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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 そうじゃなくて、例えば岩質によって、こういう岩質は候補地たり得るというようなデータは既にとっていると思うのですね。そういうものの中にあの地区は入れておって、その情報が漏れたということはないかと。だから、学術的な調査をしたことは公表すると言われたのですが、そういうものが当然公表されておるならそれでもいいですし、されてないものであればそれが漏れておるのじゃないかという疑いがあるのですが、そういう調査そのものはもうされておるわけ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 最後になりますが、先ほどの五十嵐議員の質問に対する答弁の中でありましたね、もう一カ所結晶性の岩のところを試験をしたい。その場所としてこの哲多町あるいは哲西町、ここの花崗岩地帯を、もう一つというのは、いわゆる釜石が、これは余りにも亀裂が多いということで、あそこも花崗岩ですが、恐らくあそこをやめて、それで別ということなんだと思いますが、その場所としてこの場所を考えておるということはありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 決心はしてないけれども、ここになるかもしれぬというので、今は決めてないだけだというのでは困るのです。その点は候補地に入っておらないというぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 時間ですから、終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 大臣の所信表明と私どもが理解しておることも、経済の国内の現状というのはそれほど違ってないわけでございます。しかし、それに対応する予算を見ますと、こういうことになっていますね。例えば石特会計を除いた通産省の予算は六十二年度に比べてマイナス〇・四%、中小企業も一般会計ではマイナス〇・一%、特に大臣も指摘されておりますように、全体の企業数の九五%を占める中小企業、特に下請等は大変な状況にある、あるいはまた、これまで日本の産業の基礎…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 特に三次産業がふえるから雇用は心配ないという言い方がされておりますが、一次産業、二次産業が全体的に衰退した中で、三次産業だけ栄えるということはあり得ぬと思うのですね。これはアメリカの今の経済のあり方、成り立ちから今日までの状況を見れば、その轍を踏んではならぬと思うのです。そういう意味で、基礎素材、これまでの基幹産業に対する将来の見通しをきちっと立てた対応をぜひやってもらいたい、それが一つ。 それからもう一つは、大変な経済転換…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 大臣、先ほどエネ庁長官が一般的なお話をされたのですが、実は今より以上の円高が進めば、まさにあと四つ残っておるのは全部だめになるだろう。それでいいのかどうか。例えばアルミの場合は、ボーキサイトも輸入、電力の原料も輸入、そしてとうとう百八十六万トンの能力を持っておった日本で、日軽金の水力発電のたしか六万トンぐらいですか、それだけになってしまうということになる。それは通産省の決断もそうだったのかもしれませんけれども、そういうことで…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 そこで、今苦労しながら操業しておる鉱山を考えてみますと、今ある鉱石を取るだけであれば、それはもうじり貧になるわけですから、少なくともその周辺を中心にした従来の鉱石より高品位な鉱石を確保していく。そのためには、探鉱ということが大事なことであります。 これは現在三段階方式でやっておられるわけで、御承知のように広域調査は全額国庫、精密調査はいわゆる国、都道府県、企業、こういう分担でやっておるわけでございます。もちろん実際の開発は企…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 広域調査というのは相当の広範囲になりますから、精密はある程度の限定したことになる。ですから、それを一緒にして中程度の規模ですね。ですから、現在操業しているところを中心にやれば、そう広い範囲にはならないと思います。そういうことなどを含めて、国が出す金は同じであっても、そこへ集中的に使うとか、そういう点では知恵を出してもらいたいな、そういう気持ちがいたします。 同時に、広域調査の中でレアメタルの問題ですね。これは来年度の予算でも…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 もう一つ、金属鉱山を維持していく上で今探鉱のための減耗控除制度というのがあります。これは大変役に立っておるわけですが、昭和四十年から時限立法で二年とか三年とか延長を繰り返してきたわけであります。そういう中で、六十四年の三月末に期限が切れる。あと一年ですが、こういうことになるわけです。