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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 日本の出資は二億ドルです。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 まだ本ぎまりではございませんが、日本はとりあえず一億ドル負担するという予定でございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 いま言ったように、一億ドルはまだきまった数字ではございませんが、大体それをめどにして、四十三年度はとりあえず二千万ドル出すということを約束してあるし、政府もそのつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 特別基金ができるまでのいきさつから見ますと、私どもはこれは信託であるというふうに思っておりますので、これはアジア開銀との協定の場合には、清算のときには返してもらうという性質のものだと考えております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 いま申しましたように、ここまで来るいきさつから見まして、各国とも、これはアジア開銀に保管してもらう信託金というふうに思っておりますので、この協定のときにははっきりそういうふうに書くつもりでおりますので、これはもう間違いないと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 そういうことになろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 これにはいろいろ、拠出と書いた意味もそこにございますが、これは信託とも見られますし、貸し付けという性格のものとも見られますが、いずれにしろこれは清算のときに返ってくるものということについては、アジア開銀の総裁との話もついております。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 出資金ではございません。アジア開銀も特別に各国の拠出する金を管理する。管理するという金でございますので、先ほど申しましたように、いわば信託の金ということになろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 いや、それはもう、井出さんのほうがお詳しいんじゃないかと思いますが、資本を構成する資金ではございませんで、出資というのは資本を構成する金で、これにはいろいろいま言った投票権があるとか、配当が伴うとか、いろいろなことがございます金でございますが、これはそうじゃなくて、特別基金というものは、アジア開銀がこれを管理し運用する。その特別の基金で、ここに一定の金を拠出するということは、それによって配当を受けるわけでもございませんし…

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 それですから、資金信託というような意味を持ったものだというふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 財政制度の運営については、御承知のようにやり方がたくさんあると思います。今度の問題も、すでにいままで現金で払わなくても代用公債の発行で済ませるというような事例もございますし、またそうだとすれば、現金払い込みよりそのほうがこちらにとっては有利だというような問題もございますので、いままでそういうような処理をやってきました。これはもっぱら出資についてそういう処理をやりましたが、御承知のように出資と特別基金への拠出というのは若干…

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 私は、結局ドルの防衛はアメリカが国内政策においてこの際どういう政策をとってアメリカ自身の国際収支の改善をやるかというところにやはりかかっておると思います。むろん、これはアメリカはやると思いますし、そうすれば、さっき局長の言ったような形で、ドルの価値を防衛するということは結局最後はできるだろうというふうに思っておりますが、問題は、アメリカ自身がまず自分の国際収支の赤字を解決するということをやらなかったら、今後ドルの不安をも…

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 発展途上国の援助ということは先進国の義務でありますし、世界の繁栄のためにはどうしてもしなければいかぬことでございますので、やはり各国が一定の基準をきめて、相当の無理があっても、援助ということは義務づけられることがいいというふうに考えまして、日本も一応国民所得の一%ということを今後目標にするというお約束もしましたし、私どももそのつもりではおりますが、しかしこれは、先進国の援助の状態を見ましても、四十一年あたりよりは四十二年…

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 商品についてはインドネシア側がきめる権利を持っておりますので、こちらの自由にはなりません。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 やはりいろいろとプラントで出るほうを望む業界がございますし、これは一がいには言えないと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 先週の閣議できまりました。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 御承知のように、昨年インドネシアの援助は五千万ドル、と同時に一千万ドルの贈与をいたしましたが、こういう援助のしかたはやはり私は感心しない。したがって、今後は海外経済協力基金を通じてこの問題の合理化をはかればいいという考えで、さしあたりインドネシアに対する援助についてだけ、今度はこの基金法の改正をお願いしましたが、すぐあとから引き続いて、今後こういう海外経済援助について、さっきおっしゃられましたように、やはり窓口と申します…

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 いま予定しておるのは六千万ドルでございます。

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 積極的な理由ということでございますが、とにかくインドネシアと日本とはいままで特別な関係がございましたし、このインドネシアが、いままでの対外援助ももう二十三億ドルにも及んでいる。しかもそれで経済的な破局へ来てしまった。これを建直すために政権がかわって、いまスハルト政権がインフレを押えて、そうしてここで輸出を伸ばす、輸出力の回復、生産力の回復ということをやって、インドネシアの建て直しをやるということで、世界各国がこれを応援し…

自由民主党大蔵大臣1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 援助を一々そういうふうにとられたら、国際援助は事実上むずかしいことになるのですが、そうじゃなくて、各国がどんな国をどんなふうに助けなきゃならぬかということについては、日本ひとりが考えるということじゃなくて、こういう援助の仕事は国際協力でやっております。したがって、インドにおきましても、四億二千七百万ドル、協定の総額はこうなっておりますが、日本はいまインドネシアよりもインドヘの援助のほうが金額としては多いのでございます。イ…