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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/02/13

第38回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 この問題は前からだいぶ論議されておりました問題でございますが、なかなか処理はむずかしい。と申しますのは、内地の日本人でも軍事補償打ち切りの一連の法律によって財産を放棄させられておるという問題もございますし、そこらの勘案でこれをどう解決したらいいかというのはなかなかむずかしい問題となっていましたが、先ほど申し上げましたような形で、一応ここでこの問題の結末をつけるという趣旨から引揚者に対する給付を行なったということになってお…

自由民主党大蔵大臣1961/02/13

第38回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 長期金利にも各種の金利がございますので、それらの均衡を考えて、できるだけ早い機会に社債金利も引き下げ得るような環境を作りたいと考えて、今一連の金利引き下げについてのプログラムと申しますか、これから順を追ってやっていくいろんなやり方に対して、今大蔵省としても検討しておるところであります。できるだけ早く社債金利を引き下げられるような環境を作るつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1961/02/13

第38回 衆議院 予算委員会 第10号

○水田国務大臣 アラビア石油がサウジ・アラビア政府とクエート王国との間に利権協定をするときには、昭和三十二年の六月でしたか、閣議了解がございました。当時の閣議了解では、政府が資金的援助は特別にしない、商業的採算の試錐があるまでアラビア石油の資金については援助というようなものは考えないということでございましたが、その後昨年の一月に第一号井の試錐があって、その採掘計画に必要な資金を輸銀から仰ぎたいという申請があって、それに対して今日まで輸銀…

自由民主党大蔵大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 三本の柱と言われましたが、五年間に二兆億円の金をつぎ込むということは、現在の国鉄の全収入を全部道路へぶち込んでいくということでございますので、私の方の施策としては相当思い切った施策であろうと考えております。今四%という話が出ましたが、本来ならこれは一般会計の歳入になる財源というものを特に道路に目的税としてさくという措置をとっておるのでございますから、本来なら一般会計からこれだけの金を出しているということになるのを、特定財…

自由民主党大蔵大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○水田国務大臣 技術的な問題のようでございますから、事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 御承知のように十八億八千万ドルに達した日本の外貨準備のうちで、日本の金保有量は二億四千七百万ドルという、一四、五%の非常に低い率でございますので、これはだんだんに保有率をふやしたいと私は考えております。今後そういう方向に考えていこうということをこの間申したのでございますが、今あなたが議論されているような問題を中心としていろいろ問題があるときでございますので、時期として、日本がまだそういう対策をここで急速にする時期ではない…

自由民主党大蔵大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 私も財政当局として、財政責任者として、昨年就任いたしました関係で、せっかく日本が今まで、ここまでためてきた外貨が、われわれがその保有の施策を間違ったためにいろいろの問題を起こしたというようなことでしたら、これは私自身にも大きい責任になると思いましたので、特にそういう点を昨年から注意して、いろいろ米国の政策、外国の動きというものを見ながら、これに対する対策を立ててきたわけでございますが、私どもは今のところ米国がそういう方向…

自由民主党大蔵大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 これはまたいろいろ問題がございますので、ここで一々こうだということはちょっと申し上げられませんが、やはり国際情勢に対処するためのいろいろな諸方策は、われわれは研究しているつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 将来、私どもがさっき申し上げましたように、金の保有ももう少し日本は率を上げたいというような問題につきましても、時期を見てこれができるようないろいろな準備とか、そういうようなものも私どもはやっておるつもりでございますし、そのほかいろいろドル防衛対策につきましては、もしもこういう問題が起こったときは、自分たちとしてはこういう対処の仕方をしたいというようなものは、この影響を私どもは決して軽視しているわけではございませんので、い…

自由民主党大蔵大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 できないということはございません。しかし欧州の諸国も金利を引き下げ、そうしてこのドル流出が激化しないようないろいろな協力政策をとるというようなことで、各国がそういう方向に出ているときでございますから、私どももその間に処して日本もいろいろ施策をする時期というものをやはり考えなければならぬという判断をしておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 これは米国に買いにいってもよろしゅうございますし、ロンドンの市場で買ってもよろしいし、買う方法はございますが、私は今日本がこれをする時期ではないという判断をしております。

自由民主党大蔵大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 私はドルの切り下げがありそうだから買おうというのではございません。全般として、外貨の保有の仕方としてイタリアあたりが八十何%の金を持っておる。欧州各国はみな四〇%以上を持つというような状態になっておるときに、日本の一三、四%という持ち方は全般的に見て低いと思いますので、時期を見てだんだんに増していきたいという考えを持っておるだけでございまして、特に今ドルが危なそうだから、これを大急ぎで買いたいということを考えておったわけ…

自由民主党大蔵大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 私はむろんそのとき責任の衝にありませんでしたが、やはりもう少し金保有量をふやしておけばよかったとは思っておりますが、今後も時期を見てそういう方向へいきたいと思っておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 これは金を保有しようと思うなら実際においていつでもやれることでございますし、私は今すぐにやらないという判断をしているだけでございます。こういうドル問題と離れても、やはり世界のいろいろ金保有の比率を見て、日本の少ないことははっきりしておりますので、これはもう少し保有率をふやしておく方がよかったのではないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○水田国務大臣 私も、減税につきましては、これは御承知の通り、所得倍増政策をとる以上、年々国民所得は上がっていきますが、その場合に国民の租税負担をどの程度に見るか、一定の基準を置いて、それ以上国民負担が多くならないようにしたいという考えから、今年度の減税の幅をいろいろはじきまして、そうしてことしは法人税、所得税中心の減税をする。この両税の減税の割合も大体均衡をとった割合をきめまして、そうして、その範囲内で所得税をどういうふうに減税するか…

自由民主党大蔵大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 今総理が申しましたように、この問題は技術的に困難であるということが一つと、それから税制的に考えましても、自動車に使用するだけでない揮発油の用途というものがまだたくさんございまして、そのうちで農業用一つを無税にするということは税制上から考えてもむずかしい問題があるということで、私どもはこのガソリン税創設のときからこの問題は問題になっておりましたが、実際問題としてはこの特別な措置は困難だというような結論になっております。

自由民主党大蔵大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 精油業者に一括課税する方法になっていますので、今の徴税方法なら非常に簡単でございますが、そうじゃなくて、個々の使用する人の税を免除するということをやりましたら、これは大へんな手数でもございますし、またこの徴税費というものは相当莫大なものになりますので、今の徴税技術から見たら、これは事実上不可能だというふうに私どもは結論づけております。

自由民主党大蔵大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 まだそのほかに、たとえばクリーニング用とか千差万別にございますので、それらを考えますと、この問題一つをそういう形で解決するということは、やはり税制上にもいろいろ問題がある。両方あわせて考えまして、これは今のところ私どもとしては簡単にやれないという結論になっております。

自由民主党大蔵大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 十八億八千万でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○水田国務大臣 短期の負債は民間の負債で、これは一応不安定というふうにもいわれておりますが、この負債に対しては一方債権もあることでありますし、大体今持っている政府の外貨準備高は、私はそう不安定なものではないと思っております。