水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 引揚者のその後の実態、更生の状況というようなものを、私はまだ調査ができておるかどうか存じませんが、やはりこれは根拠を失って引き揚げて来られて、そのために生活が立て直らないという人が、一番これが苦しい人たちだろうと考えます。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 今のところ補償的な考えではございません。旧地主の生活の実情調査とか、これに対してどういうことを考えるかというような調査会は、御承知のとおりできておりますが、これとは私ども無関係で、長い間この問題も一つの政治問題になっておりますので、今回私どもは政治的な配慮として補償とか、貸して、それを将来に返済しなくてもいいとかいうような考えからではなくて、純金融ベースにおいて、生業資金が一般の銀行からも、金融機関からも借り…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) たとえば引き揚げてこられました方については、更生資金というようなものを一つのワクを作って融資の道を開いたというようなことも過去にしておりますが、旧地主に対しても生業資金について貸し出しのワクを作って金融の道を開くことも妥当と考え、今のところは大体二十億円のワクを予定しております。金利はいろいろの他の金利との均衡を考えました結果、今のところ六分五厘程度の金利が妥当ではないかというふうに考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) さっき申しましたように、この在外財産についての問題は審議会で長いこと論議しましたが、補償責任というようなものの結論が出ませんでしたので、したがってああいう法律によって支給金を出すということにして、一応本問題を解決しようという趣旨に基づいて、あの法律が審議されたいきさつから見まして、一応この問題はあれによって片付いたものと私どもは考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 先ほどお答えがありましたように、択捉、国後は立場が違いますが、そのほか日本の放棄した地域は台湾がございますし、朝鮮がございますし、樺太だけではございませんで、まあみな一様に先ほど申しましたような措置で処理をしているということでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 結局は行政区域をどこに帰属させるかという問題であって、それと、今言った日本が放棄した地域という考え方は、また別の問題であろうと思いますが、内務省であろうと、拓務省に所属の管轄があろうと、これは行政区域をどこに帰属させるかという問題で、内務省にあったからこれは別に扱うべきという性質のものじゃなかろうと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 終戦時現在の預貯金額は、帳簿書類が御承知のとおり全部ございませんので、一切不明でございます。ただ、終戦直前の七月末現在の預金総額、これが報告書によって先ほど指摘されましたように二億一千七百二十九万四千円、七月末の残高報告はございますので、これ一つがはっきりわかるだけでございまして、あとはほとんど不明でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 本邦外の居住者には預金の支払いはできませんが、本邦内の居住者がこちらへ帰って来るというときには、請求があればこの預金の支払いをするというようなことになりますので、まだまだこの問題は今後どれだけの請求があるかわからないときに、この金の処理を、今おっしゃられるような方向に使うということは、私はむずかしいことだ、こう思っております。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 人件費が多いために、文教予算の他の部分を圧縮しているということはございません。今度の予算編成におきましても、義務教育費たるこの経費を一応全部除いてみますると、今おっしゃられるように他の項目の予算の伸び方は、昨年に比べて二三%以上という伸び方を示しておりますので、他の一般の施策の前年度に対する伸び率よりも、特に文教予算のほうが一番多い伸び方になってくるというのが実情でございまして、この義務教育費——人件費が大部…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 予算の規模が昨年に比べて二四%となりましても、たとえばこの予算の中には、災害復旧費とか、やむを得ないいろいろな経費が入っておりまして、一般経費とみなされるものの昨年に比べる増加率は、大体一九%前後の予算増ということになっております。そのうちで、今回の予算編成で相当重点的な配慮を加えましたので、中小企業は伸び率から申しましたら一〇〇%、前年の倍というふうに、輸出関係が七割、石炭関係がやはり七〇%というふうに高率…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(水田三喜男君) 文教科学予算の中から、さっき申しましたように、比較的固定化している義務教育費国庫負担というものを引いた残りの経費が、二三%伸びているということをさっき申したのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 実は、半分冗談であったかもわかりませんが、私は科学技術を急速に進めるためには大きい目標を一つ持って、それに取り組むことが全般の各部門における水準を上げることになりやせぬか。で、日本はここでひとつ思い切って、アメリカに負けないだけの人工衛星を上げるという目標を立てて、やるとしたらどのくらい金がかかるかということを三木長官と一ぺん相談したことがございます。で、ほんとうにやれるなら、そういう決心もというのでしたが、…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいま防衛庁長官からお答えになりましたとおり、今の状態から見て欠員を一挙に補充することはできませんので、充足率の問題につきましては、防衛庁との相談によって、実際に適する充足率をもとにした予算編成をいたしております。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 第二次防衛整備計画の決定にあたりましては、私は、この防衛計画が他の施策の圧迫とならぬように均衡をとった防衛力の増強が必要であるという見地から、どの程度の額を防衛に充てるのが適当かという問題は十分検討いたしまして、その結果、今、防衛庁長官がお答えになりましたように、国民所得に対する防衛庁の経費の割合を現在程度から上げないということを、まず財政的な見方のほうからそういう大きいワクを考えまして、そうして計算の基礎を…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 国民所得と申しましたが国民総生産です。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 一・五%という比率は、これは防衛庁長官のほうでお間違えかと思いますが、そういう比率は各年度に出ておりません。この計算は、いずれにしましても昭和三十三年度を基準とした一・一五七%、間違いございません。そうして三十七年度の予算の比率は、この一・一五七%より少し落ちている。一・一四%というふうになっております。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 私も大体防衛庁長官のお答えになったことと同じことを考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 国の予算については、今、総理がお答え申し上げたとおりであると思います。問題は、外国に比べて少ないのは、民間の研究投資、これが非常に少ないのが現状でございましたので、御承知のような税制の優遇措置とか、いろいろやりましたために、この十カ年計画で予想した昨年度あたりの大体投資と比べましたら、格段にこの一、二年民間投資が伸びておるという実情でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 現行法の上で、国の責任と地方公共団体の責任というものは今はっきり分かれております。地方団体が責任を持って行政を遂行するためには、本来は地方に独立財源を許して、それでまかなわせるということが本筋だろうと思います。ところが、今の財源返済のときにおいて、地方の団体に全部独立財源でまかなわせるということは、これはもう実際においてできないことでございますので、そのために一応国が税金をとって、それを地方に必要に応じて配分…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) これは公立と私学の建前で、最近になって、私学が国の補助、助成ということを求める傾向が強くなりましたが、それまでは、やはり公立でないというところに特徴を持っておりまして、一般民間の浄財による経営ということで、むしろ政府とか、地方団体の、そういう補助による干渉とか、いろいろな監督とかいうものの強化というものを排除するという傾向にあったことは事実でございます。 したがって、この学校経営の内容も、公立と私学は従来違っ…