水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 実際には全く指導ができていない。私は、まさに癒着じゃないかと言ったら、そうじゃないと言われますけれども、これは別のところから大きな圧力もかかって指導ができないということじゃないのですか。 例えば昨年、大阪地区の生コンクリート協同組合が市場調査費の名目で五百万円を各社から集めておる。これは十二社ですから六千万円。そのうちの四千五百万円が山田商事と東京光信リサーチの二カ所へ払われておる。これは事実上は山口組系の山田組に流れておる…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 局長、これだけの証拠を局長に見せたわけですよ。これはみんな暴力団の犠牲者です。やられた連中が全部事細かに、何月何日どこでということまで出しておるのですね。それでさえ限界があるということで指導できないというのは、あなたは認められないけれども、私がまさに癒着があるのではないかと言うのは、ここに、私が窯業建材課長と私の部屋で二人だけで話したことが全生コンから大阪のこの事務所へ電話が行っておる。向こうで受けたメモがあるのです。私の部…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 私の言ったことに対して、例えばこれは現物があるわけですよ。こういう話をして、通産省が全生コンにこうやっておるのです。そして、大阪へツーツーなんです。指導をしておるような証拠はないですよ。まさにこれは一体じゃないですか。そして、何で稻村佐近四郎代議士のところへ、私がこの問題を質問するというのはほかの人にだれも言っていない、局長に言っただけです。即日話が行って、私は変なことに、横手君のように裏からこの質問やめてくれと言われて変な…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 私は、ここまでは言うまいと思ったのですが、例えばこれは労使の関係もあります。 法に基づいて結成された労働組合を、ここにおられる我が党の議員にまで、窯業建材課は、あれは暴力団の集団みたいに言っておるじゃないですか。この全生コンの同じ本部のある中に関東の組合があります。行ってごらんなさい、労働組合は入るべからずと書いてある。構造改善というのは、業者も生き残らなければならぬけれども、そこに働いておる労働者の雇用も考える、産構法では…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 もう時間も参りました。私は、渡辺通産大臣にこの論議を聞いていただいて、大臣から答弁をいただきたいと思っておりましたが、まことに残念です。 田原政務次官にこの状況をずっと聞いていただいたわけです。まさに撚糸工連がある。この問題は撚糸工連より以上に暴力団が絡んでおる。それは、今まで私がずっと言ってきたけれども、全くできない。できないのは圧力があるからだとしか考えられぬわけですね。まさに撚糸工連を上回る政、官、業界、暴力団、これの…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 終わります。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 マルコス疑惑の問題について外務大臣は、参議院の予算委員会でも、また四月の二十三日の本委員会、さらにきょうの稲葉委員の質問に対しても、こういう問題が起こったことについては率直に反省して、真相究明に努力する、こういうぐあいに言われるわけです。しかし、実際には資料は国会に出さない、これは委員長の責任ですが、証人もきょう現在まだ呼ばない、そういうことでは実際のこの疑惑の解明はできないと思うわけです。ですから、答弁されておることと実際…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 そこで政府からこの委員会には、ソラーズ委員会に出た、名前の挙がった十二社について事情聴取をした、これは強制力のない、いわゆる任意の調査ですから、真実かどうか私どもわからぬと思うのです。そこで、責任持って政府は政府として調査をするというのであれば、どういう資料をお使いになって事実を究明されるのか、その点をお伺いしたいと思うのです。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 この前、二十三日の委員会で質問しましたところ、大体三年とか五年で、それ以前の資料はない。ということは、それらの資料がないのにどうやって調べるのですか。先ほどの報告の中にも、我が社における資料は古いものは捨てておるから答えられぬと言った会社が出ている。そういう調査で、この根深い長期にわたる疑惑が解明できると思いますか。それ以外にどういうことをやられるのですか。国民は、そういう御答弁で、そういう資料で、先ほど御報告のあったような…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 総裁、私はそんなことを聞いてないのです。今これだけの疑惑が持たれておる。そしてフィリピンで懐に入れたという話は全然別の話。OECFは出す場合、国民の税金を使っておるという気持ちがあるのなら、それがチェックできないでそういう不正な蓄財に使われた疑いが今持たれている、それに対してチェックできてないのですね。