これはやはり、今申し上げました金属鉱山が生き残るための探鉱の重要性ということを考えれば、また企業が意欲を持ってやるためには、この制度はある程度恒…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 この問題で最後でございますが、これはもうこの委員会で私何回も申し上げたのですが、例えば鉱山と同時に製錬というものもこれは一体でございますが、そこで一番問題は何かというと、原料とも言うべき電力料が非常に高いということです。アルミが撤退せざるを得なかったのも、これは電力料の問題です。産構法が廃止になるけれどもフェロアロイはどうするかということが問題として残るのも、これは電力料であります。ことしの一月一日から引き下げをやったわけで…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 産業全般の問題についてはまた別の機会にやらしていただきますが、同時に金属鉱業というのは地域に定着した産業、そしてやりよういかんによってはその地域に相当の雇用を確保することができるわけですから、山がつぶれるとまさにその集落が全部壊滅する、そういうことですから、そういう点を含めて、御答弁いただいたようなことでこれからもぜひ努力をしていただきたいということを申し上げて、この項目の質問を終わりたいと思います。 次は、白島の石油備蓄基…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 これがまだ建設途中ですから、ケーソンが流れたとかひっくり返ったとかいうことで済んでおるのですが、完成して五百六十万キロリットルが備蓄されておったら、この事故で油流出が恐らく起こっておっただろう。九州、日本海岸、瀬戸内海はもちろん、朝鮮半島から、場合によったら沿海州まで行ったのじゃないか。大変な自然破壊になる、大変な災害になるわけです。そして、五十六年にこの委員会でも、多くの人からこれは危険ではないかという質問をされておるのに…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 風速なり波高は幾らだったのですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 そうすると、福岡における四十八年間の中で二月三日以前の最大風速は幾らですか。それから、波高も言ってください。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 つくるときに百年間の海象、気象条件を調べる、そういう点からいえば、それから何割も何倍もという異常な状況ではないわけです。この日、たまたま我が党の土井委員長が福岡へ飛行機で入ったのです。その瞬間的なところはいっていませんが、福岡へ飛ぶというのは余りとてつもなく気象条件の悪い状況ではなかったわけです。これは、波高が六メーターというのは十分耐え得る設計になっておるわけですね。ですからそういう点からいえば、もともとここへつくるときに…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 今申し上げましたように、気象庁からお話がありましたように、これは何百年に一遍の気象条件、海象条件ではないわけですね。しかも、それは徹底的な事前のモデルの試験もやった、こう言う。それがこういうことが起こったわけでありますから、これはまさに税金のむだ遣い、もう明らかにそう言えると思うのです。そういう点では、会計検査院としても厳重な検査をやってしかるべきだと思うのですが、いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 もう時間がありませんから、最後に大臣にお伺いしたいのですが、今申し上げましたように、もともとあそこは危ないなと言われておるところに、大丈夫だ、大丈夫だと言ってやった。今、気象を気象庁から言ってもらったのは、千年に一遍の大災害のような、そういう気象条件ではないわけですね。ですから、当然玄界灘では通常考えられる気象条件の中で、建設段階でこういうことが起こった。完成しておったら大変なことですけれども、そういう意味で、これは通産省と…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 これに関連して、石油備蓄の基本的なあり方等についても質問する予定で、総務庁も来ていただいておりましたけれども、時間がありませんので、改めてまた別の機会にやらせていただくことにして、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

111衆議院 商工委員会 第1号

○水田委員 まず、私は為替の問題について大臣にお伺いしたいと思うのです。 これはもう大臣も御承知のように、大変御苦労なさったように、一昨年のG5以来の急激な円高では、まさに貿易収支の黒字を為替だけで操作するのはむちゃじゃないか、そういう論議が出るぐらいに大変我が国産業界が対応に苦慮してきたわけでございます。そして、ことしの十月以降はそれがさらに、いわゆるルーブル合意というものがまさに破られて、あの合意はなかったと等しいような形でさらにど…