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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 日銀の発券高は、十月十六日、きのうで一兆四百二十九億円、日銀の貸し出しは一兆百二億円。きのう現在でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 貸し出しが発券高をこえたということは過去にございません。この問が初めて出たようなわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) この問題について、今までの大体のことを申しますと、たとえば、本年の三月末の日本銀行の貸し出し残高は六千四百六十二億円でございました。ことしの三月末。ことしの九月末になると、これが一兆二百七十二億円、非常に大きい領になって、この期間の増加が三千八百十億円、こういう三千八百十億円の貸し出し増は、どうしてこういうことになったかと申しますと、やはりこの原因の一つは、その期間における政府支出対民間収支との関係で、揚超が…

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) これは貸し出し政策一本でいくべきものか、前にも行なわれましたように、買いオペ方式というようなものも方式としてこれは併用されてもいい問題だと思いますが、ただいまのところはやはり金融引き締めという基調を堅持するために、買いオペという方式はとっておりませんが、しかし、これは一本調子にいくのがはたしていいか悪いかという問題が残っておりますし、第四・四半期の実情に応じては私ども貸し出し一本でいくか、その他の方法をもって…

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 十四日現在で千百十七億円。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、九月に担保率の引き上げをやりました。それで、その際AA物資の手続とFAの物資の承認手続と手続が違っております。一方の割当制のほうは、通産省で許可されてから四カ月の猶予期間があるということになっておりますが、これが輸入についていろいろな抑制が行なわれるという情勢になりましたために、今まで猶予されて、猶予期間があったために、少しゆっくりしておったというものも、そこで一度に集中してきたという関係が働…

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 今言ったように、かけ込みといっても急に許可したというものじゃなくて、もう四月前に許可されているものもあって、一度にこれがきたということでございますから、これはそういう気配を察して、手続をとってなかったところが大急ぎにとったものかどうかわかりませんが、輸入担保率をきめたときに私は日本におりませんでしたので、それが事前に漏れたかどうかという事情は存じません。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) そういう懸念もございましたので、私のほうも通産省と一緒に、今慎重にその間の事情を調査しております。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 私のほうは、ことしの六月に設備投資を一割くらい繰り延べる指導を金融機関を通じてしていきたいということで始めておりますが、その後、その結果がどうなったかという再調査もいたしておりますが、相当民間側でも自重されるし、銀行側の指導も相当届いておって、ある程度の効果がはっきりあったという調査も最近まとまりつつある状況でございます。大蔵省は大蔵省で、通産省はまた通産省で、そういうふうに行政指導をやっておるという形で、大…

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 預金金利を引き上げないのは、中小企業に対して金利を引き上げないからできないのだと、そう申したわけではございません。金利水準を引き下げることと、金融の情勢に応じて金利を上げ下げするという臨時的な弾力的な運営とは別に考えていいのだと、今度はそういう意味で、預金金利の引き上げを見送ったのだと申したつもりであります。 それで、こういう時でございますから、貯蓄奨励は積極的にしなければなりませんし、預金者の優遇政策という…

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) そういうふうに勝手にきめておられちゃ非常に迷惑ですが、この前もちょっと言いましたように、預金金利が高いというのは、日本の従来からの特殊事情で高かったんですが、いつかこれを下げる仕事をしない限り、日本の金利水準を下げるということは不可能でございます。それで昨年機会を見てこの仕事をやったわけですが、この預金金利を下げるという仕事をするときには、これはやはり金利体系をくずしたやり方をしては、これは影響が大きいので、…

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 国際収支の回復というものは、相当長期的な対策を要すると、私どもも思っております。しかし、経済でございますから、どういう事情にならないとも限らないことであります。この回復の方向へ向かってきて、もういいというときには、今までの一連の措置を次々と解除していくという場合もあるでございましょうし、ことに金利の問題については、この前総理も言われましたよろに、日本の金利による経済調整力というものが、どれだけ大きい比重を占め…

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) この公定歩合の上げ下げが弾力的に今まで行なわれなかったことが、むしろ私は間違いであったと思います。これを非常に市大に考えて、一ぺん上げたらなかなかもう下げない、下げたらなかなか上げないということがいけないので、これはもう金融情勢に応じて上げたり下げたり、もっと情勢をこれは気楽に考えて、弾力的にやるべきものだと考えておりますので、将来も私どもはそのつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しましたような事情によって、今回は預金金利に手をつけなかったのです。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) この問題は、やはり石炭対策を考究するときの一つの研究事項でございますので、今関係者と検討いたしておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき労働省から検討中と答えたことについていろいろ御意見がございましたが、そのとおりでありまして、実は、石炭に対する閣僚協議会において、当面すぐに各省間で検討すべき事項というものをきめまして、それによって、たとえば離職者対策、中小炭鉱への金融の問題、運賃の問題、そういうようなものは、さしあたり関係省で結論を得ようという相談のもとに、今関係省でそういう問題を一つ一つやっている最中でございますので、近いうちに結論…

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) その対策によって、どこへどういう金が要るかというような問題も出て参りますので、それによって、私のほうは考えるという立場で、今具体案を各省間で練っているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 私のほうは建設省の要望を聞いて善処いたします。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 建築抑制については、さっき建設大臣がお答えしたとおり、一応七人委員会と申しますか、こういうものによって大口の建設については政府がその内容を見、そして必要なものと、あるいはこれは繰り延べしてもらえると思われるものは、その勧告をするというような行政指導において、ある程度の効果を発揮したいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 経済効率を著しく阻害するようなやり方ということも問題でございますので、これは実情に応じて無理のない勧告をするのが一番適当だろとう思います。