それは調査をして、今後はそういうことが起こらないようにしなければならぬ。では、どういう調査をやるのですか。基金も部内に調査委…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 時間を限られておりますから、長々とわけのわからぬ答弁をしていただきたくないのです。何をもとに調べるのですか。いいですか、三年以上の前の資料はOECFにはない、だけれどもこういうことが起こらないようにどうするのかといったら、何の資料で調べるのですか。これは外務省も、局長答えてください。外務省もないと言っておる。ないものをどうやって調べるのかですね。国内にないんでしょう。どうやって調べるのですか。簡単でいいです。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 ソラーズ委員会の資料というのは我我も党としてもらって翻訳しておりますけれども、それが全部の資料かというと、この資料はマルコス前大統領がフィリピンからハワイへ行くときにたまたま入れて行った資料、どういう意味か知りませんけれども。しかし、トラック何杯という資料がいわゆるマラカニアン宮殿にあった。そういうものはサロンガ委員会が全部今押収しておるわけですね。ですから、今持っておる資料でというのは、この膨大な資料の中のごくごくわずかな…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 これまでの答弁で、この問題が解明できるような資料を政府は持っていないという感じがしますね。関係者を呼んだ、十二社の事情聴取をした、それ以外に何をやっているのですか。それで、これだけの根深い長期にわたるものが解明できるとは私は思わぬ。大臣は、委員会ごとに徹底的な究明をやっていく、反省もしておると言うのですね。だけれども、今のやり方で政府は本気でこの問題を解明するというあれは全く感じられない。トラック十何台分の資料まであるとフィ…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 これ以上言っても水かけ論になりますが、まさに政府は手持ちの資料でこの問題の解明を十分できるとは全く思われません。 委員長、これは国会がしっかりしなければだめだと思うのですよ。我が党からこれまで要求した証人喚問なり資料というのはぜひ出していただく、そのようにお図りをいただきたいと思うわけです。 そこで、外務大臣にお伺いするのですが、ロッキード事件というのは民間の商取引の中で外国の公務員あるいは高官にわいろが贈られた、こういう問…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 十二次の円借款の交換公文が結ばれたのが八四年四月二十八日、その年の五月十四日には戒厳令がフィリピンにしかれた後の初めての国民議会の選挙が行われたときであります。先ほど来出ておりますように当時、暗殺されたアキノ氏の実弟であるアガピト・アキノ氏が来られた。あるいはまたフィリピンの日本の大使館に対して当時の野党の代表が、この借款はマルコスの選挙資金に使われるから、利用されるおそれがあるからやめてほしい、こういう要求があった。そうい…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 今も御答弁があったし、これまでの委員会でもずっと、役に立った役に立ったと言う。 そこで、十二次の借款が八四年でございますが、八四年、五年、フィリピン経済がどういう状態であったか。これは経済企画庁長官は多少のことはあったと、この前言われたのですが、僕は多少のことじゃない、多少が国民の税金ですから問題だと思うのですが、フィリピン経済はどういうぐあいに推移したか。役に立ったのならフィリピン経済はどこかで底入れができていなければなら…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 ということは大臣、ずっと役に立った役に立ったと言うけれども、実際は、これは全部が本当に国民のために使われておればもう少しはその数字がマイナスが少なかったかもわからぬと我々は思うものですから、まさにそういう点では、マルコス政権の、アキノ暗殺以来の政情不安、そしてマルコス政権が崩壊する、そういう状況の中に、疑いとしては経済援助を本当に国民の経済にかけるよりはむしろ懐に入れたんじゃないかという疑いも、この数字からもわかるわけですね…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 先ほどの稲葉さんの質問に対する答弁の中にもあったと思うのですが、いわゆる生産財――消費物資は入ってない、こういうことでございますね。そして、商品借款の場合、特別な事情のない限り消費財の借款はしない、こういうことになっております。間違いございませんか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 フィリピン側の商品借款の要望リストの中にサバ缶詰、イワシ缶詰が入っているのは御存じですね。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○水田委員 これはフィリピンの中央銀行が出した資料でございますが、十二次の商品借款の追加要望リストの中にちゃんと入っております。これは経済企画庁持っておられますね。私が経済企画庁の担当者に確認したら、このリストはあります、こう言っている。これはちゃんとあるのです。