水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 さっき主税局長からも言われましたように、大体今までのところ特別措置は半分は整理されてきたというのが実情だと思います。今後もその方針によってやろうとすることには間違いございませんが、ただいわゆる基幹産業という問題がございます。たとえば石炭なら石炭が今ここで壊滅するというようなことだったら、全産業がみなその影響をこうむるという問題がある。これは十分おわかりのことと思いますが、そういう問題にからんで、一産業について特例を置くと…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 私どもはそういう疑惑のあるような税制指貫をとっているつもりではございません。ただこれは、事の性質上、今言ったように大企業の優遇のような形になっておりますが、これはただ大企業優遇々々ということで片づけられるべき問題じゃなくて、さっき申しましたように、産業の基幹的な性格を持ったものの発展が国民経済にどういう影響を与えるかというような、大きい視野からの措置でございまして、ただ特定の一大企業を助けるための税制というようなものじゃ…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 先日答弁いたしましたように、まだ政府部内において、払う場合にどういう払い方をするかというような問題をきめているわけでは全然ございませんが、質問によりまして、もし払うとしたらどういうことを考えるかということでございましたので、お答えしたわけでございますが、この見返り資金の積み立てについてどういう使い方を政府がしているかということを見ますと、いろいろの使い方をしておりまして、政府の債務を払ったものもあるし、公企業…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 今ここにこまかい資料を持っておりませんが、大体私の承知している範囲では、この使途が、国が国民のためにこれは使われているものだと思われるものとそうじゃないものとの比重を申しますと、六割前後はやはりこれは国の要請で使っておる融資、そのほか公企業への支出とか、いろいろございますが、あとがその使途別に厳密に見ると、そうならぬというような性質のものではないかと思っておりますが、まだこれは、今詳しいそういう色分けをしてお…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) この近代化資金は、農業の系統資金を農業に導入しようという考えから出たものでございまして、国と地方が一分ずつ利子を持って利子の補給をやるということでございますが、問題はこれで済むわけではございませんで、私どもがこの利子の補給をするということは、この農業資金というものが、農民から貯蓄をされた金が、御承知のように今、何と申しますか、三階建ての機構になって中央にその金がくるという形では、非常にコストが高過ぎますので、…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 昨年私がアンダーソン氏とお会いしましたときは、このガリオア、エロアの問題は議題にしないということでお会いしましたので、この問題についての討議はいたしておりません。
第38回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(水田三喜男君) 国民年金特別会計法案につきまして、その法律案の趣旨を申し述べます。 国民年金制度は、第三十一回国会において成立した国民年金法により創設されまして、そのうち、いわゆる経過的福祉年金につきましては、昭和三十四年十一月一日からその給付が行なわれており、さらに、いわゆる拠出制年金につきましては、本年四月一日からその保険料の徴収が開始されることとなっておりますことは、御承知の通りであります。しかして、政府といたしまして…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 観光事業につきましては、特に国際観光事業が日本の国際収支の改善に寄与するところが多いという観点から、財政資金の融資対象として取り上げるべきであるということになり、ただいま開発銀行がその全国的な視野から統一的な融資を行なっているというのが今までの実情でございますが、これを今おっしゃいましたように、北海道東北開発公庫でもこれを融資対象にするかどうかということについては、これは十分これから検討いたしたいと存じます。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 国際収支の上の影響は、三十四年度は受け取りは七千八百五十万ドル、支払いが一億六千九百九十二万ドルということで、九千百万ドルの赤字になっております。これが三十五年度になるとさらに大きくなりまして、受け取りが六千七百十八万ドル、支払いが二億三百十五万ドルということで、一億三千五百九十六万ドルというふうに、貨物運賃の受け払い状況はだんだん赤字が多くなっているという実情でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 要するに船の運賃収入が赤字を出さぬ程度にいくならば、日本の国際収支は貿易外の赤字が減る分国際収支はよくなるんだということだろうと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 結局、海運政策に対する今までのやり方が少し不徹底だったと私は思っております。で、今年度は、さっきお話がございましたように、大体五十万トン、その約半分は財政資金による計画造船方式でやっていき、これに利子補給の措置をとるということをきめましたが、量が縛られておるという原因は、確かに海運の企業力が非常に少ない、この企業力を無視した造船というものはなかなか困難だというような点からの制約を受けておりますので、一応、関係…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 今度の予算折衝でも、海運当局からはいろいろそういう問題について承わっております。で、ドイツが無利子の資金で船を建造したというやり方についても私どもは知っておりますが、日本の今の状態から見まして、そう思い切ったことはやれませんし、市中銀行からの借り入れの利子補給という制度は去年からまた復活しておりますので、本年は開銀の貸付資金に対する利子補給というようなものを新たに行なって、そうして全体の造船金利を、市中と開銀…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 開銀の利子は五分でございますが、市中金利と合わせて平均六分ということで、まだ外国の造船金利よりは、私の聞いておるところでは二分程度商いというふうに聞いております。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 各国の造船に対する施策はいろいろございますが、たとえば利子補給をやっているといっても、非常に条件がきつくて、実際にはあまり活用されていないというところもございますし、さっき金利を申しましたが、大体あなたの言われるところで、ただドイツだけが非常に日本より高いということでございますが、金利が低くても船価は高い。たとえばアメリカのようなものは非常に船価が高い。で、日本は、金利はそういう状態でございますが、船価は割合…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 今のは、たとえばドイツの例ですが。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) そういうふうに利子補給の条件がきつくて、あまり適用を受けないところもあるし、外国とも、いろいろ今おっしゃられたような施策をしておりますが、これを総合してみますと、船価の問題とか、金利の問題とか、この運航に対する合理化の問題とか、いろいろなものを総合すると、今回の利子補給という措置によって、けっこう国際的にそう日本の条件が劣っているといえないところまで来てやせぬかと、そう考えているわけでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 考えの方向はもちろんそういう方向でございまして、そこでことしもこの造船に対しては新しい措置をとったというわけでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) 大体、十年後の見通しから来た計画は、ただいま運輸大臣の述べましたように、九百七十万トンということでございますが、これを十年間で割れば、一年に九十七万トンということになりますが、最初からそういう比率でいくものではございませんし、貿易量に応じて後年期にだんだんに多い量になっていくというのが、そういう計画を立てるのが普通でございますが、私どもは、今度予算の問題で各種の十年計画ができて参りまして、道路にしましても、港…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) これは資金の措置というものも考えますし、その他全般の考慮を払って、政府がもう少しこれを多目にしようと考えるなら、これは可能なことだと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(水田三喜男君) これは今申しましたように、私どもは、この問題はさらに再検討を続けるつもりでおりますし、それによって必要な財政資金というようなものも、これから十分考えたいと思っております。