水野清
会議録に記録された「水野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,051 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革会議事務局長
- 直近の発言日
- 1994/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 ここで熊谷官房長官、客観的に、通産省のあなたの使っていた役人たちも、あなたが井上先生にどうも頼んだらしいと。井上先生は、よくわからないから、かつて政府委員であった大塚さんにその内容を詳しく聞いてきたと。質問を頼まれたんだ、おれは内容をわからぬのじゃと。それは、よその役所の怪文書なんというのは、私だってこれを読むのに随分骨折れましたよ。肩が凝つちまった。ようやくわかってきた。いいですか、そういうことをこの人に聞いているわけです…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 そんな答弁で私は満足しませんが、もう少し傍証を固めていきましょうや。 そこで、官房長、あなたは大塚さんから、その前に大塚さん、ちょっともう一遍。 あなたはその後、井上先生から、再度熊谷通産大臣から電話があって、日にちもわかっているんですが、九月の二十四日に、熊谷大臣から井上先生のところへ再度電話があって、あの頼んだ質問はどうなんじゃということが、問い合わせがあったと。その話を井上先生から聞いておられるはずですが、いかがですか…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 大塚さん、その関連とは何ですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 これはけしからぬ話で、今あなたは鉄面皮ですよ、何だかんだおっしゃっているけれども、再度、やってくれと、また井上先生に頼んでいるわけでしょう。そういう話が周辺に漏れているんです。 この記事だって、これはそうなんですよ。この記事を書いた人たちとも私はお目にかかっていろいろ話を聞いてみたが、まことにけしからぬ。しかし、皆さんの名誉を大事にして、抑えて記事を書いたよと皆さん、言っているんです。あなた、これ本当ですか、うそですか。これ…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 うそを言っちゃいけませんよ。あなたはじくじたるものがあるから告訴一つできないんでしょう。省内では、まだそのころ自分たちの、自分の部下を叱咤激励して質問をさせようといろいろ工作をしておったじゃないですか。何を言っているんですか。 官房長、あなたに承りたいんですが、あなたは今大塚さんから聞いた一切のことを、あなたは省内ではどういう取り扱いをなさいましたか。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 あなたが熊野次官をなるべくかばっていこうとする御意思はよくわかるのですが、これは役所にとって非常に大事なことなんです。大変なことですよ。私はほかの役所をよく知っていますが、官房長一人でこんなもの処理できる話じゃありません。あなたが国会対策をやっている人あるいは総務審議官その他とだけで、まあこんなことだと。まあ、省議にかけることではない。こういう嫌な話は省議にはかけないけれども、中枢部ではきちっと受けとめてきちっと話をしなくち…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 あなたもおとぼけをやっておられるけれども……。ちょっともう一つ別の面から、大臣がハッパをかけていたという傍証があるはずですから、もう一つ実証的に伺います。 総務審議官の江崎さん、前の方へ出てください。あなたに承ります。 あなたは十月一日金曜日の夕方、日笠議員から、私が質問に立つ、怪文書その他についてということか、文言はちょっと違うかもしれませんが、質問通告があったはずであります。 そこで、国会連絡担当の春山さんという方がいら…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 そのとき、通産省内部で協議の結果、質問はなるべく御遠慮願おう、こういうことになって、また春山さんが日笠先生のところへ伺って、できればひとつやめていただきたい、こういうお願いをしたはずですが、いかがですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 審議官、これからあなたは正直に答えてもらいたいのです。 ところが、驚いたことが起こったわけであります。日笠先生は、おれは大臣と同じ宿舎なんだ。さっき郵政大臣に承ったことなんですね。日笠郵政大臣の御答弁にあった、御質問したことと同じなんですが、おれは大臣と同じ宿舎なんだ、宿舎で大臣から頼まれたんだ、もう一度大臣からとめてくれと頼まれなければとめるわけにいかぬといって、全く取り合っていただけなかった、こういう話であります。本当で…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 おれは大臣と親しいから云々ということはなかったのですか。もう一度。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 まああなたじゃない、春山さんですからね。 記憶にないというのが、これは出てきたわけですな。ですから、さっき申し上げたように、正直言ってもらわないといろいろなことを傍証するためにまた余計な人を呼び出さなきゃならぬのですが、官房長、いいですね。あなたに聞いているんじゃないんだ、あなたに言っているんですよ。いいですか。私が言ったことを、私もそばにいたわけじゃありませんが、大体事実を確認して御質問申し上げている。それにもかかわらず話…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 わかったということですが、そのままやらせろという話ではなかったのですか。正確に言ってください。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 ともかくこの問題は、客観的に言うと、熊谷さん、あなたが自作自演をやっているのですよ。けしからぬ話なんです。これはもう少しあなたは、きょう突然ですから、いろいろな話を言ってあれですが、きちっと整理をして、きちっと答弁をしてもらいたい。私は、先ほど来の答弁では満足できません。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 私も、終わりの、なるべく公開すべきだ、私も同じ意見なんです。しかし、先ほど申し上げましたとおり、あなたの政治家としてやった卑劣な行為のために、通産省の諸君が犠牲になることを私は避けようと思って、なるべく避けて御質問申し上げているのです。 それは、こういうところで質問すること自体が本来通産省の諸君には気の毒ですよ。本当に気の毒だと思う。あなた一人のために、こんなに通産省がかき回されて、世間的に信用を失って、だめですよ、あなた。…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 遅くまで大変、委員の先生方、閣僚の皆さんにも御苦労さまでございます。私の残された十五分の時間につきまして、少し補足質問を申し上げたいと思います。 通産省の通商産業研究所の大塚次長さん、おられますか。あなたに少し補足して伺いたいと思います。 あなたは、これは九月二十一日と思われますが、井上一成先生と電話の後、翌日かなんかに会っておられるはずであります。いっお会いになって、どのようなお話があったのか、あるいはそのお話の結果をメモ…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 大塚さん、そのコピーを、あなたの、井上先生との信義上許される限り説明をしていただきたい。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 もう少し綱紀粛正ということで承りたいのですが、あなたの答弁で、当時の熊谷大臣は、綱紀粛正をやるために質問をしてくれと、こうおつしゃった。この綱紀粛正という意味が、私流に解釈をしますと、あなたのお話は、怪文書を国会で取り上げてもらう、そして、それをきっかけに綱紀粛正の名のもとに熊谷さんの思っている人事をやりやすくする、こういうふうに受け取ってよろしいですかな。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 どうもちょっと説明がわかりにくいのですが、私は、今のお話を聞いて、井上先生は結局おやりにならなかったけれども、質問依頼は結局、内藤さんという局長の首を切るための環境づくりの質問工作だったというふうに私はとれるのですが、いかがですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 総理、少し聞いていただきたいのですが、私がこうやって通産省の官房長並びに今の大塚さんから聞いた状況を、あなたもきょうはずっとお聞きでいらっしゃったと思います。どうも怪文書の内容も、総理ですから、まだごらんになっておられないかもしれませんが、怪文書の内容その他からいって、これをただ怪文書だけにおいておくわけにいかぬと、何とか公開の席に出して議論をしてもらいたい、それをきっかけに省内人事をやりやすくする、こういったどうも私は環境…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○水野委員 総理、ついでに承りますが、きのう、私のこの質問の冒頭に御報告をいただきました。この文書はもう総理がお読みになったからおわかりのとおりだと思いますが、この中に、「本件について国会での質問を依頼した事実は一切ないとの報告を受けております。」こう言い切っておられますが、間違いございませんか。