水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) これは旧レートで交換するというたてまえをとるのではございませんで、沖繩県民の長い労苦に対してお報いするという給付金を支給する。その給付金はいまの通貨交換において一切損をされないような額という意味でございますので、これは給付金でございますから、したがって、この支出は外為関係とか、そういうものとは無関係で、政府の一般会計の支出ということでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府の一般会計で、沖繩への給付金として来年度の予算に計上してあるところでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 一応、来年度の予算要求は三百十五円見当での概算でしておりましたので、金額が二百三十九億円となっておりましたが、今度は三百八円の概算でかりに予算を編成しておきますというと、二百七十六億円余の金になるだろうと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) それは先般参議院の本会議でも申し上げましたように、円の切り上げによって損する資産もございますし、それによって一般の円資産そのものは対外的に購買力を増す、切り上げによって価値を増すことでございますので、この損益というものは国民経済的にこれは簡単に計算のできないものであると考えます。また、小さい、国の予算の範囲内における損得というものを考えましても、たとえばいまのような問題はこれは予定よりも大きい経費の支出になり…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 皆さんが安心していただくために、あの当時における最善の策を一応とってこの方法を確定してあることは事実でございますが、その後いろいろ御要望もございますし、まだ復帰時に時間もございますので、いい方法があるならばということで、いまでも十分これは検討を続けておるところでございます。これはもう御承知のとおり、非常にむずかしい問題であるということはしばしば申しましたが、外交交渉もからむ問題でございますので、したがって、い…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) もう御要望は十分わかっておりますので、引き続きこれは研究させていただきます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 海洋博の問題は、まだ規模、内容等、構想が固まっておりませんので、とりあえず通産省からは開催の準備費、それから政府の出品出展委託費として約八億円の予算要求が出ております。これは当然必要な経費は計上するつもりでございます。 また、いまの左側通行の問題は、これは実現が三年先という計画になっておりますので、来年、再来年三年計画でこれを行なうということになりますので、来年はその初年度としての予算は見なければなりませんし…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) これは実勢レートということになっております。そこで、さっき戸田さんの御質問に、私が前日の為替相場ということを言いましたが、これはちょっと間違えまして、復帰前の為替相場の動向を勘案してということでございますので、復帰前何日かの大体為替相場を基準にしてこういうレートをきめるということになるわけでございますが、その前日の為替相場そのものにきめるというわけではございませんで、これはさっきのお答えは訂正させていただきた…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) これは当時の沖繩の政府関係者とも十分了解のとれておる事項でございますが、その後の変動というものは、これは一々これを把握して計算するというわけにはまいりませんので、この確認された日現在の額で、もし復帰の日にそのとき所持しておったドルを——お持ちにならぬ方でも、そのとき登録されてある方はそのときの所持されておったドルとの差額を支給するかわりに、その後所持がふえたドルについては、それは別に差額は補給しないという了解…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 法人はこの対象からはずすということにしましたが、その理由は、いま沖繩の法人はほとんど自己資本が非常に少なくて外部資本が多いという、資本構成がそうなっておりますので、外部負債はこの円の切り上げによって得するほうでございまして、自己資金は損に回るほうでございますから、そういうことを考えますと、この沖繩の法人においてはこれを除外しても要するに御迷惑をかけないという趣旨からの措置でございますので、そういう点から申しま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 本土におきましても同じような問題がございますが、いわゆる為替差損についての補償ということはいたしません。これは税制その他において考えるという措置をとっておりますので、この点についてはやはり将来沖繩においても同じような措置がとられればいいんではないかと思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 復帰後の問題については、いま御審議願っておるいろいろの諸法案によって措置するということによって、沖繩の復興開発について私どもは十分骨折ることができると存じますが、問題は、復帰前の対策ということにいたしますと、いま総理府で心配されておったような形で、沖繩の内地から輸入する生活物資の値上がりに対する補償というようなものを、さらに実情に応じて強化するということがやはり当面一番有効であり、かつ可能な方法であると存じま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 為替相場の変更ということは、本来もし円が切り上がったという場合には、切り下がった通貨の交換じゃなくて、切り上がった、価値の出た通貨の交換ということはそれ自身損ではないのだ、しかし、約束があったために三百六十円との差額はこの切り上がった円でまたその差額を埋めるということをすれば、この為替変更による損というものは現実にはないのだという説明をしたので、それはそのとおりだと思います。 それから、すぐに円とドルをかえろ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 前渡金の御答弁を先にするということでしたので……。御質問の来年の三月三十一日までになっておる機械の指定期間につきましては、この対象機械の改正をただいま検討しておりますが、その中で、おっしゃられたような機械は、すでにいままで指定されて、その優遇が済んでおって、これは終わった機械もございますので、そういうものをどうするかというような問題もございますが、法律の趣旨は、大体企業の近代化、合理化の目的に沿った新しい機械…
第67回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 去る十二月十七、十八日の両日、ワシントンで開催されました十カ国蔵相会議を終えましたので、とりあえずその結果を御報告いたしたいと存じます。 政府声明によりましてすでに御存じのとおり、今回、多国間の通貨調整につき合意が成立しましたが、ドルは金に対し、現行一オンス三十五ドルを三十ハドルにすることにより切り下げを行ない、円は金に対し七・六六%切り上げることとし、その結果、円の対米ドル基準レートを、従来の一ドル三百六十…
第67回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) まず、円の再切り上げがなくて済むかという御質問でございますが、この問題について少しく申し上げたいと存じます。 ただいま、円の大幅切り上げというお話がございましたが、はたしてどれくらいの切り上げが最も妥当であるかということは、当然私どもの最も心配して苦心した問題でございます。世界の各国も、八月十五日から四カ月、百日ほどかかって各国の妥当なレートの模索をやって今日まできました。そのためには各国ともあらゆる研究がな…
第67回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 年末、急遽通貨調整ができたのはどうかという理由につきましては、ただいま総理からお答えになりましたとおりでございまして、もう各国がどうしても解決を急ぐ必要があったこと、そのほかは、もうただいまのとおりでございますが、特にさっき私が申し述べましたように、いままで米国は、米国の国際収支の赤字から起こった問題でありながら、自国通貨の切り下げをするということを約束しない。他国通貨の切り上げによって、…
第67回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 今回の通貨調整において世界は米国に何を確約させたか、日本はアメリカから何を取ったかという御質問でございますが、この一番大きい収穫は、私は、基軸通貨国も今後国際収支の均衡の責任を持つということを約束したことだろうと思います。従来、基軸通貨国は他国と違う特別の考えを持っておって、他国は国際収支の赤字を出してはいけないが、基軸通貨圏は別にそれに拘束されないというような考え方が濃厚過ぎたのではないかと思います。これが…
第67回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) ドルと金の交換性の問題は、ただいま総理のお答えのとおりでございます。これから行なわれる長期的な課題としての通貨体制の検討の中で、この中で話し合いを進めたいと思います。日本としても、むろんこれは望むべきことでございますので、その方向で、この検討には参加することにいたします。御承知のように、ただいま現在のところで、米国はこの交換能力を持たないということははっきりしておりますので、今度の応急的な通貨調整によって、ド…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○水田国務大臣 どうも御質問の意味があんまりはっきりしないのですが、要するに円の実勢を離れているか離れていないかの問題であろうと思いますが、なかなかむずかしい問題ですが、これが低過ぎたら為替を安定させることはできなくてさらに切り上げに追い込まれるというような事態が出るのなら、多数国によるせっかくの調整ということが無意味になってしまいますし、これが負担が多過ぎるということになりますと、これは経済界にもいろいろ影響を与える、ショックを起こす…