水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ在外財産についての補償の法律義務はないと、こういうことは審議会でもはっきりいたしましたし、財産損害と区別されるその他の損害の特異性というところから、これに一定の交付公債を出すという、特別な交付金を与えるという措置が妥当であるというのが答申の趣旨でございますが、私どももこの答申の趣旨に沿った措置をとりたいということで、いま検討しているわけでございますが、 〔副主査退席、主査着席〕 先ほど一律主義ということが…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 原爆の被害者に対する問題というようなものは、これはいままでいろいろな予算措置で取り扱って、だんだんに強化してきましたが、このやり方が足らぬということでございましたら、これはこういう問題とは別個に、これが個々に対策立てられる問題でございまするから、こういう問題を全部打ち切ろうというふうには考えておりません。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) この標準率表とか効率表というものは、申告額の適否を判断するためのいわば目安であって、あるいは記帳がなされていないものなどについて、その所得を把握するための一つの推計材料というような、推計の資料として国税庁が使っておったものということでございまして、いま法定主義と言われますが、これによって全部課税をしているというものではございませんで、そういう目安の一つの資料であるということでございますので、これを公表した場合…
第55回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(水田三喜男君) 失業保険の国庫負担の割合は、他の社会保険制度の国庫負担との権衡を考えまして四分の一に定められているところでございますが、これを諸外国の負担制度に比較してみますと、英国が保険料の四分の一、ノルウェーが保険料の四分の一、カナダが五分の一、米国には国庫負担の制度はございませんし、西独は赤字分のみを国庫負担とするというようなことでございますので、わが国の失業保険の国庫負担の割合は、諸外国に比較して決して遜色のないもの…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 これを一年、二年でやるのには相当の財源を要しますので、私どもは、昭和四十五年度までの三年の間にはこの百万円を課税最低限度にすることは実現できるだろうという考えで、四十五年度を目途にと言っておりましたが、さて、これをあと三年でやる計画を示せということでございますが、財政事情との関係もありますし、実際にやる場合には、この内容をどうするかの問題も、いままでの例によりますと税制調査会にもはかっておりますので、具体的なやり方という…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 そうでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 予算の問題でございましたが、関係省から十分事情を聞いて善処いたしたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 生活保護と各保険の目的が違いますし、基準も違いますが、結局そういう問題をどうするかと言われたら、私のほうではやはりもう一ぺん検討すると言うよりしかたがないと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 承知しました。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 これは、課税最低限百万円までをできるだけ早く、二、三年のうちにやるということは、そう厳密に、物価はこの三年間にこれだけ上がるであろう、そうすれば、百万円というが、名目は百十万円であるとかなんとかいうことを、私どもが別に特に計算して言っているわけじゃございませんで、いまの状態から見て、そう大きい物価の変動はない、この調子で早く百万円という程度でございまして、一々物価の三年間なら三年間を想定して、実質、名目ということを厳密に…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 よく言われたことですが、ことしと去年の減税を合わせてみたとしますと、自然増収に対して減税の幅が三割四分になる非常に大幅な減税である。過去十年に比べたら非常に大幅である。昭和三十年以後ずっと見ますというと、一割五、六分というのが大体の平均だろうと思います。それを考えますと、ことしの減税を見ますと、千五百五十億円の減税のほとんど八割は所得税の減税である。それですから、ことしはこれでいいと思いますが、今後の減税において、所得税…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 可及的すみやかにという国会の議決の意味は、十分私どもは承知しておりますので、努力したいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 私は、問題は、政治資金規正法によるところの政治献金及び使途というものと個人の政治献金受け入れというのは分けて考えなければならぬと思いますが、個人のほうは、御承知のように申告納税制度でございまして、本人から申告を行なうことがたてまえでございますし、そうしますと、一番納税道義の高くあるべきはずの国会議員でございますので、申告制度であります以上、一般の所得に対する把握と議員に対する把握のしかたは若干違ってもいい。むしろ、議員に…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 いま国税庁長官が言いましたように、こういう事例はしょっちゅうございます。 たとえば本人から申告がなかった、しかし、本人に献金をしたある会社の帳簿にはそれが載っておったということで、これが本人の申告の中から抜けておるというような場合には、いま国税庁長官が言いましたように、これはもう厳重に調べるということで申告と所得の食い違いが出たということは、これは国会議員なるがゆえにということではございません。これはいままでも厳密に調査…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 税制のたてまえから申しましてそういうことになろうと思いますが、しかし、問題は、政治資金の規則については、これをもし厳密におっしゃられるようなことをしようということでしたら、これはまた別の扱い方というものでここで再検討しなければいけないのじゃないかと私自身思っておりますが、いまのままにおいて、これを正しい意味において究明するということは、これは、政党におきましても、各政治団体におきましても、そう簡単な問題ではございません。…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 西宮さんの御質問の意味がようやくわかりましたので、さっき私、間違っておりましたが、こういう問題はもう十分調査する。いままで特に調査しなかったというのは、申告制でございますから、議員から申告されたものは、一応ほかの人と違って、これを信用して、特に問題がなかったのは調査しなかったということを言ったわけでございます。今度は全議員の調査もいたしておりますし、あなたの申告も十分承知しておりますが、私は大同小異で、みなたいていあなた…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 最初に申しましたように、とにかく申告納税制度であり、特に税金は租税法定主義が守られておる一番の国会において、国会議員がこの納税意識が希薄であるということは、国民の前にも言えないことでございまして、私は、いまの国会議員は、そういう意味において正しい申告をしている、そういうふうに信じております。もしその申告が正しくないような疑いが持たれたり、いろいろな間違っておることが出てきましたら、これはもう一般と同じように十分調査して善…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 私はさっき国税長官が、たとえば総理大臣を調査して報告すると前に返事した、その後、今年度あわせて調査するということに変わったというお話でございましたが、こういう約束を国会にしたということは、うかつかどうか、私は知りませんでした。これは、そういう約束をして調べることもけっこうだと思いますが、問題は、前に二千万の問題がどうなったという問題がありましたので、これを中心にして調べて国会に御報告することはいいと思います。しかし、個人…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 私なら簡単にそういう約束はいたしません。ということは、疑いがあったものを調査して出せということについては徹底して調査いたしますが、そうでない、ただ政治姿勢を正すのだという意味でしたら、総理に頼んで、この際自発的に公表してくれといって公表させるのがいいのですが、国税庁を使って、特に国会が総理を調べてここへ報告しろなんということは、簡単にやるべきことじゃない。私なら、よろしゅうございますとそのときは言わなかったと私は思います…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○水田国務大臣 これは、政府は連続しておるものであって、前に政府が約束したというようなものは、簡単に消えるものじゃございませんで、これはやはり生きておると思いますが、当時私がそうだったら、私はそういうことは簡単に約束しないということを言っているだけで、前のは生きておるからこそ国税庁長官がさっきお答えしたようなことをやっておりますが、あまりいいことじゃないと私は思います。