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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 先ほど事務総長から御説明がありましたように、定員の問題その他には、実際には欠員が非常に多いという状態でございますが、しかし、その欠員は補充して、さらに年々これだけの定員増はすべきであるという折り合ったところの定員増も毎年見ておるというのが実情でございまして、裁判所の費用を私どもは特にこれを削っているということはございません。比較的裁判所との予算折衝が一番円満にいっているものじゃないかと私は考えております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えします。 調査会は調査会として今のような調査をしておることは事実でございますが、今回の処置は、もう調査会の結論とは全く無関係な措置でございまして、御承知のように、旧地主問題が一つの政治問題になっておりますために、いろいろ調査会でその検討を願うことにしましたが、この結論は、まだいつ結論が出るかということもわかっておりません。さしあたり、旧地主の中には転業したいと思う人もありますし、新しい仕事をして、それで…

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) この措置は、今あなたのおっしゃられるように、救貧措置であって、生活資金に困る人に生活資金を貸すという措置ではございません。生業資金を借りたいとして借りられないという地主に対する金融措置でございます。ですから、この道を開いても、どれだけの借り手があるかどうかということも、そういう点ではまだはっきり私どもは数字をつかめておりませんが、問題は、これはさっき一党一派ということがございましたが、一党一派の考えでこれをや…

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 圧力でやったわけではございませんで、私どもはそういう道を開くとすれば、やはり金融の筋というものは従来政府にございますので、生活資金の貸付ということを国民金融公庫にやらせることはこれはできません。そうかといって、生業資金であっても現在の旧地主の立場から見ましたら、この金利は安いほうがいいと思います。これは安ければ安いほうがいいと思いますが、しかし、一般の生業資金のあり方から見ましても、やはりぎりぎり安くしても六…

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 一般の見方ではもう少し大きい金融のワクでなければいかぬ、要望は非常に強いという見方もございますが、しかし、私どもは国民金融公庫の資金量千幾らの中で、とりあえず二十億円のワクを作ってその道を開こう、その道を開くことに私どもは意義を感じておりましたので、一応そういう措置をとったのでございますが、これは貸付額の限度を多くするということになったら、要望が多くなるのか、そうじゃなくて、貸付限度が小さくても非常に要望があ…

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どものつけためどは、大体貸付の金額は、一口二十万円くらい、一万人前後の要望にこたえるというところがめどでございました。これは全くさっきから説明しておりますとおり、めどでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) これは当然、政府の施策に与党の政策要望というものは取り入れるのが政党政治の原則でございます。したがって、この予算の編成について、最終的に与党からの、この問題に対する善処方の要望がございました。しかし、与党の考え方というものは、これとは違ったものでございましたが、その点につきましては、私どもは、調査会もあることであるし、そこらの結論に触れるような、そういう大きい問題は、一切政府は見切りをつけない。これとは全く別…

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) だから私が説明していますように、そういういきさつがあるから、政府が独自できめたということでございまして、今の調査会をどうして設置したかの事情もわかっています。その結論がいつ出るかは、これはわかっておりませんが、それとは一切無関係な措置であると申し上げているわけでございまして、これと無関係に、政府が当面金融措置をとるというくらいのことは、少しもこの調査会の問題と衝突することじゃございませんし、これは政府の判断と…

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) それはさっき総理からも申しましたように、この問題はそう単純な問題ではございませんで、もっと大きい、いろいろの問題を含んでおります。したがって、私どもはその問題と離れて、この準金融ベースにおける貸付の道を開くという措置は、それと別個にとったわけでございまして、この調査会のできている事情というようなことも、あなたはおわかりだと思いますが、そういう単純なものではなくて、旧地主についてのもっと広範ないろいろな問題がご…

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) これは調査会でどういう結論を出すか、私どもにはまだわかりませんが、そういう問題と一切つながりのない措置という考えで、今度の措置をやったということでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 大きい問題を起こさないように、国民金融公庫の性格から、生業資金の小口貸付、この範囲を出ない措置をとったわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 他のいろいろな諸施策の金利との均衡、それから農業近代化維持資金については、国と公共団体が一定の補助をして、個人の貸付を近代化資金で六分五厘までの措置をとるというようなことを今度の施策でやっておりますから、それらとの均衡から見て六分五厘が至当で、それ以下にはこれは融通できないものというふうに考えて、今のところはその程度の予想をしております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 大体そうするつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 私も同様でございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) この貸付の道を開くことによって、国民金融公庫法を改正する必要はなくて、これはやれる問題でございます。ただ、こういう道を開いたために、一般国民への貸し出しの金利負担が多くなるというようなことは困りますので、こういう問題を避けるために、公庫の資金コストを下げる意味において、国が二十億の出資をしようということを考えておるだけでございまして、この二十億出資についての法律案は近く国会へ出すつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ全然きまってはおりません。具体案はきまっておりません。

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 今の法人税法におきまして、資本金の千分の二・五と、それから一年間の事業所得の百分の二・五、この二つの金額を寄せて二で割った金額の範囲内で各企業が一般の寄付金として支出するものは損金と認めると、こういうような制度をとっておるのでございますが、これは政党へ出そうとどこへ出そうと無差別で、一切、その範囲内においていろんな寄付を行なうなら損金にみなすという措置をとっているのでございますが、そのうちのどれだけの部分が政…

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 理論的にはこの限度というものは会社別にあるわけでございますが、国税庁がこの決定をするときになりますというと、各社が今実際において限度額までいっておりません。それぞれ会社が違いますから、社別にそれだけを抜き出した統計というものは全然持っていないそうでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(水田三喜男君) 個人の特定寄付金をそういうふうに優遇する道は開かれておりますが、今のところ、教育、研究、文化、社会事業というものについては認められておりますが、思想、宗教、政党というものについてはまだその道は開かれておりません。と申しますのは、各国とも全部そうでございますが、思想、宗教、政党というものは、これは自由を保障されておるものでございまして、特定の宗教団体にどんどん寄付をしてもいいというようなことをすることは、これは…

自由民主党大蔵大臣1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) これから法的措置ができた場合というお話でございますが、これは御承知のとおり、引揚者の問題は非常に長い間むずかしい問題として論議されておりましたが、この問題を解決するために、在外財産問題についての審議会ができまして、そこでいろいろ審議が重ねられたのですが、法律上の補償責任を政府が持つという結論にはこの審議会はとうとう達しませんでした。しかしそのまま放置するということは妥当ではないので、長年生活の根拠にしておった…