P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1967/07/19

55衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 食管を守るという立場でございますから消費者価格の問題が出てきておるわけでございまして、守れないというなら、消費者価格もへったくれもこれはないということになるだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1967/07/19

55衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 先ほどから申しておりますように、米価は国民生活に非常に大きい影響を持つものでございますので、家計の状況、それから同時に、いまの国の財政の余力の見通しはどうかというようなものとの全体の勘案から考えるべきものだと考えまして、これから検討しようというところでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/07/19

55衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 できるだけ御趣旨のように処理したいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1967/07/19

55衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 御指摘のとおりでございまして、資本の自由化の進展に対応してこれからわが国の企業が発展していくためには、金融機構が十分にその機能を発揮できるような制度が整備されなければいかないということは当然のことでございまして、私どもも、今回の自由化に踏み切るにつきましては、特に今後金融機関がどういう形であるべきかということを検討することは急務だと考えておりましたので、それに先立って金融制度調査会に金融機構全般にわたっての再検討をいまお…

自由民主党大蔵大臣1967/07/19

55衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 金融機関は特に監督監査の必要がございますので、常時これは監査指導すべきものでございますが、まあ一年に二回、ずつくらいやれるとかというようなことでございましたら、いろいろな問題を的確に把握することもできるでありましょうが、そうはいかぬで、結局二年に一ぺんとかいうようなことになりますので、その間そういういろいろな事件を起こすということは非常に遺憾でございますが、できるだけこの監査はもっと厳重にやっていきたいというふうに考えて…

自由民主党大蔵大臣1967/07/19

55衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 問題になったものだけはたいてい報告を受けており、その処理についての報告も受けております。

自由民主党大蔵大臣1967/07/19

55衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 当該金融機関の代表者に対しては厳重に注意すると同時に、全国の相州互銀行協会、信用金庫協会を通じて、こういう事例を再び発生させないようにという厳重な注意の喚起を行なうという措置をとりました。

自由民主党大蔵大臣1967/07/19

55衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 近く処理されることになっております。

自由民主党大蔵大臣1967/07/19

55衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 国務庁長官から、真相をもう一ぺん調査して善処したいという答弁がございましたが、国税庁長官もようやくその調査ができたという報告がございますので、近くそれに適切な処置をしたいというふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1967/07/19

55衆議院 大蔵委員会 第34号

○水田国務大臣 二十八人ということでございます。

自由民主党大蔵大臣1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○水田国務大臣 この問題は、もう御承知のとおり三年越しの問題でございまして、結局、この財政法の求めておる償還の計画というのは何であるかということでいろいろ御議論がございましたが、昨年、これは財政制度審議会にかけて、ひとつこの解釈の決定を願おうというようなことでこの審議会に付したわけでございますが、一応従来の政府の解釈と同じように、この償還の計画というものは、償還の財源調達に関する具体的な計画を意味するものではない。年度別の償還予定額を示…

自由民主党大蔵大臣1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○水田国務大臣 国債を出しても、国債の償還について国民が安心のいくようにというために、この減債制度を私どもはここでつくろうとするものでございまして、これがあれば、国債全体の管理が行なわれ、そして国民も、公債はりっぱに返還されるんだということについての安心も得られますし、そういう意味から、この制度が私はまた特に必要になってくるんだというふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○水田国務大臣 公共事業を国民のその年の税負担でやるか、そうじゃなくて、国民の任意の貯蓄を借り入れることによって、税の負担を適正な水準に維持しながら社会資本の拡充をはかる方法がいいかということになりますと、やはり景気不景気の対策としてこの国債を見るのではなくて、そういう国民の税負担の水準を適正な水準に保つという見地からも公債は今後発行は続けられていいものだというふうに私は考えます。

自由民主党大蔵大臣1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○水田国務大臣 国債発行をどうするかは、やはり今後の経済成長の姿と税収の伸びと減税の程度、それから国の財政需要の動向というようなものとのからみ合いからこれをきめる必要があるというふうに考えますので、そうなりますというと、先の予想ということは、非常に私はむずかしいと思います。必要が出てくる場合もありましょうし、もう公債を打ち切ってもいいというような財政事情になる場合もあろうと思いますので、将来の予測は非常にむずかしい問題でございますが、こ…

自由民主党大蔵大臣1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○水田国務大臣 これもむずかしい問題でございまして、実際いいますと、来年どうするか、来年はどうなるかという見通しすら、いまいろいろ経済情勢、税制のあり方、そのほかとからんで、私どももこれから相当の真剣な検討を要しなければならぬというような状態でございますので、これから先のことはわかりません。

自由民主党大蔵大臣1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○水田国務大臣 私どもも、本心は公債をそうやたらに出したくないという意向でございますので、経済情勢、それから、いま申しましたような財政需要、税のあり方、こういうようなものとからんで、できるだけこれを減そうという考えを持っておりますので、当初から、原則として、もう市中消化を原則とするということ、それから公債依存度は年々減らしていくという、この二つによって、公債政策というものは、これはもう相当の歯どめをかけられておるということになろうと思い…

自由民主党大蔵大臣1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○水田国務大臣 公債は、期限がくればこれは必ず償還いたします。その償還の資金が何であるか、一般会計であるか、あるいは借りかえの資金であるかはこれは別でございますので、借りかえによって償還するという事態が起こるということも十分考えられますし、また、それはそれでいいと思いますが、借りかえがあろうと、公債の保有者に対しては、全額期限に償還されるということは間違いございませんので、この減債制度ができますれば、これを毎年一般会計から百分の丁六ずつ…

自由民主党大蔵大臣1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○水田国務大臣 それはそうでございませんで、公債によって得た金で何ができるかといいますと、これに見合う道路にしろ何にしろ、国民のためになる資産がこれによってできるということでございます。この資産の効用はどのくらい続くかと申しますと、七年間で終わるというようなものじゃございませんで、公債によってつくられる国民的な資産というものは、平均的に見ても、六十年はその効用を発揮するということでございますから、六十年の効用を持つ資産をつくる借金である…

自由民主党大蔵大臣1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○水田国務大臣 いわゆるドッジ政策によって日本は戦後のインフレを克服したのでございますが、これは非常にいい政策であったと同時に、一面、日本の社会資本の蓄積をおくれさせたということは、またこれ間違いないことだと思います。何でもいいから、その年の公共事業もその年の税によってまかなえ、国が借金してはならぬというドッジラインを今日まで私どもは堅持してまいりましたが、これによって社会資本の立ちおくれということが現在はっきりしてきましたので、これを…

自由民主党大蔵大臣1967/07/18

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○水田国務大臣 私は、国債の歯どめは、根本的にいいましたら、国債によってつくられる事業、それが生産力の壁にぶつかるというときが限度であるというふうに考えておりますが、それが端的に現象の上にどうあらわれてくるかと申しますというと、結局、市中消化を原則とするというこの一点が守られれば、大体公債がインフレの原因になるということが防げるというふうに思っております。したがって現象面から国債を抑制するということは、市中消化を原則とする、この一点を堅…