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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○水田委員 そこで、先ほど通産省にお伺いして、いろいろ悪質な商法が行われておる、だれがやっておるかなかなかつかまえにくいわけです。その点では、届け出にするか、あるいは閣法のような形にするのか非常に議論があるところだと思うのですが、いずれにしたところで、だれがやっておるかということが相当被害者が出なければわからぬというところに問題があると思うのですが、その点については上坂先生はどのようにお考えになっていますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○水田委員 そこでもう一つ、先ほど通産省にもお伺いしたのですが、五条で禁止規定、それから七条で命令という手続になっておるわけですが、その前にやはり機動的に被害を未然にあるいは最小限に防ぐという点では、何らかの措置を指示する権限、あるいはどの時点かは別として、禁止命令を出した時点以前でも指示に反した場合等は公表できる、そういった措置をすべきだと私は思うのですが、提案者の御見解を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○水田委員 通産省にお伺いしたいのですが、先ほどの私の質問に対する答弁と違って、提案者の説明は、具体的に私は被害者、いわゆる消費者の立場あるいはこれまで被害を受けた人たちからいえば、まさに的を射た措置と考えるわけです。先ほどの答弁とは全然違うわけです。ですから今の上坂先生の御答弁に対して、まさに政府も本当に耳を傾けるなら、それがいいですということで修正ぐらいやってもいいと思うのですが、その点は今の答弁についてどういうぐあいにお考えになり…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○水田委員 続いて提案者の方へ御質問いたします。 政府の閣法但特定商品等の預託等の取引の規制に関するものでございます。そこで社会党案の訪販法の改正というのは出資法の改正的なものも含んでおる、それを訪問販売法の改正で手当てをしよう、そういうぐあいにされたお考えはなぜなのか、その点をちょっと御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○水田委員 そこで、社会党案の中に「支払保証委託契約」という条項があるわけです。これは一体どういうことで、どういう機能を持つのか、その点について御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○水田委員 そうすると、この委託契約を結んでおる会社と消費者が契約をした場合には、いかなる場合もその損害は弁償される、そういう仕組みになるということですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○水田委員 最後の質問になりますが、社会党案では、悪徳業者の行う預託等取引の前提と劣っておるところの物品とか財産権の販売については規制をしないということなんでしょうか、その点はどのようになっていますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○水田委員 ありがとうございました。 政務次官、ずっと閣法に対する質問、それから社会党案に対する質問を続けてまいりました。閣法ではいわゆる現物まがい、特定商品詐欺まがい商法ということだけになっておる。しかも、これは相当程度の被害者が出なければ実際問題としては禁止命令も出せないという不完全なものと私どもは考えておる。マルチまがいなり役務等についてはまさにこれから検討、そして、この悪徳商法の形態というのは千差万別で、きょうもまた被害者が次々…

日本社会党・護憲共同1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○水田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 この化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律が施行されたのが昭和四十九年の四月でありますから、既に十二年という年月を経過しておるわけでございます。したがって、その間に新規の化学物質がどのくらい届け出られたのか。あるいはまた当然その場合四条一項によってシロかクロかあるいは灰色の判定を行われることになっておるわけでございますが、その状況は一体どうなっておるのか。さらに四条二項によって分解度試験、濃縮度試験、慢性毒性試験等が行わ…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 そこで、四十九年四月の化審法の施行当時に既にあった既存の化学物質の数は一体幾らあって、そしてこれはずっと安全性の確認の調査をやっておるはずなんですが、点検を全部終わったのかどうか、それはどういうぐあいになっておるのか伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 これまでも安全とされてきたものが何のチェックもなく、例えばPCBは最たるものですね。我々の生活の周りで例えばノーカーボンのペーパーとか、そういうことはだれも考えずに流通してきたわけでしょう。それがあれだけの毒性があるということがわかり、環境汚染につながる。だから、たくさんある化学物質をそう甘く見るのはいかがなものかと私は思うのです。ですから、それは実際にそれをつくる、使う労働者がどういう影響を受けるか、あるいはまたそれが環境…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 局長の御答弁は後でまたまとめて、そういう感覚というのがおくれてきたわけですから後で大臣にも聞きますが、銭出せばできるなら出したらいいのです。それを局長がそれほどもう問題になるのはないと思うという感覚の中で要求がおとなし過ぎるのです。国民の安全という点からいえば、もっと厳しい態度でこの対策を考えるということでなければならぬと思います。後でまた大臣にその点答弁を求めます。 そこで、今度の法改正ではいわゆる現行のPCB類似物質に該…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 そうすると、トリクロロエチレンとエタンと考えていいわけですね。似たような物質でもう一つクロールの多いテトラクロロエチレンですね、これはどうなんですか。考えておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 環境庁おいでになっていますか。このトリクロロエチレンとかトリクロロエタンというのは、既に一つはクリーニングで使って地下水の汚染、それからICの洗浄の液として使って、環境庁でも地下水の汚染というのは調査されていますね。今度の指定化学物質というのは、いわゆる人体の蓄積性はなくても難分解性、慢性毒性というのは残りますね。それは地域の環境にはまさにだんだん蓄積されるわけです。 そういう点で、環境庁は、こういうスキームで指定化学物質を…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 私は疑念に思うから環境庁にもお伺いしたのですが、今の特定化学物質というのは難分解性、蓄積性、慢性毒性ということなんですね。今度の指定化学物質というのは、その中の蓄積性、いわゆる人体への蓄積性をのけて、難分解性ですから、自然環境の中ではそのままなかなか分解しないで残る、そして慢性毒性の疑いもあるというものなんですね。今予定されている指定化学物質というのはそういうものです。それはいわゆるトリクロロエチレンでありトリクロロエタンで…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 それでは環境庁にお伺いしますが、これについては環境庁は調査をやられていますね。汚染状況はどういうぐあいになっておるのですか。それはどう把握して今のような答えになるのか伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 一つは、特定化学物質については量を抑える、排出の方は環境庁がやるのですが、その点が有機的なつながりがきちっとないと、片一方は抑えても、片一方の調査結果は、この間やったけれども、汚染されておった。メカニズムはわからぬ。排出規制の行政指導をやった。だが実際にその実態が常に把握されていなければ、入る量をチェックすることはできぬと思う。こういうことになるからこれは抑えなければならぬと、いう、やはり環境庁から通産省に対してきちっとそう…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 もう時間がありませんから環境庁、環境庁は地球的規模のいわゆる環境、自然を守ろうとかいろいろなことを大臣がよく言うわけです。難分解性というのは問題なんですよ。人間が新しくつくった物質で、自然の中でいわゆる細菌が食って分解していくものはいいわけです。だけれども、これはこの法律とは関係ないけれども、例えば化学物質でとにかくそれが大量に使われて海へ流れていく。それは海の底へたまっていけば、その海の底が死んでしまう。そういうようないわ…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○水田委員 労働省、おいでになっていますね。 今論議しましたトリクロロエチレンとかエタンとかそういうものについて、これは現実に職場の労働者が扱っておるわけですね。これは蓄積性はないにしても、慢性毒性あるいはまた難分解性というのがあるわけですから、そういう点の職場における安全というのは、保健衛生ということではどういうことで対処されておるのか、その実情をお聞きしたいと思います。