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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由党大蔵政務次官1950/03/22

第7回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(水田三喜男君) 一部分は現在接收しておる宿舎におる人が入替るというのは、この民政部が廃止されたり、いろんなことで向うに入替りがありまして、不用になつて解除される宿舎もございますし、その他は現在独身生活をしておるのがそこに入る。その一部は入替りますし、後は新たに入るということになつております。

自由党大蔵政務次官1950/03/22

第7回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(水田三喜男君) 今までの接收された家屋に対する家賃は全然取つておりません。今回の場合の家賃は、直ぐこれだけなければ家の維持ができんとかいうふうに決めた家賃ではございませんで、向うから住宅手当をそのまま家賃としてこちらは受取る。大体一戸七十ドルぐらいという予想をしておりますが、全然前の方は取つておりませんので、これは比較になりません。

自由党大蔵政務次官1950/03/22

第7回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(水田三喜男君) まだ設計書その他が正確に示されておりませんので何坪と言うことはできませんが、大体金額にして一戸当り二百六十万円くらいかかるという予想をしております。そうしますと七十ドルの家賃によりますと、大体見返資金の利息が、利子が五分五厘としますと十二年間くらいで償却できるとこういう計算になりますので、一般の家の家賃よりも非常に割がいいという計算になります。

自由党大蔵政務次官1950/03/22

第7回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(水田三喜男君) この問題は、都不動産の関係会社からの従業員からもしばしば陳情されておつた問題ですが、只今管財局長以下買收されて云々というようなことがございましたが、我々の方で調べて見てそういう事実はございません。それからこれはすでに法務庁でも問題になりまして、一応調べられた問題ですが、これは年末に役所の人が一遍ぐらい忘年会ということで簡單に儀礼的な招待を受けて、洋食を皆食べたというぐらいの事実がございますが、それは特にその会…

自由党大蔵政務次官1950/03/22

第7回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(水田三喜男君) 何か法務庁の方でいろいろ調べておるという話でございましたが、それは私の方とは全然関係ございません。で、従業員の方では、田村氏にそういう権利を與えたことを取消して呉れ、この都不動産に国有財産の処分を委託するようなことは取消して呉れというような要求がございましたが、大蔵省としましては、これに委せておつて、売つた代金を規定内にちやんと拂うというようなことでありますれば、別に取消という行政処分をする必要はございません…

自由党大蔵政務次官1950/03/22

第7回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(水田三喜男君) 大体売拂代金の五分程度あたりであつたと思います。

自由党大蔵政務次官1950/03/22

第7回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(水田三喜男君) 何人取調べを受けたか知りませんが、従業員側からこういう人がこの会に出たということは言つて参つた。その範囲の人を一応法務庁が来て調べたという話は聞いております。管財局長が調べられたかどうか聞きませんでしたが、管財局長は別に調べられなかつたと思います。

自由党大蔵政務次官1950/03/22

第7回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(水田三喜男君) 管財局長の報告によりますとそういう問題はあつたが、役所の方でも調査した結果、別に不正というような事実は大体ない、こういう報告を受取つております。

自由党大蔵政務次官1950/03/22

第7回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(水田三喜男君) それはまだ実は調べておりません。

自由党大蔵政務次官1950/03/22

第7回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(水田三喜男君) 十分分りましたので、実情は調査いたします。ただその場合一言申上げて置きたいのは、この会社は中で非常に内紛ばかり多くて、重役連中でいろいろお互いに排斥し合つて、どつちが中で勝つかという喧嘩をやつておるために、あらゆることをやつておる。大蔵省の人が来てお茶一杯飲んだまで記けて置いて、法務庁へ行つて、この男を縛つて呉れ、調査やつて呉れ、こういう裏のあれは盛んなもんでありまして、私達が無関心ではありませんので、いろい…

自由党大蔵政務次官1950/03/20

第7回 衆議院 予算委員会 第26号

○水田政府委員 今回提出いたしました昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第一号)について御説明申し上げます。 この補正予算は、去る一月十七日付連合軍最高司令官より日本政府に対する覚書、占領軍に従属する建物の附加に関する規定によりまして、連合国軍人等住宅二千戸を建設することに関するものでありまして、このため今回新たに連合国軍人等圧宅公社を設立いたすこととし、別途その法律案を提出いたしまして、御審議をお願いいたすこととしておる次第でありま…

