水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○水田委員 これは局長よりも私は大臣と、とにかく物の考え方で、私は細かい数字で大臣にお答えいただかぬでも結構なんですが、考え方でお答えいただいていいのですが、例えばの話で、労働省とというものは、例えば失業者が出た場合に、どれだけいわゆる雇用調整金をどういう業種に出すのかというようなことの相談なんですね。今の制度を変えるという考え方は今ないわけでしょう。例えば今の産業構造の転換というのは、明治維新あるいは戦後のあの荒廃の中から日本が立ち上…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○水田委員 今の前段のことは当然通産省の仕事で、私は今の危機的な日本の産業の状況というのを本当にとらまえてやってほしいと思うのですよ。どうも甘いような気がしますし、それから、労働省が雇用問題を考えるのですが、通産省は産業構造ということを考えられる。その中での雇用というのは大きな柱なんだという理解の上で対策を講じていただきたいと思います。 これだけで時間をとり過ぎましたので、次には、昨年の九月二十二日のG5以来、貿易収支の不均衡を是正しよ…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○水田委員 そうすると、去年のG5で貿易収支の黒字幅を縮小していこうという合意は不成功に終わった、ますますこの状態では、もちろんECもそうですが、アメリカからのいわゆる貿易収支の問題について、今米の問題まで出てまいりましたが、あらゆる分野でけしからぬ、こういうことで、いわゆる摩擦がさらに大きな日米両国間の政治課題、これでは紛争を縮小するよりは拡大するという形になってくる、そういう心配があると思うのですが、それに対してどういう手だてをした…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○水田委員 大臣の所信の表明の中に、先ほどもちょっと申し上げましたが、経済構造調整を円滑に進めることによって貿易不均衡の是正を図る、こういう言葉があるのですが、産業構造の調整という中で、例えば海外投資あるいは輸入の促進ということがうたわれておるわけです。今政策的にそれをやらなくても、円高ですから国内でつくると割高につく。今起こっていることは、例えばセメントにしても、韓国のウォンはドルに連動していますから大変輸出しやすくなっています。セメ…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○水田委員 私は大臣の所信表明に対してそのことをお伺いしておるのですから、本当は大臣にお答えいただきたいのですが、担当局長としてはもう少し、国民が、おっ本当にこういうところをやってくれるのかということがわかるように答えてほしいのです。それだったらまさに抽象的なんです。みんなそう思うのです。しかし、具体的にどうするかということはなかなか出てこないのですよ。首を切られる労働者側でもまだ具体的なことはできないわけでしょう。このままいきますとア…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○水田委員 時間がもう余りありませんので、次の問題にちょっといきたいと思います。 電力料金の問題ですが、これは通産省も今御検討なさっておるようでございますが、本年五月十三日にはこれは一ドル百七十八円、一バレル十九ドル、こういう計算であったわけですね。それで六月に、四月から一部値下げをしたわけです。しかし現実には百五十四円前後で、一バレル幾らに見ますか、十二ドルというのもあるし十四ドル、十五ドル。それにしても、これはことしの還元の保留分が…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○水田委員 私は、今の格差が正しいという意味じゃなくて、かつては一対五だったのが一対二・五ぐらいに上がるときに逆に大幅に上げられておるわけですから、それをもとに返すように少ししたらいいんじゃないか、そういう意味ですから。今あるのが正しいのだということで言えば、もう今大臣の言われたとおりですが、そうでない歴史があるわけですね、電力料には。それはやはり日本の産業というのはそこに労働者の雇用を守るという点もあって、成り立つためにそういう電灯料…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○水田委員 長官がおいでになる前に具体的な数字をちょっと挙げながら申し上げたのですが、政府が言う場合も、民活、それから市場メカというのをよく言うのですね。日本の経済というのは一体、市場メカというのは働かない何らかのものがあるのか。それは確かに、政府の制度としてあるものもある。あるいは経済の形態、自然になっている民間の経済の流通のあり方の中にあるのか。そういう点も含めて、これだけの円高によって、一つは国内産業が空洞化するかもしれないという…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○水田委員 もう二、三ありましたが、時間がほとんどありませんので……。 今大臣から言われたように、確かに原価構成の中に占める割合というのは、固定費から変動費、ほかの変動費があるものですからそうなんですが、上がるときは、ちょっと為替がどうなったとか現地が干ばつだったといったら、上がるのは一挙に上がる。下がったときは黙っておるわけです、下がらぬわけです。