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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/03/07

第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○水田国務大臣 少しはやりたいと思いますが……。

自由民主党大蔵大臣1962/03/07

第40回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○水田国務大臣 検討したことはございます。特に広告に関して、広告税の問題も私どもは検討しておりますが、これぐらい抵抗の強いものはございませんで、われわれも理論としてはある程度の考え方を持っておりますが、これが実際問題としてなかなか抵抗の多い問題でございますので、依然として検討の段階ということになっておりますが、詳しい今までの問題については、主税局長から……。

自由民主党大蔵大臣1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 贈与税の問題は、宗教法人の経営するものが学校法人に移したという場合だけではなくて、もう全部の問題が一律に取り扱われておりますので、特にこれは不公平な取り扱いをしておるわけじゃございません。

自由民主党大蔵大臣1962/03/06

第40回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 正確な名前をつけるとすれば、国民総生産倍増計画という名前をつけるのが正しかったと思うのですが、これがいわゆる所得倍増計画と俗にこう言われてしまったのですから、この意味の持つ誤解を解くことがやはり必要だと思いますが、所得倍増計画というのはわかりいい名前にしたつもりのはずですが、これはほんとうの私どもの考えておるものとだいぶ誤解された質問も現に多いことを見ても、名前は正確な用語じゃないと思いますが、直す必要は、も…

自由民主党大蔵大臣1962/03/06

第40回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) たばこの問題からお答えします。たばこは、今まで直接税は毎年減税しておりましたが、間接税の減税はやっておりません。したがって、今回はそれらの均衡から間接税の減税に私どもは手をつけましたが、何から手をつけるかという問題で税制調査会でもずいぶん検討しましたが、たばこはここ数年間値上げはしておりませんし、価格の据え置きを続けておりますし、また諸外国のたばこに対する税と比べて日本はそう高くない。戦前の負担と比べても、そ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/06

第40回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 見込み得る普通財源を歳入していくということ、それからさらに初年度一千億円に及ぶ大幅な減税をしているということ、この歳入の中における支出を予定した予算でございますので、私はこの予算は不健全ではないと思っております。それからもう一つ国民経済計算の中におきまして、私どもがこの予算を前提とした政府のサービス、購入というものを入れ込んで、今年の総生産の伸びを五・四%という予想を立てているのでございます。この予算は、この…

自由民主党大蔵大臣1962/03/06

第40回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のとおり、私どもは国際収支の改善をことしの秋ごろまでに改善して、下半期においては収支の回復をはかろうという政策でもって現在やっております。したがって、この私どもの政策に沿った運営がうまくいくのでございましたら、これは今米国の市銀あるいは輸出銀の保証の借款というようなものの返済は、これは別に心配はないと思いますが、しかし、本年度の見通しで、国際収支の均衡を回復するといいましても、まだ年度間を通じて若干の赤…

自由民主党大蔵大臣1962/03/06

第40回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) オリンピックは大体予定どおりできる予算の計上をしております。ワシントン・ハイツの問題にしましても、三十七年度に予定されておるものは三十七年度の経費として計上してございますし、それでは間に合わないという事態が出ましたので、先般三十六年度の予備費の支出をやっておりますので、これによってワシントン・ハイツ関係の工事は支障がないことと思っております。戸田漕艇揚あるいは射撃場の整備費というようなものも、計画どおりの予算…

自由民主党大蔵大臣1962/03/06

第40回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) 戸田の漕艇場の問題については、御承知と思いますが、漕艇場をどこへ作るかについて非常に問題がございました。一方、全額地元で持つという相手も出て参りましたが、今までのいきさつからいって、戸田にやはり漕艇場を作るという方針を最後に私どもはきめましたが、そのときに実は地元々々で競争がございまして、地元負担をこれだけ持つからここへ誘致したいというようなことがございましたので、地元が若干負担してくれるということが条件にな…

自由民主党大蔵大臣1962/03/05

第40回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) いわゆる地域格差の是正の問題は、政府として特に重要な施策に考えておりまして、すでに北海道、東北、九州、四国、離島というような未開発の後進地域につきましては、御承知のように特別の地域開発法ができておりまして、それに基づいての長期開発計画を決定して開発投資を進めております。また産業の地方分散についても、各種の施策を講じてきたところでございますが、三十七年度の予算で申しますと、この方針に基づいて、北海道、東北、九州…