自由党大蔵政務次官1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○水田政府委員 ただいま議題となりました米国対日援助見返資金特別会計法の一部を改正する法律案提出の理由を御説明申し上げます。 今回改正しようといたします要点は三点であります。その第一点は、米国対日援助見返資金の運用または使用に関する規定の改正でありまして、同資金を、連合国最高司令官総司令部民間情報教育部の指導により行われる、国または地方公共団体の民間情報教育事業に使用する道を開こうとするものであります。 第二点は、従来認められておらなか…

自由党大蔵政務次官1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○水田政府委員 四月一日から大体配給をやめる方針であります。

自由党大蔵政務次官1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○水田政府委員 確かに御質問のような問題はございますが、現在タバコは全体として平均が二十五円になる。それを今度二十一円に下げる。さらにきんしは配給になつておるのですが、実際には新生というものは大衆タバコであつて、ここらが非常に多く吸われているというところから見ますると、この太巻が二十円ということになれば、事実上大衆用のタバコを下げたということになるので、それと見合せてこの配給をやめる、こういう措置をとつたわけでありまして、配給をなくした…

自由党大蔵政務次官1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○水田政府委員 今の御質問ですが、結局この法案が通つても、この国会でその予算を盛つた予算の修正というのが、私たちの考えでは、現在できないと思います。しかし、できないまま、もし、これがきまつて、国家がこの費用の責任を持つたあとは、これは大きい問題が起りますので、とりあえず……政府がつくるのならば、その予算の措置をいたしますが、あなた方国会で出した法律ですから、れれわれの方では予算措置がしてなかつたということであります。ほんとうなら、この自…

自由党大蔵政務次官1950/03/08

第7回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(水田三喜男君) 先ず最初に只今議題になりました財政法の一部を改正する法律案外二法案の提出理由を御説明いたします。 財政法の一部を改正する法律案を立案いたしました趣旨は、次の二点について財政法の一部改正をいたそうとするものであります。 即ち、その第一点は、現行の財政法第三十一條の規定によりますと、予算が成立しますと、内閣は各省各庁の長に対し、その執行すべき予算を配賦するのでありますが、その配賦の際、歳入予算については、これに「…

自由党大蔵政務次官1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○水田政府委員 ただいまの九法律案の提出理由を御説明申し上げます。 まず米国対日援助見返資金特別会計からする電気通信事業特別会計及び国有林野事業特別会計に対する繰入金並びに日本国有鉄道に対する交付金に関する法律案について御説明申し上げます。 別途御審議を願つております昭和二十五年度予立に掲げてありますように、今回政府は米国対日援助見返資金を、電気通信事業における電信電話等の建設改良費、国有林野事業における事業施設費及び造林に要する経費、…

自由党大蔵政務次官1950/03/03

第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○水田政府委員 この問題は、ほかに政府が現在価格補給金というような形で出して、原価の高い公定相場というものをとにかく政府がつくつておるのですから、この公定相場に合うように指導する。なおかつ原価が高くて合わぬものは価格補給金を出してやつて行くというのが今までのやり方でありましたが、たまたまこの塩の部面におきましては、御承知のようにソーダが一つの産業の基礎物資になつておりますので、このソーダの値段を特に上げるということは一般の物価に全部響い…

自由党大蔵政務次官1950/03/03

第7回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(水田三喜男君) 証券業者の保護につきましては、一面只今申されましたように厳格な監査是正をやつて、その経営の健全化を図ると共に、一面保護のことも考えてはおります。そうして現在証券業者が困つておる立場をどういうふうに金融面で政府が見てやろうかというような問題は、只今その一つの方式について政府としては関係筋と折衝中でありまして、近く必ずそういう政府の証券対策がはつきりと決まることと思いますので、それまでお待ち願いたいと思います。

自由党大蔵政務次官1950/03/03

第7回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(水田三喜男君) 大臣は過日予算委員会において後四、五日中にそういう問題がはつきりするだろうと答弁しまして、それから今日で一週間以上実は経つておりますが、今度こそ四、五日中に大体その見通しはつくのだろうと思つております。それまでいろいろな姑息な一時的な金融の措置というものは逐次指導してやつておりますが、やはり根本的な対策になると相当大きい手も打たなければならんと考えますので、これは四、五日中に何とか目鼻をつけたいと思つておりま…