水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○水田委員 使用される内容、中身を聞いておるのです。何回言うても……。まともに答弁してくださいよ。委員長、質問に対して明確に答えるように言ってくださいよ。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○水田委員 展開しておる軍に対する支援ですね。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○水田委員 大蔵大臣、いろいろ調べてみたんですが、手続上は予備費の使用について、まあ手続はきちっとされておるわけです。ただ、この予備費を使用した場合は、後で国会の承認を求めなければならぬ、そういう条項もあるぐらい使途については厳しい縛りがあると考えていいと思うのです。 八月の二日に起こって、それから貢献策もたもたしたようです、政府の方は。それで九月の二十一日ですから、二カ月ぐらいあるわけですね。国会が開かれておる間には予備費は本当は使わ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○水田委員 冒頭、私が国連決議の六百六十、六百六十一、六百六十五をしつこくやったのは、国連の決議というものと、枠を広げてこの法律で何でもできるようにしようとする違いを——今の答弁でも、国連決議に基づいて。そうじゃなくて、その国連決議を狭い意味できちっと見れば、軍事支援というのはその中に入っていない。入っていないですよ。 例えば、単にあそこへ輸出輸入をとめるということで、加盟国がそれぞれやらないということ。加盟してないところがやるのをそれ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○水田委員 一番最初にきちっと整理をしたのをまた蒸し返すようなことを言いなさんなよ。六百六十と六百六十一の実効あらしめるために六百六十五があるのです。——いやいや六百六十五は六百六十一を、そのためにあるのですよ。六百六十というのは何も具体的なことはついていない、そういう軍隊を出すというのは。だから何回となく私は言ったんだ。サウジへ軍隊をアメリカが出せというのは国連決議にあるのかというと、ないでしょう、そんなものは。国連決議とは違うんです…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○水田委員 大蔵大臣にお伺いしたいのですが、二つあるのですね。 一つは、いわゆるベーカー国務長官が言っているように、こういうふうに言われていますね、西側諸国の軍隊は当分は中東から撤退するつもりはない。こういう発言もありますから、その場合、今言ったのに対して要求されたわけですね、協力しろと。これがずっと続くとしたらそれをまた要求される可能性はある。また、火を噴いたら大変天文学的な数字の戦費というのがかかるだろうと思うのですね。世界の警察的…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○水田委員 防衛庁長官にお伺いしたいのですが、九月の十二日ですか、アメリカ下院が、日本の中東に対する貢献が余り十分でない、だから日本に駐留する米軍の経費を全部負担しろという決議をした。それに対して、まあ最初は防衛庁首脳と書いてあったのですが、お名前も出ておったようですが、防衛庁長官は不快の念を示した。この中東への支援と国内に駐留しておる日米安保に基づく駐留米軍との関係というのはあると見るべきなんでしょうか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○水田委員 あってはならぬと思うのですがね。我々やはりきちっと日米関係、そして国連、そして中東とのかかわり、アジアとのかかわりというのは、我が国独自の日本の政策決定ということでなきゃならぬ、そういうぐあいに思います。 最後になりますが外務大臣と総理大臣に。今通産大臣や大蔵大臣にお伺いしたのですが、もしもということ、極めて日本の将来にとって重大な局面を迎えるわけですね。それに対して我が国が政策決定に関与できるかできぬかということは、我が国…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○水田委員 終わります。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○水田委員 全体的なことは後で私どもの辻理事からお伺いいたしますが、私今の江田委員と同じ岡山でございまして、災害のあった後、二十二日、二十四日、二十六日と現地へ調査に入りました。そういう限定したことでの質問をさせていただきたいと思います。 今江田さんからも質問がありましたように、県の東部の三つの河川の問題であります。例えば油杉川というのは昭和二十一年に一遍決壊して災害復旧しておる。聞いてみると、改良復旧というけれども、実質はほとんど原形…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○水田委員 私は二十一年と五十一年と今回と申し上げた。しかも、油杉川を例に挙げて申し上げると、今回も五カ所決壊しておるのです。二十一年のとき、下の方は一メーターほどをブロックで、あとは土盛りなんです。刃金土を使ってないのです。そういう復旧をあのときにしておる。それが五十一年にも吹っ飛び、そして今回も飛んでおるのですね。先ほど江田さんからも改良復旧を原則にしてもらいたいという話があったのですが、原形復旧、改良復旧しても下流の拡幅が、改修が…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○水田委員 十五年間で百五十メーターというのは象徴的ですから、やはり我々も努力しますが、治水が命にかかわるもの、財産にかかわるもの、そういう全体的な意識統一をしながら、ぜひ治水予算をふやすための努力をいただきたいということでこの点は終わりたいと思います。 次は、これも江田さんから質問された岡山市の横井上の小幸田地区というのが、マスカット団地の下なんです、これは当然傾斜が三十度以上ですから、緊急急傾斜地崩壊対策事業、そういう手当てが県から…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○水田委員 小幸田地区の西側の問題については今後問題が残ると思いますので、それはもちろん県、市でも対応をこれから我々も要請してまいりますけれども、やれる方法があればぜひ受けていただきたい。 それからもう一つ、自治省おいでになっていると思うのですが、一つは、災害復旧に関して全部が全部国の制度へのるということにはならないので、そういう場合に市町村単独というのも大分あると思うのです。そういう点の財源については従来いわゆる特交で見るというような…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○水田委員 それでは、農林関係で現地へ行きまして、例えば田毎の月のような段々畑の小さいのではなくて、一反ぐらいの広さの田んばがずっと千町川の流域にあるわけです。全部吹っ飛んでいますから、これは土砂をのけるのは大変だろうなと私も思ったのですが、これは農家負担というのは全部かかるわけですね。五〇%、六五%という農地と施設についての国庫補助があり、それからいろいろ増高があるけれども、実際には八〇とか九〇%で、一割とか二割を負担するわけです。そ…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○水田委員 そういう点では、ぜひやれる配慮は全部やってほしいと思います。 消防庁、おいでですね。 実は、災害が起こって、常設消防がふえるごとに消防団の団員というのは減ってきた。それから、社会の構造が変わってきたものですから、消防団は若い人をその地域で集めてということがなかなかできない状況になっていますね。こういう今度のような災害が起こると、そうではない周辺の人が行ってやらなければならぬ。また市町村も、例えば女子の消防隊、これは消防団じゃ…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○水田委員 意識するだけではなくて、やはりそれに対して、社会の仕組みが変わってきているわけですから、従来の形のものだけでなくて、やろうという意欲のある者がやった場合に助かる場合もあるわけですから、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 時間があと二分しかありませんので、長官、最後に一つ。 岡山がそうだったというのではないのですけれども、岡山市で、二カ所の、五人死んだところです。これはいろいろな省庁の危険地域に指定されていないのです。そこで…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○水田委員 終わります。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田委員 今回の新しい法律案というのは、これまでの新エネルギー総合開発機構、NEDOにこういう新しい事業を追加しよう、こういうことでありますが、一つは、NEDOというのは一体どういう仕事をやっておるのか、簡単で結構ですが、それを御説明いただきたいと思うのです。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田委員 この事業というのは、代替エネルギーの開発というのは今日でも重要な我が国の技術開発の課題でしょうか、どういうぐあいにお考えでしょうか。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○水田委員 そこで、このNEDOに追加する新しい事業というのは、具体的にはどういう性格のどういう事業でございましょうか。