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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1962/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○水田国務大臣 ちっともこだわっていません。いろいろな用語がすべてそういう約束でやさしく書き直されることは賛成でございますが、これを一つやったからといって解決する問題ではございませんで、当該は当該で今まで通っておる言葉でございますし、これは用語としてあらゆるところに使われている用語でございますから、特にこれ一つを直しても解決する問題ではないと思います。

自由民主党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○水田国務大臣 なるたけいい言葉を発見するように、一つ努力したいと思います。

自由民主党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○水田国務大臣 先ほどから御議論がありましたように、理想的な税制というものを考えることが必要でありますが、社会生活の現実から見まして、そこへ行き得ない実情というものがあるのでございます。記帳義務のようなものも、そこまでいったら今の白色申告のいろいろな問題も、問題がなくなるということになるのですが、そこまではやはり現実は行けません。従って私どもは当面青色申告の奨励というようなことを順々にやっていって、一歩々々と徴税の合理化というようなこと…

自由民主党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○水田国務大臣 さっきから申しましたように、通則法でございますから、もう少し通則法的なものにしたいという意欲は私どもは持っております。しかし理論に忠実であろうとしても、なかなか現実はそういきません。たとえばこの記帳義務というようなことも、これはやはり徴税の適正化ということを考えましたら、そこまで持っていくのがほんとうだと思いますが、青色申告でさえこれをやるためには税理士に相当大きい報酬を払うとかなんとかいうようなことで、まだ自力でいかな…

自由民主党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○水田国務大臣 これは私はやめる方にいくべきものじゃないと思います。税制調査会の答申もございましたが、やはりそういうふうに近づいていくべきものだ。しかし近づくためには現実をそこまで持っていって、これはほんとうに税制の民主化に役立つという実効の上がるような環境が整備されなければ、こういう問題はすぐに解決できませんので、将来そういうふうに持っていくという理想はやはりこれは捨てるべきじゃない、こう思います。

自由民主党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○水田国務大臣 これは税制の問題でございまして、その点は私どもも特別法の改廃は勇敢にやりたいということは考えておりますが、それと通則法の問題は違いまして、それはそれとして私どもは税制として十分考えたいと思います。この通則法を作ることによって、先ほどお話しの徴税強化というようなことは一切いたしません。またそうなるようなことでございましたら、この通則法案自身私ども自体が反対でございますが、今回の通則法は、現行のいろいろな各税法の中から通則的…

自由民主党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○水田国務大臣 税法を納税者のマグナカルタにするという方針は貫きたいと思います。

自由民主党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○水田国務大臣 先ほどから国税庁長官も答弁しておられますように、徴税の民主化ということが私どものねらいでございますので、これはその方向で今後とも推進していきたいと思います。

自由民主党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○水田国務大臣 がたがたになったということではなく、まだまだそういう原則を立てるためには、日本の今の現実から見まして、未熟な点もございますし、相当研究しなければならぬ問題もございますので、そういう点を省いてこの通則法は作ったということでございます。やはり民主化ということは考えて、わざわざ問題があって未熟な問題を私どもは他日の検討にまかせてもらうということでこれを抜いたということ自身が、民主化の方向を考えたからでございます。いたずらにくず…

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 内閣の総務長官のほうに申し入れがあったということは聞いております。で、まだ国民金融公庫法に出資する問題も国会を通過しておりませんときでございますし、またこれが通過しましても、実際にどういうふうに融資をやるかという具体的な問題も検討中でございますので、相当まだ予算が通ってもひまがかかることと思っておりますので、この具体案ができればこれは私は実施してもいいと、政府の政策でございますから、これは調査会と無関係に、前…

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ調査会からどういう結論が出るかわかりませんが、前から説明しましたように、それとは無関係にこの程度の処置をとることは政治的な配慮として妥当であろうという考えから、私どもはその考えをきめて国会の御審議も願っておる問題でございますから、延ばしてくれと言われて、それじゃ延ばすという性質のものでもないと最初から考えておりましたから。しかし、事実上においては、これの実施というものは相当時間を要する問題ですから、実際的…

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) まあそうするのが私は円満だと思いますが、それによって延ばすとか延ばさぬという性質のものじゃない、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 調査会が、もし予算編成の前にいろいろ答申があったり、あるいは御意見があったという場合は、これを無視して政府がやるということは妥当でないと考えております。しかし、調査会のそういう意見は事前にございませんで、政府が独自の判断でこういう施策をするということをきめて国会の御審議を願っておる事項でございますから、これが認められることでしたら政府はそのとおりにやるのがほんとうである、あとから、予算編成をやって政府の方針を…

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 党の方ではそういういろいろな意見調整が行なわれているということは聞いておりますが、政府としては正式にこのことを今知っておりません。ですから、私はこの生業資金についての貸し付けの道を開くということは今考えておりますが、そのほかに融資の範囲が拡大するというようなことについては私は同調しないつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) これは予算編成のときのいきさつを申しますと、党とも政府ともそういうことで了解がついて踏み切った措置でございますから、これは私は変更すべきじゃないというふうに考えております。で、この責任は実際には全部私にあるわけでございますが、予算編成のときにはいろいろ金額についての要望も党からございました。それからこの貸し付けの性格についてのいろいろな御要望もございましたが、それは政府として簡単に承知できない。で、さっき農林…

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 今の問題ですが、私も通産政務次官の言うとおりだと思います。と申しますのは、不渡り手形が一番多く出た——比率で多いときは三十二年でございましたが、三十二年、三十三年に手形交換枚数と不渡りの枚数の比率が一・二五%、一・二六%という比率を示しています。それから昨年、三十五年度の非常に好況時代でも一・〇七%という比率を示しておりますが、三十六年度になって〇・九何%というので、好況のときの不渡り比率のほうが三十六年の引…

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 今御承知のように、中小企業の一般金融機関からの金融というのは六兆円をこしていると思います。で、その間における政府の三機関の資金量というものはこの一割ございません。ですから市中の金融機関の貸付量のほうがはるかに多いのでございますから、私どもは政府関係機関の資金強化をやることも必要で、これはやりましたが、それよりも一般市中銀行の貸出比率を落とさないということが重要で、これが一%落ちても中小企業は大へんなことになり…

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 経済危機というのはどういうことをいっておるか、一時言われましたが、私どもにもよくわかりません。というのは、これは増資の計画をみましても、資金需要の強さを見ましても、資金が非常に要り用だということはわかっておりますが、その時期に政府の揚超というものは非常に大きいということもわかっておりますので、この金融梗塞が経済に大きい打撃を与えるだろうということを予想した危機説ではなかったかと思います。私どもももしそういう意…

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 現に需給関係において、これは日銀の貸し出し増加とか、いろいろの点はございますが、一応大きい問題なく、とにかく三月の末まで済んできたことは間違いございません。

自由民主党大蔵大臣1962/03/26

第40回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 民間に対しては、さっき申したような指導をやりましたし、同時に、政府関係機関につきましては、十二月から千六十億円の財政投資の追加を行ないましたので、これが大きく中小企業金融の円滑化には役立ったと思います。また、この期間には日銀の買オペも相当の幅でやりましたので、こういうことも相待って一応金融難を切り抜けてきたことだと思います。