水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○水田国務大臣 いまお話がありましたように、交渉する場合は、どうしても外務省を通じてやらなければなりませんので、私どものほうはひとつ十分外務省のしりをたたいて、なるべく早く解決するように促進したいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○水田国務大臣 事務当局から説明します。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○水田国務大臣 国有財産の処分その他につきましては、御承知のように、いろいろな改善策を講じておりますので、一般の処理は順調に進むと思いますが、そういうふうに問題を持った場所の処理というものは、非常にひまがかかる。たとえばきのう判決を得ましたような宿主山の問題というふうに、所有権の問題などを起こしたところの処理というものは、なかなかそう簡単にいかないものでございますので、そういう停滞がありがちでございますが、やはり一般の問題とそういう特別…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○水田国務大臣 事業別予算制度は、財政会計制度の根本に触れる大きい問題でございますので、いま部内のほうの研究に追われているのが実情でございます。財政制度審議会に、一応他の問題とからんで説明はいたしましたが、昨年は公債の問題、減債制度の問題というようなものに議論を集中したために、昨年この問題を取り扱うというところまでいきませんでしたが、それじゃ本年度諮問できるかと申しますと、まだ私のほうの準備が実は済んでおりません。昨年、係の者をこの問題…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○水田国務大臣 すでにいまの予算制度の中にも、一部事業別予算制度が部分的に事実上取り入れられているというような部面もございますので、そういう前進的ないい改善の御意見がございましたら、十分検討いたします。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○水田国務大臣 まさに私もそのとおりだと思っております。これは今後取り組みたいと思います。御承知のように、地方財政を見ましても、固有の地方税、それから国の交付税、補助金と、この三つによって成り立っておるという状態でございますので、その一つの柱の補助金制度というものがどうあるべきか、これはもう少し根本的にこの問題と取り組まないと、補助金整理の問題も合理的にはなりませんので、これと取り組みたいというふうに考えております。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○水田国務大臣 会計検査院から指摘されましたように、ロケット本体の請負契約について、製造に着手しておるのに契約書が作成されていないというようなこと、請負業者の参考見積もりがそのままもう契約金額として採用されているということの不当さを指摘されましたが、これは結局研究機関にありがちなものでございまして、技術関係者と経理担当者との間の連絡が不十分で、また連絡がついても両者が別々で、なかなかこれを合理的に解決するということができないというような…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○水田国務大臣 いままでの例を見ますと、たとえば中華民国に対する医薬の贈与を日赤で行なっておりますし、コンゴに対する医療救護はやはり日本赤十字を通じ、韓国に対する食糧贈与というものも日本赤十字を通ずるというふうに、こういう機関を通じての援護を行なっておりますが、べトナムの難民救済の援助は、たまたまベトナム協会というものができておりまして、この機関を通じて行なったわけでございますが、これはこの機関に補助金を出したというようなものではござい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) 経過は十分承知してります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、不足払い制度というものは、酪農政策の一環として講ぜられておるものでございます。したがって、この補給金を出すということは、これは政策から来た政策費でございますので、こういう制度を政策的につくるというからには、一般会計からこの不足を出すということに踏み切った制度でございますので、たてまえとしては、いま農林大臣が言われているように、一般会計から出すということを本来のたてまえとして、輸入差益金にそう多…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) いま言ったように、当時、輸入差益金はほとんど期待できない、もうわずかなものであろうという予測で出発して、したがって、不足払いの資金は一般会計に依存するというのを本来のたてまえにして出発したのでございますが、事実はそういうふうに当初の予測と違って、現実に輸入差益金が非常に多く出たという場合になったら、これをどういうふうに使用するか、積み立てるだけではなくして、有効にこれを使用するということは別途にいろいろなこと…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) 最初の立法のときの趣旨から申しますと、矢山さんのおっしゃることとはやはり少し違って、輸入差益がこうあるというふうにみな予想しておりませんでしたから、そっくり他の酪農振興のためにこの費用を使うということは当初考えていませんで、当初全部積み立てておくという考えから出発しておったと思うのですが、現実がこういうことでございますから、単にこれを積み立てるのじゃなくて、酪農振興のために有効にこの金を使うのがいいというので…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) これはもう農林省がだましたということではございません。当時の情勢から見て、与党の質問でも見られるとおり、大臣は輸入差益はあまりないと思うというようなこの質疑応答を見ても、当時はだましたとかだまされたのじゃなくて、輸入差益が今日ほどあるということを予想しなかったのじゃないかと私は思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) だますということではなくて、問題は、不足払いという制度を置くことによってこの沈滞した酪農を振興させよう、ここに政策目標があったんでございますから、この不足払いが完全にできるということが保障されれば、まず第一段の酪農政策の目的は達成されたということになろうと思います。したがって、その費用が足らなければ、一般会計から出すのを原則とする。これは制度のたてまえからそうでございますから、そういう踏み切り方をした制度をつ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) まだ来年度の予算編成に取りかかっておりませんので、やり方につきましてはこれから考えたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の予算の編成に取りかかるようになったら、農林省の立場を十分理解して相談いたします。
第55回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(水田三喜男君) 観光予算についてのお話でございましたが、先ほど八億円というのは、何かの誤りであろうと存じます。海外の観光宣伝費、観光資源の保護、それから観光施設への補助というようなもので、本年度の予算は、約八十億円近い予算の計上でございますが、これはさらに増加する必要が今後あろうと存じます。 それから、金融措置についてでございますが、国際観光ホテル整備法、この法律に基づきまして、いわゆる登録ホテル、外人のためのホテルについて…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 消費者米価の決定は、さっき食糧庁長官が言われましたように、農林大臣から審議会に諮問してきめる事項でございますので、審議会の諮問の原案はこれから政府関係当局で検討するということでございまして、いまのところ、まだその点について協議が行なわれておりませんので、これからこの検討を始めようと思っているわけでございます。いま別に、この一四・四%からどうするとかこうするとかいうようなことは、まだこれから政府部内できめる問題でございまし…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 生産者米価が年々上がっていることはいまの経済情勢で私は当然だと思っていますが、生産者米価はどんどん上がってもいいんだ、あなたのおっしゃるように消費者米価はもう上げないほうがいいんだというのでしたら、要するに、今年度においては三千数百億円の赤字を一般国民の税金で埋めろ、これがそういう形で埋まれば問題のないことでございますが、そうは私はいかないと思います。物価の問題を考え、家計の状況を考え、そうして国の財政とこれを勘案するこ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 私の申しましたのは、食管における現在の赤字、逆ざやになった分は、これは値上げすることによって千二百億円の穴埋めをするという予定でございますが、これはまだやってございませんので、いずれにしても、現在見込まれる赤字が二千五百億円、それから、いま言いましたように、七百七十五万トンの買い入れ予定ということが加わりますと、これに八百五十億円加わりますが、いままでの実績によって、もっと多く政府が買うというようなことになりましたら、こ…