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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 それでは、これまでのNEDOの研究の対象とは質的には違うものだ、こういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 先ほどの関山委員の質問に対する答えも、どうしてもやはり納得できないのですね。本当のことは言われないのでしょうが、これは予算編成なりあるいは外郭団体をつくるときに、一つふやすのなら一つ削れ、やむを得ぬ、とにかくどこかへくっつけろ、こういうことになったのじゃないか。本来を言えば、通産省の基本的な研究開発というのは、筑波を中心にしたあのたくさんな研究所を持っておる、ここが基本でしょうね。それをこういうところへ持っていくというのは、…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 姿勢は変わらぬけれども金は減らす、だんだん繰り延べにしていくということは、姿勢としては後退した、だれが見てもそうとれると思うのですね。これはまた後でまとめて申し上げます。 そこで二番目には、風力発電というのもローカルエネルギーあるいはまた太陽エネルギーのリサイクルするエネルギーとして研究されておるのですが、これは日本では実用化できないのですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 日本の技術で実用化できるところまでいっている研究は、これはNEDOで研究しているわけですね。技術的に風向きのコントロールにまだ問題があるのですが、研究開発は終わっておるのか、あるいはそれができてないから日本で実用化できないのか、あるいは研究開発はできておるけれども政策的にそれを進める手だてをしてないから日本ではやらないのか、どういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 長官も御承知と思うのですが、アメリカの風力発電のペラは日本からどんどん輸出しておるわけです。そういうことをしながら、日本ではエネルギーの大半は輸入ということでやっておりながら、現実にそこまでのことを、日本で輸出しながら日本ではなかなか実用化しないのは、NEDOの研究開発よりむしろエネ庁の施策の問題という感じがして仕方がないということを申し上げておきます。 それから次に、NEDOの理事長おいでいただいておりますね。アルコール事…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 燃料アルコールじゃなくてアルコールを専門につくられておるわけですが、現在のいわゆるセルロースではなくて、でん粉のある糖みつ等を使ってのエタノールアルコールの原価が一リッター当たり幾らになるか。 それからついでに、ついでというと語弊がありますが一緒に、先ほどの風力発電についてNEDOとしては実用化のめどをどこら辺に置いて今研究をされておるのか、その二つの点をお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 見通しはいつぐらいということに考えたらいいですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 ありがとうございました。 そこで、これは通産省の方で、アルコール燃料を使用する自動車の開発及びそれの使用というようなことはついて、今どういうぐあいに進んでおるか伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 、言葉で積極的ですが、六十三年からというのは、本当を言えば今までにやっておかなければならぬので、私どもが聞いておるのは、自動車産業でも既に数年前からアルコールエンジンの開発、いわゆる素材の問題、材質の問題等の研究は進めておるし、あるいは部品メーカーでもそういう点のアルコールによる変質という問題を研究されておるわけです。しかし、六十三年からというのは大体遅過ぎるし、いつをめどに、開発の終期をどこに置いておるのか、お答えいただき…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 これは通産省に聞くのはちょっとどうかと思いますが、しかし通産省の見解も聞いておきたいのですが、大都市部における環境基準の問題では、NOxが幾らやっても環境基準をオーバーするということで環境庁はそれなりの検討をしておるようでありますが、これはもちろんアルコール燃料の場合にアルデヒドの発生という問題もあります。それをクリアしなければならぬという問題はありますが、NOxの点では、これはディーゼルエンジンの代替にすれば、そういう意味…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 先ほどちょっと、ガソリンと混合して使うか単独で使うかというようなお話もありましたが、むしろエマルジョンにして使うというのは難しいと思うんですね。今、答弁はメタノールが中心ですが、NEDOの研究をしているのはエタノールなんですね。私は、一つはアルコールを使う場合に、メタノールは非常に値が下がってしまっている。エタノールをつくれば、今大変高いものになる。しかし、全部をするのではなくて、例えばこういう計算をしてみたらどうですか。走…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 これだけ申し上げておきます。今から四十数年前に日本はアルコールで飛行機を飛ばしたのです。これはメタノールとエタノール混合でですね、飛行機が飛ぶんですよ。地上を走る車なんというのは大したことないと言うと怒られますけれども、それが四十何年かかってなお実用化できない。そして、NEDOができて何年になりますか。そこはセルロースからのアルコールを研究しておるのですが、通産省としては、これだけ環境問題がやかましくなって、しかも大都市部が…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 そこで、研究開発が大事だということで、工業技術院の傘下に十幾つの研究所がありますが、筑波だけで九つありますね。これは近々新しい体制に見合うように組織改編をやる、こういう報道もあったわけですが、これはどういう趣旨なんでしょうか。 それからもう一つは、例えば無重力の実験等というのはまさにこれからの基本的なもの、だから本来言えば筑波の研究所の改編の中でそういう分野の新しいものをどこかの研究所へつけて、その傘下でやるという方がむしろ…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 例えば、無重力の実験というのは通産省はもうやらないわけですか。やるのでしょう。これから一番大事なところじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 これは関山委員の質問とも重複するわけですが、人数が十七人で大変な新しい分野をやるというのです。しかも役員がおらぬということは、決定的にNEDOの中でも問題になるだろうと思うのですね。先ほども、十分でないけれどもこれでやらざるを得ない、こういう御答弁があったようでありますが、やはりこの点では、これだけの事業をやる責任体制と十分に成果の上がる体制をとってもらわなければならぬと私は思うのです。 この点は大臣からお答えいただきたい。…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 工業技術院の院長、大臣がああ言われるのですから、私どもはどう見ても、本気でこれからの創造的、独創的な科学技術の発展を期するためにはこれでは不十分だ、こう思っておりますので、そういう点ではぜひ体制を整えるようにしてもらいたい、こういうぐあいに思います。 科学技術庁おいでになっておりますか。それでは、二つ一緒にお伺いしたいと思います。 一つは、先ほども関山委員の方からちょっと出ましたが、科学技術庁も地下無重力実験施設を持つ、まだ…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 通産省にお伺いしますが、科学技術庁も無重力の実験をやられるのです。通産省もやる。通産省は北海道、科学技術庁は岐阜、こういうことのようですが、通産省は八百メーター、科学技術庁は二百メーター、実験の内容なんかは違うのでしょうか。その点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 STOLの研究開発について、通産省としてはこれまで科学技術庁とどういう——これはいわゆる短距離での離着陸の航空機の開発、いよいよ航空機を開発するとなれば、それは通産省の仕事であります。その点で、これまでも相当の行き来があって検討されて、ここで開発した技術を、六十三年で一応試験飛行も終わることになっていますね。今からそういう話が、科学技術庁と通産省の間でデータをどういうぐあいにもらってどういうぐあいに使うとか、あるいはそれはだ…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 基盤技術センターの理事長、おいでになっていますか。基盤技術研究促進センターが設置されたのは昭和六十年の四月、この委員会で民間の基盤技術の向上を図るために法案が可決、成立したわけでございます。ところが六十二年度、新年度に当たって、今は全部解消しておるようでありますが、融資先が決められないで八月の末に公募が延びたために、これに参加して継続研究をしているところに大変支障を来した、その間資金のつなぎができぬものですから、銀行から借り…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 昨年のものは、実際の決定はことしの三月三日ですね。大変なおくれようなんですが、その原因は今お答えになったこと以外に、このセンターが通産省と郵政省の共管、さらに申請の内容についての大蔵省のチェックが横から出てきておくれてくる、こういう図式ではないのですか。