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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 相続税の税収が毎年ふえる、これはもう本年度の見積もりの中に十分もう入れてございまして、それ以上に財政需要、特に義務的経費を中心にして当然増というもののふえ方が、非常に大きいのでございますから、これに対処するために、あらゆる税の伸びるであろうというものは目いっぱいみんな見橋もって、九千五百億円というものを出しておるのでございますから、もう相続税の伸びも、私ども見積もり済みでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 引き締めが進行しているときでございますので、私もあなたと同じような心配を、来年度もしております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 先般申しましたように、災害についての税の措置は、いままできわめて迅速にやってきておるものでございまして、まだ何らの措置をとっていないということはちょっと考えられません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 私の聞いたことでは、今度は全戸にビラを配って、こういうことがやれるのだからというようなことを周知させたというふうに聞いておりますが、この上さらにまた私どもは一段手を尽くしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 そういう点の指導をもっと十分にするように、私も承知いたしました。

自由民主党大蔵大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 私の持っております資料では、だんだんに売り上げがふえて、最も近いときの売り上げが二百三十万ドル、このくらいの売り上げになっている。その中に日本商品が約半分近く入っておるという話を聞きましたので、そうであるとしたら、相当日本からの商品もそこへ仕入れられて売られているというふうに私は思っておったんです。局長もこの点は調べたようでございますし、これはやはり興味のある問題でございますから、私のほうも一ぺん事実を調べたいと思います…

自由民主党大蔵大臣1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、定期的な報告を求める機会がございますので、報告を求めて御返事をいたします。 それからもう一つ、いま日本の商社などは外国の自動車を使わなくてもいいじゃないかというお話、これは私、話は重大だと思います。日本の商社の在外支店などは、やはり宣伝の意味をもって日本の自動車をこっちから持って行くくらいのことは必要だというふうに思いますので、この問題は私、通産大臣と相談して、通産省からそういう指導もひとつ商社に…

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○水田国務大臣 中共貿易は、これは私は拡大しなければならぬというふうに考えております。先般、いまはなくなられましたが、南漢宸氏が日本に来られましたときに、私ども会っていろいろ日中貿易の問題をお話ししましたが、私は、日本のいまの経済成長があと五年もいったらどういうようになるかということを考えますと、中共という隣にある市場とのいろいろな関連なくして日本の経済のこれ以上の成長というものは非常にむずかしい問題がある。と同時に、中共自身日本の経済…

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○水田国務大臣 ですから、ケース・バイ・ケースで処理するということは、実際にいうて差しつかえないケースが出れば、そのとおりに処理されるでしょうし、そういう方針でいけばいいと私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○水田国務大臣 これは、もういままでは、国際的な約束でしたから、一応日本も守っており、外国も、どこの国がこれについて特にゆるいとかきびしいとかいうことはございません。一律でございますが、これはもうだんだん緩和していっていいものだというふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○水田国務大臣 これは、もう御承知だと思いますが、第三者的な機関で、やはり裁定のできるような機関、いまの協議団というようなものでない、もう少ししっかりしたものを税においては必要ではないかということを中心に、これもいま税制調査会の討議の議題になっておりますので、近いうちにこの問題の結論がついて答申されるものと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○水田国務大臣 私どもは税制によっても設備投資の行き過ぎをとめられるような、調整できるような措置も必要だと考えて、昨年ああいう法律をつくりましたが、少し検討が足らなかったかと申しますか、今回のようなときにこの法律を発動しようとしてきますというと、法自身なかなか、欠陥とは申しませんが、むずかしい問題を含んでおる。産業情勢とからんで相当考えなければならぬ問題がありましたので、検討しておった。発動しておりませんが、もしここに欠陥があるとするな…

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○水田国務大臣 いま生命保険の問題、総理が答えられましたが、今度の税制調査会にもことし生命保険料控除の問題について審議をお願いしました。結論としましては、やはりいま所得税の課税最低限を引き上げることのほうが急務である。したがって、基礎控除等の基本的な控除の引き上げを先に取り上げて、あとからこの問題は考えたいということで、本年度の税制調査会はこの問題は取り上げないという答申でございましたので、私どもはそのとおりにいたしました。これは御承知…

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○水田国務大臣 最初、政府の見通しを立てるときも、あなたのいまおっしゃられたような要素を全部考えて、百二十一億五千万ドルという輸出見込みは多過ぎるのではないかと私ども考えて、ずいぶんこの見通しについては各省ともいろいろ苦心して検討したところでございますが、いま言ったような国際環境がきびしいという事情も相当考慮に入れ、しかもEEC諸国は、ここでやはり経済の成長政策を四十三年度はとる、もしそうだとすれば日本の貿易はどういうふうになると、いろ…

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○水田国務大臣 日本の産業はまだ一面後進性を持っておりますので、その点において他の先進国よりは特恵関税問題の影響が大きいという事情はございますが、しかし、いずれにしろこの問題は踏み切るべきであるというので、政府の態度としましては、特恵関税問題はもう踏み切っております。そこで、他の諸国と比べて日本にはいま言ったような一つの特殊性がございますので、単に輸入だけじゃなくて、輸出においても各国が平等の負担をすべきだということを日本はいままで主張…

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○水田国務大臣 この協定税率と国定税率の間に差ができてきて、これが貿易の縮小に働くようなことは私どもも望んでおりませんので、したがって今回の場合も、中共主要輸入品である銑鉄とか大豆についていま御審議を願っておるようなああいう措置をとって、相当部分は影響のないようにするという考え方を私どもは持っております。しかし、これはやはり相互主義の問題でございまして、急に全部この協定税率に直せるというものではございません。日本で必要だと思いますものは…

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○水田国務大臣 低開発国とは思いません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58参議院 本会議 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 地方財政については、地方の行政水準をまだまだ上げなければならぬという事情にございますので、いまの地方財政を豊かになったとは申しませんが、しかし、過去の地方財政に比べ、また、国の財政に比べて非常に好転していることは確かだということが言えようと思います。まず、昭和四十年の不況のあとを受けて四十一年の地方財政は非常につらいということで、国の地方財政対策もいろいろのことをいたしましたが、経済の順調な発展に伴って、かえ…

自由民主党大蔵大臣1968/03/13

58参議院 本会議 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 地方の単独事業を拡充せよというお話でございましたが、四十三年度の地方財政計画におきましては、投資的な単独事業は昭和四十二年度の六千三百九十九億円に対して七千三百九十一億円、それから一般行政費の単独事業のほうは、四十二年度の四千二十五億円に対して五千六百六十六億円というふうに、今年度の地方財政計画におきましては、相当大幅な増額をはかっておる次第でございます。 それから、地方交付税の税率は下げ…

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 国の必要な財政需要に対処できるためには、何よりも行政費の効率化が必要であるというふうに考えております。したがって、今回の措置は、やはり財政弾力化への第一歩を踏み出したものというふうに考えます。(拍手)