水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) これは今までの取引の慣習的な面もございますので、やってはいかぬとなかなか禁止できない問題でございます。しかし一時本人の意思に反して、これだけすれば貸してやるが、こうしなければ貸さぬというようなことが、そういう機関で行なわれておったということがございますので、これにつきましては、厳重な監督をいたしまして、両建て、歩積みの、本人の意思に反したことは一切やってはならぬということでやっております。実情を聞きますという…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) たとえば手形を割引したときに、余裕のある一定金額は銀行へ積んでおくというようなことを強制されない形で、これがやられるところについて一切積んでならぬとか、あるいは借り入れを受けたときに一部を定期にしておいてはいけないとか、禁止というものはむずかしいので、要するにこれが本人の意思に反してやられるということが一番弊害のある問題でございますから、私どもとしましてはこの問題を中心に今厳重な監督をしておるわけでございます…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 一般の市中銀行については、今、私どもが相当厳重な監督をやっておりますので、その傾向は減っておると思います。むしろほんとうの中小企業専門の金融機関のほうにこの傾向が今多く見られましょうが、特にその方面に注意をしておりますが、一般の銀行においては、需要者に対してこうしろああしろということを銀行側から言うということは、おそらく今は絶対ないと思っております。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) この問題は再三厳重な取り締まりをやっておりますが、今後はさらにこれの取り締まりを強化したいと思っております。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) これは銀行局からたびたび通達の形で出ていることと、それから業界の機関に出席いたしまして、自主的にするよう、そういう要望をするということもしばしばやっておりますし、それとこちらは銀行の検査権を持っておりますので、定期的に検査をやっておりますので、検査の過程において、この疑いのあるものについては十分私ども調査をして、そして具体的な指導をするという形で、今後は検査を相当強化するつもりでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 私のほうではいろいろ訴えも聞いておりますし、相当の事例も持っております。たとえば五百万円借りるというときに、定期に五十万円とられる、今まではそうだった。今度はどうしても五百万円借りたいだが、五百万円借りても四百五十万円しか手取りにならなくて、五十万円は定期に積まされるというのでは差しつかえるというので、六百万円借りておけば百万円だけ定期にしても、あとまるまる五百万円使えるということになる。今は資金需要の強いと…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) この問題もやはり監査を通じて指導いたしておりますが、一番代理貸しを多くやっているところは、御承知のように中小公庫で七四%ぐらいが代理貸しになっている。それから国民金融公庫は二〇%、二一%弱でございますが、これが代理貸しの比率でございまして、商工中金はもうわずか三%前後が代理貸しということになっておりますので、中小企業公庫に対する問題が中心になろうと思いますが、これはやはり公庫の金融の目的から見まして、その代理…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 小口の営業資金を貸すというために国民金融公庫というものがございますし、さらに組合金融の商工組合等の協同組合金融をやる機関として商中がございますし、それから中小企業の設備資金というようなものを中心に中小企業公庫という機関がございますので、中小企業金融が大切であると申しましても、そのほかに一般の金融機関も当然これを貸付の対象とすべきものでございますので、政府関係機関としては大体これ以上複雑な金融機関は要らないのじ…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) この問題につきましては、建設大臣のお答えどおりでございまして、ただいま調査を進めておりますから、それによって調査が済めば、今後この問題についての予算の問題も当然起こると思います。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) それは、一般道路計画との関係でございますので、全体を見た予算配賦をするよりほかには方法はないだろうと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 予算編成は、年内に了して、そして国会の再開と同時に提出する、この慣行は、今後もこれは守りたいと思っております。 それから昨年よりも非常に早く予算案が提出されたわけでございますから、この審議日程は衆議院、参議院、これは十分相談されて同じような審議日数をとるようなことが、国会自身において、これは十分調整されていいものだろうと思います。私どもは、今回できるだけ衆議院の審議を二月一ぱいにお願いしたいということでござい…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 一、二億ドルというようなことはございませんで、二月末で十五億一千四百万ドル、そのうち金が二億八千七百万ドルでございますが、そのあとは全部預金もしくは短期証券となって流動性の高いものでございますので、この資金繰りに今の見通しで困るというような事態は全然ございません。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 借りているわけじゃございませんで、外貨準備高としてこちらのほうで十五億一千四百万ドル二月末で持っているものでございますので、どういうふうに持っているかと申しますと、金で持ち、預金で持ち、短期証券で持っている。いつでもこれはくずして使える金で、こちらの準備高でございますので、借金ではございません。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 各国ともごの内訳は、証券幾ら、各銀行に対する預金幾らというのは、各国とも発表しないのが通例になっておりますが、先般参議院の御要求がございましたので、資料では大体私のほうで黙って書いてお出ししてあることでございますが、十二億何千万ドルというものは、いつでも現金にかえられるものになっております。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 今言いましたように、内訳についてはあまり言わないことになっておりますが、大体その程度だろうと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) いや、借金ではございませんで、日銀の預金があるかもしれませんが、借金ではございません。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 輸出の見通しは、御承知のように、昭和三十七年度は四十七億ドルという見通しを立てておりますが、今輸出の状況を見ますというと、御承知のように、昨年の十月から十一、十二、一月を見ますというと、対米輸出は平均二〇%前年度に比べて増加となっておりますし、今年の二月、先月は前年同期に比べて四割近い対米輸出の伸びを示しておりますので、この調子で米国景気の回復というものにつれて対米輸出が今のそういうような足取りでふえていく、…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 生産性の伸びと賃金の伸びは、今企画庁長官が言われましたように必ずしも一致していなかったということは言えると思います。それと、御承知のように、日本の蓄積性の非常に高いということは世界で一番でございますが、この中には分析してみますというと、国民消費の問題と設備投資そのほかの問題がございますので、消費というものがある程度犠牲になっておったというような問題はあろうかと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 確かに税制調査会からは、一ぺんそういう答申が出ました。これは非常に問題でございまして、私どもいろいろその後税制調査会の人たちとも議論をしました。これが正しいということで、全部今後の日本の歳入のあり方もこれを中心にしてやらなければならぬ性質のものだと——われわれはそうは思わないということを言いましたが、あの当時においては、二〇%前後に一応押えるのが妥当だということを考えたけれども、その後経済がこういうふうに急速…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(水田三喜男君) 税の負担率についての発言は、今度はございませんでした。