その次にまた上がる要因があって上がったということは、日本が世界で一番物価の高い国になって…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 昨年の十二月に私ども社会党は、円高による中小企業の産地の調査を行いまして、通産省、大蔵省に対して緊急の対策、一つは為替の安定、さらには政府の決定した融資金利では実効がないということで金利の引き下げなどの申し入れを行ってきたわけであります。 その当時がたしか一ドル二百円になるかならぬときであります。既に今日では一ドルが百六十円を切る、切らない、あるいはちょっと上というところへ来たわけでございます。まさに日本の経済にとっては危機…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 そこで委員長にお願いですが、為替の安定が、いろいろな政策を考えるにしてもそれができなければ、今例えば百七十円で対策を組んだ、百六十円になれば全部パアになるわけですから、そういう点では一番重要なことでございますので、ぜひこれは委員会で為替安定の決議を上げていただいて、できれば本会議決議まで持っていっていただきたいと要望いたします。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 私は、理事会で、そういうなじむかどうかを含めて御検討いただければ結構だ、こういうことでございますから……。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 じゃ、ぜひそのようにお願いしたいと思います。 そこで、来月から電気、ガスの値下げを申請したということで、十五日には認可をするというようなことでございます。両方で一兆八百五十九億円ですか。これは、電力というのは二回にわたるオイルショックで上がるときには即丸々上げたわけですね。一番ひどいのは七割上げたわけです。ここで還元還元と言いますけれども、これまでのものは還元しないわけですね。五月までの分はそのまま置いておくわけです。ほかに…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 上がるときにも、原油価格というのはどう変動するかは不確定ですね。そして、ちょっとでも上がるとすぐ電力料金を上げてきたわけですね。まさにそこは取る方はすぐ取る、返す方は何で残さなければならないのか。そして六十年度分は、電力、ガス両方ですが、四千億あるわけですよ。余裕を見るなら、そこでちゃんとあるわけですよ。なぜそんなことをするのかというのは、国民の中には疑問が残りますよ。それはどうですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 幾ら言ってもこれは切りがない話でございますが、業界からいえばできるだけ残したいのは当り前なんですよ。しかし消費者の側からいえば、上がるときには即取られて、返すときには余裕を残すというようなやり方は通産省の姿勢に問題があるわけです。ですから私は納得しませんが、時間の関係で先に進みますけれども、電力料金の問題については、少し円が弱くなったといっても百六十三円ですからね、今でもこの上まだ出ておるわけですから、我々として引き続いて引…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 抽象的なお答えですが、具体的な数字の入った資料は後ほどいただけますでしょうか。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 それではぜひお願いいたします。 そこで、肥料関係で最後の質問ですが、化成肥料というのは、昨年も私がちょっと委員会で聞いたわけですが、BB肥料との競合というのは激しいものがあって、だんだん侵食されておる。例えば北海道では、最近もセントラルの子会社の北海化成が工場を閉鎖するというような事態も起こっているわけですね。これは先ほど言いましたように、原料の関係も円高の中で変わってくる、こういう中で、通産省としては、化成肥料の内需あるい…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 次に、同じ構造改善で、セメントと生コンの構造改善について伺いたいと思うのです。 これは、現在どういうぐあいに進んでおるのか、現状をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 今局長も言われましたように、五十四年の生コンの会社の数は四千三百八十一、工場数が四千九百十三、操業率が二五%。たくさんな金をかけて構造改善をやったのですが、きょう現在では、五十九年の数字しかもらっていませんが、会社数が四千七百六十八、工場数が五千三百十一。まさにこれはふえておるわけです。構造改善の実は全く上がってないと言わなければならぬ。セメントは構造改善が終わったが、セメントを売ってくれないという業者がたくさんおるわけです…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○水田委員 残念で済まぬ話なんで、私どもは例えばここに今、公取から警告された、妨害をした暴力団の自動車がずっと追いかけた記録があります。さらにまた、それでやられた運転手が暴力団からどういうぐあいに、だれが、どういうことを、いつやられたか、全部記録があるわけです。そして、それに基づいて公取が調査に入って警告したわけですね。 行政官庁である通産省が全くそういうことを知らぬということはない。私どもは何回となく言ってきた。言ってきたけれども通じ…