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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 内訳を言いますと、十八億八千五百万ドル、一月末現在の準備高でございますが、金で二億四千七百万ドル、外貨で十六億三千八百万ドル、そのうちの預金が七億三千三百万ドル、それから外貨証券で運用している額が九億五百万ドル、合計十八億八千五百万ドル、こういう内訳でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 御承知のように、政府はこの三十六年度の国際収支の見通しにつきましては、経常取引が大体均衡する、一千万ドルぐらいの黒字になるだろう、資本取引において一億九千万ドルぐらいの黒字になる。合計して、総合収支で二億ドルぐらいの黒字になるという見込みを立てておりますが、この見込みの中にはもちろん対米貿易をどれくらい見込むとか、東南アジアの貿易をどのくらい見込むとか、いろいろ一応の見込みを立てておりますが、今のところ当初の見込みがどう…

自由民主党大蔵大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 償却率ということでしたら見当もつきますが、金額では私もちょっと見当がつきません。

自由民主党大蔵大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 今厚生大臣からお話がありましたように、過去のいろいろな上げ方もございましたが、これも実際の一般の勤労者の賃金の問題、いろいろな問題との均衡をとって、過去でも引き上げをやってきましたのですが、今回もこの問題は一番重要に考えまして、最近の消費物価の値上がりとか一般の労働賃金とか、それからそのほかの政府施策によるものの今度の予算強化の割合とか、そういうものとの総合勘案の結果、一八%ということにいたしましたのですが、問題は、この…

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 この米作については、やはり将来地域的分業化というような方向を考えるほかないんじゃないかと思います。農産の振興をやっても、結局米作を伸ばしていく以外にはうまくいかないという地帯が日本の中にあるのですから、そういう地帯の土地改良というようなものについて、私どもは予算をもっと増加してもいいというような、いろんな方針から今度の予算査定をやりましたが、大体農林省と折り合いもついた査定でございますので、特に削るという方針をもって臨ん…

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 今度初めての私どもの構想でありまして、これによって農業系統資金を三百億円活用する。そして来年はさらに五百億円、六百億円の活用をはかりたいと考えて出発したのでございますが、この運用の状況を見て、お説のようなことも考えなければならぬという事態が来るかもしれませんが、しかしやはりこの問題は、全国いろいろな農業に関しましても、特殊な地帯がございますし、無制限に借りたら借り得というようなことになることを避ける意味で、今までひとり農…

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 予算委員会 第5号

○水田国務大臣 御承知のように、農林漁業金融公庫資金のコストは五分五厘八毛ということでございますので、今の自作農維持資金の金利も、条件は一般に比べて相当優遇されておりますので、金利の問題をもう一分下げるということはなかなかむずかしゅうございましたので、農家当たりの貸付限度を上げるという方向で今対処しておりますが、今私どもが考えておりますのは、政府関係資金の金利がそのときどきの政策の情勢によってまちまちにきめられておって、無理もなかったと…

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 たびたび私も申しましたが、減税は今年度限りではございません。ほとんど毎年やっていくというつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 前にも申しました通り、税制全般の改正について三年がかりで検討してもらうという予定で、税制調査会にいろいろ調査を今願っているわけでございますが、今年度は、第一段階として法人税、所得税中心の減税についての答申を待って、大体その通りに実施するという方針をとったわけでございますが、来年度におきましては間接税の問題の検討も願うつもりでおりますので、税制調査会の検討を待って具体的に間接税に対する減税をきめたいと思いますが、現在のとこ…

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 これは意思はございます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 たとえばたばこのようなものでも、戦前の値段と物価指数の上がり方を比べてみますと、相当高いようであっても、戦前の小売定価に比べたらそう高くないという数字が出ておりますし、酒にしても同じようないろいろな問題がございますが、しかし、私は、来年度は、いろいろな困難があっても、こういう問題の値下げというものはやりたいと思っています。

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 だから、これもやりたいと思っています。

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 きのうも予算委員会で申し上げましたが、国民所得に対する国民の税負担の割合、これが幾らでなければならぬかという正確な基準というものはむろんございませんが、税制調査会から意見が前にも出されておりますので、やはり私どもとしては、なるたけ二一%にはならぬ、二〇%台で国民負担を抑えたいという考えを持っております。そうしますと、今の所得倍増計画による施策が進む場合に国民所得はふえていく。そうなりますと、現行の税制でいきますと、国民所…

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 今年度の減税は、御承知のように私ども最初から一千億円以上の減税をするといって、事実その減税はやるわけなんです。もう国会に法、案の御審議も願っておることで、その通りにやるのですが、ただその場合に、減税だけではなくて、増収になる、実質増税というものも今後行なっていかなければならぬと思っております。皆さんから言われる特別措置の問題も、これを合理化するということは、実質的には増税、増収をはかることですから、これを常に皆さん方に差…

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 もう方針としましては、こういう措置は漸次合理化し縮小していくというその方向はきまっておりまして、その方向に沿ってやっていくつもりでございますが、結局こういう措置は政策的なものでございますので、もうこれで政策的な措置の効果が終わったという状態になるのでしたら、これはもう全部整理できますが、自由化とかこういうものを控えてなかなかそういかないことがございますし、むしろ中小企業部門にこういう措置をある程度拡大しなければならぬとい…

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 低金利政策、特に今私どもがこれに熱意を持っている理由というものは、前から申し上げておる通りの理由でございまして、これを来年度赤字公債の発行を構想しているために急いでいるとかいうような、そういうことは全然ございません。

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 財政法を無視して無理にやったということじゃございませんで、大体補正予算で予算を補正して資金に繰り入れるという措置は、産投会計にやったのは一回しか例がございませんが、そのほかの資金への補正予算によっての繰り入れということは、もう過去において何回もあることでございますし、そのつどそういう論議は出ましても、大体財政法違反でないということはこの国会において事実的に認められていることとわれわれは思っておりますし、財政法違反をやって…

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 きのう申しましたように、今度の予算編成の経過を御説明いたしますと、私どもは、当初産投会計への繰り入れは、三十六年度の歳入をもってやれる、そういう予定で最初の大蔵省原案を作りましたが、この大蔵省原案を閣議において調整する段階で、産投へ繰り入れ予定になっている百五十億円は他の緊要な経費に回すべきだということになりました。そこで、産投資金からの出資を要望する事情というものは非常に多くなっておりますので、これはどこまでも必要なも…

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 決算上の剰余金の処置については、財政法でそういうふうにきまっておりますが、まだ今年度は予算の進行中でございまして、自然増収が一定の額見込まれるという限りにおいて、緊急な必要性を満たすということは少しも差しつかえないことだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/02/07

第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○水田国務大臣 御承知のように、三十五年度の当初予算を編成するときとは日本の経済の事情がだいぶ変わっておりまして、あのときは経済の伸び率もわずかしか見ていなかったのが、実際においては当初の見込みよりも倍くらい日本の経済が伸びたというような状態も出て参りましたし、アメリカのドル防衛の問題に関連する問題、自由化の問題、また年末になって、政府が九・二%向こう三年間年率、そういう経済成長をもくろむというような方向もあとになって決定されましたが、…