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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) いろいろの御質問がございましたが、まず去年の四十一年度のあとを受けて、個人消費支出の伸び率、企業設備投資、在庫投資等、内需の堅調ということははっきりしておりますし、鉱工業生産も伸びが一ころは非常なテンポで伸びておったというようなことで、経済が強い上昇基調にあって、非常に好景気段階にあるということは、これはもういろいろな経済指標から見ても間違いないところであろうと思います。 したがって、これが今後どういうふうに…

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) むしろ、今度のこの企画庁でやった経済発展計画でもはっきり指摘しておりますが、日本経済を均衡的に発展させるというためには、労働不足というような問題のほうがむしろむずかしい問題であって、これに対処する方法をうまくやらぬと、物価にしろ何にしろ、そういう面から来るもののほうが私は心配だということになりますと、この労働需給を無視した経済の伸びというものをそのまま放置できない。やはりそこの点を適当に、何といいますか、伸び…

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) この輸入の見込み、輸出の見込みについては、確かに最初の政府の見通しとは少し狂っておりますが、まあ去年の四十一年度のことをいいますと、貿易収支で大体月一億八千万ドルの黒字を持てばそのほかの収支の赤を大体まかなえるということであり、ことしの見通しでは、大ざっぱにいって月一億六千万ドルの貿易収支の黒字を確保すれば、いろいろこの資本収支の問題あるいは貿易外収支の赤字の問題も考えられますが、それだけの貿易収支の黒を持て…

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) いま貿易の見通しの狂いは、やっぱり一番の原因はアメリカにございまして、アメリカの伸び率がいま極端に落ちているということの狂いが一番大きい問題でございますが、それじゃアメリカはどうなるかという問題で、さっき「だろう」では困るということでしたが、私どももアメリカの動向というものには十分に関心を払って、あらゆる方法で観測しておりますが、御承知のように、アメリカ自身にも経済の見通しの誤りがあって、最初大統領教書でこと…

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 資本の自由化が日本経済にとってプラスであるということは間違いございませんので、私どもは資本自由化の、前向きの姿勢でいま自由化のプログラムの作成にとりかかっておるというときでございますが、そこで、マイナス面というのは、おっしゃられるようないろいろな問題があると思います。かりにこれによって日本の企業の経営権が外国の資本に握られてしまうというようなことの影響とかいうようなものについては、これは当然私どもは考えなけれ…

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 今後の日本経済に対処するための金融制度のあり方ということで、いまこの制度調査会は全般的な検討をやっておりまして、したがって、すぐに結論は出ませんので、ことしの秋にならなければいまの検討は終わらないだろうというふうに見ておりますが、全般にわたっての検討をやっておりますので、秋ごろまでには結論が出ると思います。

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 調査会のプログラムでございまして、九月に答申されるのは大体中小企業金融を中心とした等申、その次に検討されるのがいま言った全般の問題ということになりますので、むろんその場合には外資というものを考慮した検討に入るということでございます。おくれるそうでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) これから免許制度にしようということでございまして、まだ免許制度になっておりません。

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 仮免許制度はやっておりません。ことしの九月までに申請を出して、そうして内容を十分見て、そうして許可制をするということでございますから、大衆投資家の保護のためにやるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) この経済社会発展計画は、四十六年度の財政規模をどうして、公債の発行の依存度をどうというような予定を、計画の中では一切いたしておりません。これは実際問題として簡単に予想できることではございませんので、全般の考え方として公債発行の依存度を下げるようにということだけでございまして、内容はございません。

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、外国においては、早くから発行しておりましたから、公債残高というものは非常に多い。それから見ましたら、それに比べましたら、日本は公債残高というものは外国に比べて非常に少ないというために、公債発行についてそう特別な心配のないように思われておりますが、しかし、単年度の公債依存率一六%。一六%というのは世界一に高いものでございまして、これが通常の国債の発行になったら、そりゃたいへんでございますので、い…

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) これは別に政府に統一した見解があるわけじゃありませんので、私もそういう点を心配して、諸方面の学者、専門家の意見を聞きますと、諸外国においてもこういう問題は、国債なら国債を発行したら四、五年というものは、急速にどうこうできないので続ける。たいてい五年を一期にして、一ぺん諸施策を見直していろいろ考え直すということをやるのが一つの政治になっているので、もう出発したら四、五年の間というものは、毎年いまよりも依存率を下…

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) そういうことを心配するために、減債整理基金というものができておる。そうすれば一般会計からここに繰り入れる額が年々大きくなるということは、一般経費の先取りを公債によってされるということになって、財政を非常にこれは圧迫し、梗塞しますから、そこでこれが一つの自律作用といいますか、公債を無制限に出せない、これが歯どめの役をすることにもなりますので、減債政策というのを出した。公債の償還を完全にできるためにということと、…

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 大体、四月千四百億、五月五百億ですか、予定の硝化はできたはずでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) その負担は、税の負担、それから社会保険の保険料負担というようなものも入っておるはずでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 必ずしもそうとは言えないと思いますが、と申しますのは、所得税というものは累進構造を持っておりますので、この減税というものを始終しないと、所得税負担というものが比重で国民負担が多くなりますので、そういう意味で、国民可得の増大に対応して所得税というものは始終下げなければならぬということがございますので、こういうこともその中で述べておることだと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) ここで間接税の問題が御質問がありましたときに、いま四一%と五九%の比率になっておる、この間接税の比率はもう少し上げたいということを言ったんでございますが、それで衆議院のほうで、それじゃ、たばこを上げるのか何を上げるのかという質問が一ぱい来ましたので、私の言っている間接税の比重を上げたいというのはそういう意味じゃないのだ、はっきりと大衆課税を望んでいるのじゃないのだと言って、さきの税制についてのいろいろ考え方を…

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) それはできるだけ市中の金融圧迫にならぬようにということで、運営を弾力的にするというのが最初から申しておる私どもの考え方でございますので、市中の金融市場がそうだというときには、この公債の発行についてはやはりいろいろ考えなければならぬと。場合によったら、無理だというときには、一部預金部の資金で引き受けるというようなこともときによってはございましょうし、まだそれをどうするという方針はきめておりませんが、市場の圧迫に…

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) これはやっぱり金融の問題でございますから、この様子を見て私どもがやりますので、今度こういうふうにするぞ、ああいうふうにするぞということを私どものほうでわざわざ言う必要はないので、市場を見て適当に対処するということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/05/23

第55回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま議題となりました大蔵省設置法の一部を改正する法律案外二法律案について、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、大蔵省設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、大蔵省の国際金融局に次長一人を置くこと、税関の業務部及び鑑査部を廃止し、輸出部及び輸入部を設けること、東京国税局に調査第三部を設けること、並びに理財局及び国有財産局の所掌事務の一部を国際金融局に移管すること等…