、早速次のステップでやろうということで、三党でやることにな…

自由民主党・自由連合1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 それじゃ、この話はまた来週から始まりますからこの辺にしまして、今度は郵政省。 もう一つ、御協力をどうしてもいただけなかったのが郵政省であります。とうとう、我々お願いをしたのですが、ゼロ回答でありました。そこで、私は、最小限KDDぐらい民営化したらどうだ、KDDというのは株式も上場しておるし、政府が株を持っているわけでもないし、そんなにお困りになることじゃないのじゃないかと何遍も郵政省の方に申し上げたのですが、とうとう御協力を…

自由民主党・自由連合1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 五十嵐さん、そこへ座っていらっしゃい、まだ。行ったり来たり大変だからね。 来年度、平成七年度というのは四月一日ですよ、ことしの。まあ年度末までということになれば来年の三月ですがね。よその官庁は、例えば運輸省の営団地下鉄の問題なんか大変難しい話を前倒しをして行革に協力をしてくれたんです。郵政省は、たった一年、それももう目先に来ている問題を今のような理由で協力をしていただけなかった。私は非常に残念だな。 あなたが今言ったような理…

自由民主党・自由連合1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 五十嵐さん、今加藤君が、もうかるところだけやっているんじゃだめだよ、もうからぬところもやれと。これは、法律によっては、大臣が一般的なほかの国際通信の会社に命令を出せるような法律改正をすればいいんですよ。KDDだけにそれをするということが、またこれが一つの官僚主義なんです。 要するに、KDDにあくまでも占有特権といいますか、特権を与えておいて、その中で問題を整理しよう、こういう考え方なんですよ、あなたのおっしゃっていることは。…

自由民主党・自由連合1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 いろいろおっしゃっておられるけれども、どうも私は、積極的に行革に協力するとは思えないんですね。その気は全くない。来年NTTの経営形態を見直す、その際に、カードの一枚としてKDDも握っていたい。それは、競争政策を入れるんですから、NTTが国際通信に参加するかもしれぬ。当然その際に、KDDと握るのか、あるいは外国の国際通信の会社と握るのか、KDDも国内の電話会社と手を握るかもしれない。それがNTTであるかどうかはわからない。いろ…

自由民主党・自由連合1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 どうもありがとうございました。 以上で私の質問を締めくくります。

自由民主党1994/09/30

第131回 衆議院 本会議 第1号

○水野清君 本日、本院の決議をもちまして、在職二十五年という永年在職議員表彰を皆様方から賜り、まことに光栄であります。ここに、心からお礼を申し上げます。(拍手) また、このような栄誉を受ける日を迎えることができましたのも、ひとえに、先輩、同僚議員各位のお力添え、御厚情と、郷土千葉県の皆様の長きにわたっての変わらざる御支援のおかげであります。ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。(拍手) 私が初めて本院に議席を与えられましたの…

自由民主党1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 ただいま、昨日の私の質問に対しまして、総理及び国土庁長官から御答弁をいただきました。この件につきましては、私もなお勉強して、いずれどこかの機会でもう一度よく御質問申し上げたいと思いますので、きょうのところは承るだけにさせていただきます。 さて、昨日に続きまして少し通産省内のことで承るわけでありますけれども、どうですか、官房長官、また大蔵大臣とかわって前の方においでになりませんか。その方が時間の節約でございますので。 まず最初…

自由民主党1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 ありがとうございました。この話は、また後ほど少し詰めてお話を申し上げます。 そこで、これ、きのうの質問と同じようでございますが、私は実証的にやりたいものですから。去年の九月二十一日の時点に話を集中させてもらいます。 この九月二十一日、昨日も申し上げましたが、正午に、熊谷通産大臣は井上一成先生と会談をなさいました。お昼をこの国会の近くでとって話をされた。その間に質問依頼をした、こういう話が伝えられております。 この話のところで…

自由民主党1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 その電話の内容、そのときは大塚さんは何か用事があって、普通ならば井上先生のところへすぐ駆けつけなくてはいかぬのだけれども、何か用事があって翌日行かれたようですが、その電話の内容は、何か怪文書について国会での質問を頼まれた、井上先生はどうも怪文書というものを見てないというので、どういうことなんだ、その背景その他について何か君は知っているか、こんなお話があったはずですが、いかがですか。

自由民主党1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 その井上先生のお話の中に、熊谷通産大臣から質問を頼まれた、こういうことがありますか。ちょっと聞いてくださいよ。通産大臣から質問を頼まれたかどうか。これは大事なことですから、よく言ってください。

自由民主党1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 そこで大塚さん、もう一つ質問があります。 あなたはこの話を役所におられて電話をしたはずですが、役所で牧野官房長にすぐ報告をしたはずであります。いかがですか。

自由民主党1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 どういう指示を受けられましたか。内容。

自由民主党1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 さあ、そこで官房長、あなたはきのうの答弁で、熊谷さんから井上さんにやらせ質問を頼んだという話を今の大塚さんからは全く聞いていない、何か怪文書があって云々という話はいろいろあったが、やらせ質問は頼まれたとか頼んだとかいう話は全く私は大塚さんから聞いていない、こう言ったのですが、大塚さんは今、そういうお話もあったとあなたに説明をしたと言っていますが、そこの食い違いはどうなっていますか。

自由民主党1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 実は、きのうのあなたの答弁が非常にあいまいなんで、速記録がまだ読み切れてないんです、私は。そうすると、そのことはあったかもしれないし、ないかもしれぬし、自分たちのタッチすることでないから申し上げられないと、こういうことですね。

自由民主党1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○水野委員 それでは、今大塚さんのお話にあったように、大塚さんはあなたに報告をしたと言っておりますが、改めて伺いますが、そのとき報告をもらいましたか、どうですか。