自由民主党大蔵大臣1962/03/05

第40回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 地方開発のための特別の公庫は東北開発公庫しかございませんが、この公庫を通じて特に北海道、東北の開発のために必要な資金を供給する。そのほかの地域は今のところ開発銀行を通じて融資することになっておりますので、やはり今後も開発銀行を通じてやることがいいんではないかと考えております。特にこのために統一した投融資の機構というようなものを作るよりは、従来の機構を活用してこの資金量を強化していくという方法がやはり一番いいん…

自由民主党大蔵大臣1962/03/05

第40回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 一月末現在の外貨準備高は十五億一千万ドルでございます。そのうち金が二億八千七百万ドル、そのほかは米ドル預金及び米国財務省の証券に運用しているものが十二億二千三百万ドルでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/05

第40回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 米国の財務省の出している証券でございます。政府証券でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/05

第40回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) そうです。

自由民主党大蔵大臣1962/03/05

第40回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 減税分だけは必ず消費者に還元するという方針で、今、業界別に私どものほうでは指導を行ない、政府はこの際末端の価格が減税分だけ下げるようにしてほしいという要請を行なって、業種別に相談をしております。で、一般物品税は、これは大体通産省の所管になっておりまずし、飲料そのほか農林省所管のものもございますし、入場税にも、厚生省と文部省の管轄の入場税がございますので、各省間でそれぞれ相談して、各省もこの値下げに協力して下さ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/05

第40回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 二分の一ときめた六条の規定が最善であるかどうかについては、これは検討さるべき問題であるかもしれません。しかし、剰余金というものがどれだけ出るかということは、これはあらかじめきまっておるものではございませんで、その半分を入れることが多過ぎることになるのか、少な過ぎることになるのかということも、これはむずかしい問題でございますので、この第六条が最善であるかどうかということについては研究してもよろしゅうございますが…

自由民主党大蔵大臣1962/03/02

第40回 衆議院 予算委員会 第18号

○水田国務大臣 まず賠償を申し上げますと、ビルマに対しては、協定総額七百二十億円、三十六年度末までの一応の支払い見込み額を申しますと、そのうちで五百四億円、差引未済額が二百十六億円、それからフィリピンにおきましては、協定総額が千九百八十億円、支払い見込み額が五百十億円、差引未済額千四百七十億円、インドネシアが総額八百三億円、支払い見込み領が二百八十八億円、差引未済額が五百十五億円、ベトナム、協定総額百四十億円、三十六年度末の支払い見込み…

自由民主党大蔵大臣1962/03/02

第40回 衆議院 予算委員会 第18号

○水田国務大臣 内訳を申しますと、ビルマ賠償費が七十二億円、フィリピン賠償費が九十億円、インドネシア賠償費が七十二億円、ベトナム賠償費が二十八億五百万円、タイ特別円処理費十億円で、特別会計の歳入としましては、一般会計の受け入れと前年度剰余金とがございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/02

第40回 衆議院 予算委員会 第18号

○水田国務大臣 本来なら産投特別会計で払わなくてもこれはいいものだと思います。援助物資のドル価格を円換算して積み立てた資金というものは、御承知のように三千六十五億ございましたが、そのうちで電通とか国鉄というようなところへ支出した、いわゆる使用という経理区分になっておったものは、まだ国の機関の財産になって今残っておる。そういうものは一切支払いの元に見ませんで、私どもは大部分を引き継いだ産投会計だけで払うのが一番明瞭になる、しかも産投会計で…

自由民主党大蔵大臣1962/03/02

第40回 衆議院 予算委員会 第18号

○水田国務大臣 海運問題を考えなければ、さっき申しましたような計算で千七百五十七億の納付金を当てに支払いができるという計算になっております。従って、もし海運についての利子たな上げというような問題が別個に起こるということになりますと、当然納付金が減って参ります。しかし、かりに今言われておるような利子たな上げと申しましても、これは切り捨てるのではございませんで、将来この利子は返ってくるから、計算に狂いはないとしても、その支払い計画から見まし…