水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 土地問題が重大でないとは思いませんし、特にこれを避けたわけではございませんが、財政政策の大つかみな骨組みというようなものについての所信を申し述べる限りでは、特に土地問題を取り上げるという必要もなかろうと思ったからでございます。まあ、公共事業を遂行する上において、大体二割ぐらいの割りを考えておるところの価格でございますから、これは財政にも影響がありますし、物価への影響もある問題ですから、これは土地問題として当然…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 地方財政と国との問題は、問題の所在は明らかでございますが、あまりにこれは大きい問題でございますので、問題の所在ははっきりしておっても、これは簡単に手のつかない問題じゃないかと思います。結局、財源の配分、利潤の配分、いろいろな問題を基礎にすることでございまして、今回の場合でも減税しないと、だいぶおこられているのですが、もう減税はいち早く所得税の減税は繰り上げてやったあげく、地方税のほうが減税をこの前しなかったた…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 鈍化するでありましょうし、鈍化してしかるべきだと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、池田内閣のときに、所得倍増計画に関係したものでございますが、当時、経済を倍増させるということと取り組んだときの成長率というものは、今度と偶然にも、平均七・二%とふしぎな因縁だと私は思っておりますが、あの当時の一応の目標はそうでございました。ところが、やはり日本には伸びる潜在力が当時は非常に多かったために、伸びる力があるのならば伸ばしてしまえというようなことから、あれ以後十年間に非常な成長を示したわけでご…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 傾向はやはり私は大きくなると思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) まだ私は何%がいいかという勉強をしておりませんが、五%というのは日本の高度成長時代、そうして自然増が非常に毎年多かったときに、財政審議会によって答申されたひとつの比率でございますので、あのときはそうであったかもしれませんが、事情が違ったいま、公債の依存率が五%でなければいかぬとか、何%でなければいかぬという根拠というものははっきりいたしませんので、やはりいまの現状から見て、あらためて国債の依存率がどのくらいが…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) まだ勉強してみないからわかりませんが、気持ちとしてはそんな気持ちがします。
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府の税制調査会に諮問しておりますが、まだ検討が始まったばかりでございまして、進んでおりませんし、また欧州諸国の事情を見ました結果によりますと、こういう制度は実施するまでに準備期間に少なくとも三年以上を要するというのが各国の意見でございますし、実施することをきめても、なかなか何年かかかる問題でございますので、かりにこれがいいというふうにきまっても、実施は相当先の問題だろうと思っております。まだそこまでとにかく…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) いま誤解があるといけませんから、さっきので訂正しておきますが、私は、公債を多く出したらいいという意味じゃなくて、公債の依存率はむろん下げることが必要で、来年から下げなきゃならぬということを言っておりますので、五%が適当だというこの意見についてどうだということでしたから、これはもうあまり根拠がないだろうということを言っただけでございます。やはり社会保障の充実というためには、いま言われたようないろんな問題がたくさ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 負担増になるというと……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) いまちょっとここに私自身持ち合わせておりませんが、たとえば国鉄料金が年に一千七百億円値上げになると、これがどれだけ物価への影響があるかというと、〇・三%とかなんとかという企画庁には詳しい計算がございまして、私が見たところによりますと、そういういろんな公共料金の値上げを寄せて物価への影響は一%はないという計算でございましたが、もし必要なら企画庁から取り寄せます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 昭和四十六年度の当初予算で所得税の減税をやりまして、税制調査会の答申にも出ておりますように、この自然増に見合った一定の減税は毎年やれということでございますが、四十七年度予定された所得税の減税の二千五百——四十七年度としますと三十億になりますから、大体税制調査会で言っている一応適当な減税ということにはなっておるはずでございますが、これをこの国会でほんとうは御審議願うべきものを、前回の国会で消費活動の最も強い十二…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) いや、あなたの言うように、一回やったことは確かだが、何回やってもいいのだから、また今年中にやれというお話ならよくわかりますが、やらぬ、やらぬと言われるから、こっちはやったやったと言うんです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) それは、不況が回復して非常に財政状態がよくなったというときは、もう一回減税をやるか、あるいは国債依存率を切るか、これはどっちか考えたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、個人的にはいろいろ税金について考えることがございますが、ただこうだと、いま国会で御審議を願っておきながら、違うことを大蔵大臣が言ったのでは問題になると思いますので、ちょっとその税金についての感想は許していただきたいと思いますが、ただアメリカも最近、たとえば欧州におけるような間接税を採用するであろうというようなことが言われておりますが、やはり私どもが欧州へ行って見たところによりますと、国民所得について、日…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 税制にあまりたくさんの特例を置くことは問題であって、やはり税制というものは簡明に原則を貫くのが私はいいと思いますので、そういう意味でいきますというと、年齢の差別によって一定の所得に差をつけて扱う税制というのがいいかどうかというようなことは、もう少しこれは慎重に考えるべき問題だと思いますが、一定の所得ある者については、やはり一定の税がかかるというような税の原則というものをあまりに私は曲げないほうが、税制としては…
第68回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 総理の御答弁に補充してお答えいたします。 財源の調達を国債に依存するということは、御指摘のように財政の体質に関係する問題で、慎重を期すべきものであると考えます。要は、そのときどきの経済事情と財政事情と、その活用のしかたによるものであると思いますが、今回の場合は、数年も続いた好況期に順次拡大してきた公債発行限度の、余裕というものをこの不況のときに活用して、需要を喚起しようとしたものでございますので、公債政策の、…
第68回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 今後の国際通貨体制は小幅かつひんぱんな通貨調整が必要となると思うがどうかというお尋ねでございました。 ちょうど、この月曜日にOECDの専門部会というものが開かれておりまして、通貨調整後第一回の会合でございますが、そこでいろいろ意見の交換が行なわれたようでございます。まだ正式の報告に接しませんからわかりませんが、そこでいろいろ出た各国の意見を言いますというと、まず、通貨調整の効果というものは…
第68回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 今回提出しました予算案のこの弾力的な運営によって不況が克服されるだろうということ、それから、補正予算は組まなくても済む事態になるだろうということをいま総理からお答えになりましたが、この点は同感であります。 また、来年度——四十八年度の予算編成は、もし不況が克服されるならば歳入状態も変わってきますし、編成難に追い込まれることはないであろうという御答弁でございましたが、問題は、私は本年度よりも…
第68回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 国債発行の場合、日銀の引き受けという事態にならなくて済むかということと、もう一つは、資金運用部が一たん引き受けておいて、これをすぐに日銀に売却する、実質的には日銀引き受けと全然変わらないような措置になる事態は考えられないかというお話でございましたが、ただいまの金融緩慢の状態から見ましても、市中消化の原則はりっぱに貫けるというふうに考えます。 その次は、公共事業執行の過程において、土地を取得する困難さから、地価…